昨夜、突然、市民活動家がご夫婦で来られ、本当に吃驚した。というのも、4か月前、脳梗塞で手術、退院後リハビリ中だということを聞いていたからだ。また、忙しそうに、小走りに玄関に入り、色々お話をしてくださった。しかし、喋ることは不自由で、まさにリハビリ中。見た目には、以前と変わらないが、言葉の不自由さは、何とも仕方がないと言いながら、精一杯喋っていかれた。今しばらく、お休みになったら、お伝えしたが、逆に、当方についても、留意してくださいよとまたまた、アドバイスをもらった。
Lenovo パソコンが10日ぶりに回復しました。バッテリとACアダプターの交換によりすべて正常になりました。通常、バッテリーがなくても、ACアダプターを接続すれば、起動するのですが、不可だったので、マザーボード不良で、重症と思われたのですが、正常のアダプターに変えれば、起動したので、それから結果良しが続き、ラッキーでした。現在、マニュアル通りの新バッテリーの長時間充電中です。これで、やっとまともなSNS生活に戻ります。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』がやっと、本日から始まる。NHKをはじめ各局が明智光秀特集を組み、連日放送。学者、歴史小説家やタレント、市中の戦国物知りが登場し、騒がしい。光秀は謎の人物で脚本家のオリジナルで進むから面白いと、話題沸騰。本能寺の変の要因など、一部の独断情報でこれこそ、真実と自信たっぷり。しかし別の番組や雑誌では、異なることを堂々と述べているケースもよくある。とにかくいい加減さを感じる。面白ければ、愉しければ、を第一番に令和も進むかと思うと、残念な気持ちである。世界は、選挙に勝つためだけにすべての判断行動するトランプの悪行を正さなければならない。そのポチとなり、迎合するリーダーを持つ、我が国こそ、情けなくなる。メディアこそ、それに立ち向かう行動を強力に果たさなければならない。
全日本卓球選手権大会をTV観戦しながら、サーブ、レシーブ、スマッシュ等、すべてにおいて、前後左右の動き、スピード、コース、で豪快さを感じる。チキータという、手首のひねり方は、超高級技術である。それにしても、伊藤美誠の強気一辺倒の試合ぶりはほれぼれする。サイドエンドエッジ部や体のセンターを狙う打ち方と同じくネットインを狙う必勝法があまり見られないのは、やはり難しいことなのか。実は、ネットインとなると、相手のこころを打ちのめすので、非常に効果があるのだが…。
阪神大震災から25年。5時46分、TV画面の「1・17つどい」会場に合わせて、1分間の黙祷をした。被災者の号泣、嘆き、苦しみの場面を数多く見てきたが、本当に胸が痛くなる。幸いにも関西地区の知り合いには、家屋倒壊はあったものの、死者は出ず、良かったのだが、1月17日は、2年後に知ったある人の話が思い出され、やるせない気持ちになる。ボストン出張時に、仕事を終え、関係者と夕食をとっていた時に、震災の話になり、神戸の方が、家族三人が瓦礫の下になり、夕方当人ご夫婦は助け出されたが、二十歳の娘さんは、時間がたつにつれて体力が消耗し、12時間後にそれまで声を出し励まし合っていた声がかすれ、ついに途絶えるその状況を生々しく涙ながらに伝えてくれた。小さい時から親子のたどった道を、愛情たっぷりに、・・・。夕食を共にしていた仕事仲間の目はみんな涙にうるんでいた。これ以上の悲劇はない、また、家族の愛はないと思ったことを思い出す。いずれやってくる、大震災、またまた何も準備できていない自分を責めてしまう。
厚生省から「雇用保険給付」に関する本人確認の書類が送られてきた。毎月勤労統計調査の不適切な取扱いで給付に影響が出ているとのこと。この問題は、国会でも取り上げられ、お役人の統計調査の杜撰さに呆れかえったが、個々人の給付にも影響を与えていると今更ながら知った。早速、雇用保険証の書類を探すと、珍しく、即見つかり、内容の確認ができ、回答票を作成した。この一年で、不要と思われる書類・資料をかなり廃棄したが、運良く、今回に必要な資料は保管していたことに吃驚である。国の保険や年金取扱い、公的文書等の管理のお粗末さは、政治家の汚職疑惑とともに国としての信頼・信用をさらに低下させるものであるが、相変わらず、緊張感がないまま安倍政権が動いていく。
大相撲初場所は、横綱、大関の上位陣が負け続け、本日から白鵬が休場。負ければ休場する横綱。大関陥落も頻繁に起こっている。それでも、大相撲の人気は、衰えない。厳しい稽古、上下関係、しきたり風習に無言で耐える。どうも無言というのは、ことのほか、人のこころをとらえるようだ。それにしても、ケガ負傷が多すぎる。足腰膝の致命傷になるケガも多く、有望力士が連続休場で下位まで陥落することも昔より多い。稽古不足なのか、大型力士化、体つくりが十分できていない。本場所が多すぎることも?兎に角改善、改革しなければならない課題は多い。役呼び出しの音痴発声に、厳しい解説者も何も言わない。無言…。
京田辺市成人式で、上村市長が、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に出てくる「人の道は、一つでなく、百、千、万とあり、幸せや希望のある道を見つけてほしい」と若者にエールを送ったことを知った。やっと、上村たかしらしき挨拶があり、このまちが目指し、発展していくトリガーになるのではと喜んでいる。どうぞ、選挙で発信した世界に誇るまちをつくるべく、精一杯頑張ってほしい。勿論、市民や自治体の皆様も努力していきたいものだ。
本日は、区の「とんど」の日。残念ながら、朝一番の用事のために参加できず、その前に、松飾などを持って行った。前日、立派なとんどさんが出来上がり、今朝は、お月様をバックに、とんどさんがそびえたつ光景をカメラに収めたかったが、持参しなかったので、残念でした。
どんど焼き:お正月に飾った門松や松飾り等を神社や地域の人達で集めて焼く年中行事・火祭り。
どんど焼き:お正月に飾った門松や松飾り等を神社や地域の人達で集めて焼く年中行事・火祭り。
科学技術の進歩発展に反して、人類のこころの未発達未成熟さが、自然を破壊し平和な世界観を遠ざけている。自国ではなく、自己のために振舞う姿が益々極悪人として見え、彼を支援するアメリカ国民の許しがたき判断に心痛、自由なき社会で力任せに自己の思想に反する人々に統制圧力をかけ続けるもう一つの大国の権力体制に、世界中の国が屈してしまうのか。まことに、矛盾とやるせなき虚無感を大いに感じる。新たな年が明けて、令和として善き時代の到来を願ったが、ビッグニュースが続き、緊張が続く毎日である。『王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟が荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれる』のは、誰なのか…そして、その麒麟はいつ、来るのか? ドキドキワクワクしながらも前向きな気持ちを持って、この一年歩んでいきたいものである。