カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

もう一つの出会い

2005年09月04日 | △ 旅 あれこれ ドライブ








苔むした石垣と、燈籠の道を登ると、小鳥の鳴き声が頭上にする。同じ鳴き声が、飛び交う。
鳥の声をPCで、いろいろ聴いてみたが、雑音が多くて結局、覚えている鳴き声に、行き当たらなかった。
一番近いのは、カケスだったが、この時期の鳥なのか自信がない。

与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑が深い緑の下にあった。
晶子のは、御影石に彫られて読み取ることが出来たが、鉄幹のは、自然石の磨耗の為か、殆ど文字を読むことができなかった。
間に二人の詠が書かれた立て札があったので、二つの碑を入れて写真の収めると、小さ過ぎて詠が読めない。
それで、別に撮ったのを挿入加工をした。
コメント (9)
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