
風に吹かれた落ち葉は、車道と歩道の段差の所に押し込まれるように並んで、きれいとはお世辞にもいえない有様になっていた。
いよいよ来週には冬将軍の訪れのような気温の低い予報が出ている。
並木道が綺麗なのは、はやり葉がしっかりついている時の若葉から紅葉までの頃だろう。
先日大津の街で信号で停まった時、すぐ左の琵琶湖側の歩道の並木が綺麗だったのでカメラに収めた。
短い時間だったので、葉も、幹もしっかり観察できなかったが、カエデのように思った。
カエデで、高木に育ち街路樹として植えられているのについて調べてみたら、
・イタヤカエデ・オニイタヤ・ウリハダカエデ・トウカエデ・サトウカエデなどある。
このうちのどのカエデなのだろうかと、画像を見ながら気になっている。

これももうすぐ葉をみんな落としてしまうだろう。
葉のない街路樹はあまり綺麗でないと上で書いたが、高島市マキノ町のメタセコイヤの冬の並木道は雪を被ればどんなに美しかろうと、画像や映像で見て、実際に見たいと常々思っている。

