午前6時の気温はプラス3度。
朝の気温はマイナスとプラスを行ったり来たりしておりまする。
ところで、
熊本県の南阿蘇村は、皆さんご存知のように、橋が崩落したり、生き埋めが続出したりと、大変な被害が出ておる。
熊本と大分では、いまも大きな揺れが何度も何度も、続いておるわけで、住民の皆さんの不安はいかばかりか。
すでに死者は41人にものぼるそうだ。
阪神大震災並みの地震だそうで、お見舞いを申し上げます。
被災地の皆さん、心をしっかり持って、どうかくじけぬよう祈っております。
暗くて長いトンネルでも必ず出口はありますし、長い夜であっても必ず朝は来ますからね。
おぢも募金などを含め、何ができるのか考えることにいたします。
そんなきのう、
阿蘇山の「カルデラ破局噴火」が怖いと書いたら、規模は小さいもののさっそく噴火したので驚いた。
気象庁の発表も、これまでの「レベル2」に変更はなく、ホッとしております。
阿蘇山の「カルデラ破局噴火」は、9万年前の「最後の噴火では東京ドームの10万倍分のマグマが噴き出し、火砕流が北九州全域をのみ込み、瀬戸内海を越えて中国地方に及んだ」そうですから、そうならんことを祈るばかりじゃ。
新聞によると、今回の地震について気象庁の地震予知情報課長は「3カ所で別々の地震活動が発生している。活発化している地震活動が、今後どうなるかは分からない」と説明しておるそうな。
専門家がこの先「どうなるかわかんない」「前例がない」としておるのが、今回の大地震ですわ。
熊本ではこの100年、こんな大地震がなかったという。
そこへきて近くの「別の断層が動く」可能性も専門家は指摘しておる。
熊本県や近隣住民の不安をいくばくかでも減らすため、ここは今回震度4を記録した川内原発を停止するべきではないのかね。
専門家がこの先どうなるか分からんと申しておるわけだから、とりあえず、地震が収束するまでの期間は「万一」を考慮し、住民の不安を取り除くためにも停止してはどうかと思います。
こんなとき「意地でも川内原発を動かす」、なんて姿勢があるとすれば、たいした拙いことだと思うけどなぁ、、
それって、またぞろ「安全神話」「安全神話の復活」って気もします。
原発に賛成だとか、反対だとかいうレベルではなく、「近隣住民の不安軽減」といった意味から、停止する選択肢もあると思うがねぇ、、、