視察2日目。朝から博多駅前での陥没事故のニュースが入ってくる。
夜は博多駅前の事故現場近くのホテルに泊まる予定で、翌日は事故現場にあるビルでの視察予定が入っていたが、視察は先方がとても対応できないとのことで急きょキャンセルになり、ホテルはWIFI環境以外は問題ないとのことだった。
まずは熊本市から北東の南阿蘇村に向かった。4月の震災で大きな被害を受けられ、復旧工事の様子を視察した。崩落した急斜面には無人の重機をぶら下げて、モニターを見ながら遠隔で操作するそうだ。
午後は福岡県みやま市へ行き、みやまスマートエネルギーの仕組みについて調査した。市の方や電力企業の社長さんが丁寧にざっくばらんにお話いただき、成功している点、課題のある点も含めて、良い勉強になった。
対応に来ていただいたみやま市議会の荒巻隆伸副議長さんは東山区の荒巻隆三府議とは「直接の親戚ではないが、先祖は親戚でしょう」とのことで、荒巻府議が以前、立候補され当選した福岡での衆議院議員選挙を応援されたとおっしゃっていた。
視察を終え、夜は博多駅前の陥没事故現場近くのホテルに宿泊。頭上には6台ほどのヘリコプターが常時飛び、マスコミのカメラが深夜まで集まっていた。