カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

わが町の春 栄山寺

2010年03月30日 | ☆季節

栄山寺本堂・本尊薬師如来坐像は重要文化財。

一昨日の転法輪寺の次に訪れたのは、古刹 栄山寺だった。
過去に栄山寺について何度か記事1にしている。
記事2


< 受付前の花>
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栄山寺は小学低学年の遠足の定番の地だった。
また写生大会でも学校の行事としてこのお寺を、地域の学習の場としていた。
それは、現職時代の頃の懐かしい思い出である。
今では、このような地域との結びつきはどうなっているのかとふと思う。

若い、綺麗な住職の奥様にそんなことを話したら、今でも生徒さんが来てくれますよとのこと。
受付から境内に向う途中、「あれっ・桜かな?」一瞬そう思った。
よく見ると薄いピンクのコブシの花である。
帰って調べると、シデコブシだと分かった。

季節の花300によると
四手辛夷(しでこぶし)
花びらが多く、
色は「白」または「うすピンク」。

・白い花で、花びらの幅は狭い。全開する。
白木蓮より小さい。葉に先立って開花。
・花の下に小さい葉を一枚つける。
・細長い花びらが10数枚あって垂れ下がるさま
が神前に供える玉串の「四手」に似ている、
「四手辛夷(しでこぶし)」や、ピンク色の
「紅辛夷(べにこぶし)」もある



デジブック 『学晶山 栄山寺』

 見附~浜松
コメント (4)
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