四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

補正予算の箇所付け

2013年03月13日 | 議員活動

 午後は中丹東土木事務所から、補正予算の箇所付けの説明に来てもらった。

 物部五叉路の橋梁架替工事
 綾部美山線(奥上林古屋)の法面対策工事
 舞鶴和知線(菅坂峠)の落石対策工事
 舞鶴綾部福知山線(於与岐町)の擁壁補強工事
 国道・主要地方道・一般府道の修繕や改良、点検等

 

 中丹東土木事務所管内約12億円が補正で追加された。例年、中丹東の一年間の予算が20億円程度だということなので、巨額の補正が打たれたことになる。

 実際の予算執行はこれからだが、4月に入ると、国・府・市それぞれから現実にお金が投入されるので、景気が上向くだろう。

 アベノミクスもいろいろと批判をされているが、今はこの対策で景気を上向かせることが最善だ。

 批判的な人たちは、「安倍首相に景気対策を成功されたら、その勢いで憲法改正に突き進むだろう」というイデオロギーの部分で反対している。

 国力を富ますことを最優先するアベノミクスをとりあえずは徹底することだろう。 

 夜は水源倶楽部の例会に出席。10数名が集まって、牡蠣パーティをした。
 先日の府議会での一般質問の内容についても、報告させてもらった。


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旅立ちの日に

2013年03月13日 | 教育・子育て

 午前中、府立中丹支援学校の卒業式に出席した。
 高等部は18名の卒業生だった。3分の1の6名は一般企業等への就職が決まっていると校長先生がおっしゃっていた。

 毎年、在校生と卒業生の「掛け合い」の後、《旅立ちの日に》合唱がある。
 別れを惜しみ、これから先の期待と不安が入り混じった会場全体で、卒業生を力強く励ますように歌われ、大きな感動を覚える。

旅立ちの日に

白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

 

 彼ら、彼女らが安心して羽ばたける「大空」をしっかり作っていくのも、重要な政治・行政の役割だ。


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事務所前から、巨木が出現

2013年03月13日 | 歴史の探求

 事務所の前を今、下水道の工事中だ。

 朝、工事現場の方が来られて、「すみません…工期が二日ほど延びるんです…」とおっしゃられる。
 聞いてみたら、道路を掘ったら“巨木”が埋まっていて、それを掘り出さなければならないという。

 見てみると、すごい大きさで、根っこの太さが50センチ以上ある。

 木は生きていたそうだが、ここにいつから埋められていたのか…。昭和の初め頃か、はたまた大正、明治…さっぱり分からない。

 『並松史』を作った時に写真をいろいろと見たが、こんなところに巨木が生えていた写真は全くなかった。

Kimg0526 Kimg0530  抜かれてしまったが、木にしてみると楽になったようにも思う。

 やっと光を見ることができ、安らかに成仏してほしい。


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