12時半から団会議。亀岡市に建設予定の《専用球技場》について説明を受けた。まだまだ具体的な中身はよく分からない。
13時半から、農商工労働常任委員会に出席。森とみどりの公社の解散に向けた手続き等の報告があった。
国策として各都道府県で進められた造林事業であったが、木材価格の低迷で、他の都道府県も大半が解散している。
ただ、森林が府民に与えている効果をお金に換算すると年133億円だという資料が提出された。公社の経営は失敗したが、森林保全が無駄だったわけではないし、これから先も必要な事業だ。
今後のことについては、農林水産部長等とすでに話をして、一定の説明をしてもらっているので、委員会での質問はしなかった。他の委員からも特段の質問は出なかった。
所管事項では、「もしTPPに参加することになったら、京都府にはどのような影響があるか?」について、農林水産部長、商工労働観光部長それぞれから見解を聞かせてもらった。
両者の意見は若干違ったが、おおむね、クリアできない影響ではない、プラス面もあるという見解だった。
耕作放棄地対策についても尋ねた。先日の中上林での経験で、耕作放棄地の復活への補助制度について聞いたら、10aについて5万円の補助や機械の支援など、様々なメニューがあるようだった。もう少し詳しく聞いてみようと思う。
委員会終了後は急いで綾部に戻り、18時から、今枝敏毅さんの通夜に参列した。
その後、事務所に戻って、書類整理と自民党綾部支部の新聞づくりをした。