カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

北の国からのお土産

2007年10月27日 | ★ 日々の呟き



旅先の北海道から友人が「北の国の味」のお土産を届けてくれた。
わくわくしながら開けた箱の中から、三種類の「うまいもん」が、顔を覗かせている。
西山ラーメン、アーモンドクッキー、三方六と、包装紙に包まれた中身を想像しながら包みを解くのが楽しい。



これはいったい何だろう。
私にとっては初めて目にするものだった。
「三方六」と書いた箱のデザインをじっと眺めていると、木に見える。
それも白樺の木だ。
箱の中に添えてある栞には「「北海道の風土と開拓の歴史から生まれました」という書き出しから、三方六の説明が書かれていた。




『先人の厳しい開拓時代を忍んで三方六寸に切られた薪をイメージした形で、北海道の代表樹木である白樺の木肌を2色のチョコレートで表現し、他のバームクーヘンにはないしっとりと焼き上げた生地には、十勝の大自然で生まれたミルクがたっぷりと含まれています。』
上のような、北海道開拓の思い出と十勝の風土から生まれたバームクーヘンには、鋸の形のナイフが付いていたが、一口サイズにちゃんと切られていて、「薪」を演出する素晴らしい小物としてこのお菓子の拘りが伝わってきた。

普通のバームクーヘンのようなぱさつきが無くしっとり感がとても気に入った。
実に美味しい。
三方六をお土産に送ってくださったことに心から感謝しながら味わった。




そして夕食
母屋の方に持っていって、お嫁さんに渡しておいた西山ラーメンがテーブルにほかほかと湯気を立てていた。
寒い今夜、札幌ラーメンでお腹の底まで温まった。
お汁もすっかり~~~  ごちそうさま!


小田原~箱根
コメント (10)
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