現代の虚無僧一路の日記

現代の世を虚無僧で生きる一路の日記。歴史、社会、時事問題を考える

選べない同乗者

2016-01-06 09:25:15 | 虚無僧日記

FB友達、大久保直樹さんの今日の投稿です。いつも、私も日ごろ思っていることを

漫画にしてくれるので、笑えます。共感すること多々。

閉所恐怖症の私はEVが苦手です。

「映画の見過ぎ」とありますが、映画では、天井の一画が開くようになって、肩車を

して脱出するなんてシーンがありました。EVに乗ると、まず天井を確認するのですが、

最近のEVは全面照明だったりして、脱出口が無いようです。

そして「閉じ込められたら、トイレに困るだろう」という恐怖も起こります。ですから

トイレを我慢して乗ることはしません。そういう時は、まずトイレに行ってから乗る。

 

以前、ある研修会で、Aさんが来ない。ケータイも無い時代でしたから、無断欠席かと

誰もが思ってました。ところが彼は、ビルの一階まで来ていたのに、乗ったEVが

運悪く途中で止まり、数時間も閉じ込められていたのでした。

そこのビルのEVは、外の壁面に運行状況を示すパネルがない。EVがくれば

△▽のランプが付くだけ。待っている人は何台かあるEVのうち、来たEVに乗るので、

一台が止まっていても誰も気が付かない。Aさんは、中の非常電話で管理人を

呼んでも応答なく。ようやく気づいたビル管理人がEVの保守管理会社に連絡して、

担当者が来て、機械室にはいって不具合を点検してと、数時間を要したとのこと。

そんな記憶があるので、EVは恐怖です。要はEVに乗らず、階段を上ればいい

ということですな。

 

※中国のエレベーター事故

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_SeD5VbDLNY


恩を仇で返す?中国人

2016-01-06 05:16:53 | 虚無僧日記

来日した中国人観光客が、日本人の親切に驚愕。

日本を賛美する声が、中国のネットにあふれている。

その中で見つけた声のひとつ。

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京都のお寺を観光した折り、大きな荷物を持っていたので、

門前のお店の人が、「預かりましょうか」と、荷物を預かってくれた。

そして「預かり証」まで書いてくれたことに驚いたと。

 

なんで驚いたかというと、その先のコメントに 私は驚いた。

「預けて、盗られたらどうしよう」と 心配したのかと思ったら、違った。

「日本人は、品物を預かって、後で、(中国人が) “荷物が足りない!。

中身が無くなっている!” と 訴えられるようなことを心配しないのか」

というのだ。

 

親切心で荷物を預かると、ひどい目に遭わされるのが中国らしい。

中国人は、まさに 相手にスキさえあれば、金を獲ることしか

考えていないようです。 ひとつ勉強になりました。