おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

住民の不安を軽減するため、「川内原発」を「一旦停止」してはどうか

2016年04月17日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス3度。

朝の気温はマイナスとプラスを行ったり来たりしておりまする。

ところで、

熊本県の南阿蘇村は、皆さんご存知のように、橋が崩落したり、生き埋めが続出したりと、大変な被害が出ておる。

熊本と大分では、いまも大きな揺れが何度も何度も、続いておるわけで、住民の皆さんの不安はいかばかりか。

すでに死者は41人にものぼるそうだ。

阪神大震災並みの地震だそうで、お見舞いを申し上げます。

被災地の皆さん、心をしっかり持って、どうかくじけぬよう祈っております

暗くて長いトンネルでも必ず出口はありますし、長い夜であっても必ず朝は来ますからね。

おぢも募金などを含め、何ができるのか考えることにいたします。

そんなきのう、

阿蘇山の「カルデラ破局噴火」が怖いと書いたら、規模は小さいもののさっそく噴火したので驚いた。

気象庁の発表も、これまでの「レベル2」に変更はなく、ホッとしております。

阿蘇山の「カルデラ破局噴火」は、9万年前の「最後の噴火では東京ドームの10万倍分のマグマが噴き出し、火砕流が北九州全域をのみ込み、瀬戸内海を越えて中国地方に及んだ」そうですから、そうならんことを祈るばかりじゃ。

新聞によると、今回の地震について気象庁の地震予知情報課長は「3カ所で別々の地震活動が発生している。活発化している地震活動が、今後どうなるかは分からない」と説明しておるそうな。

専門家がこの先「どうなるかわかんない」「前例がない」としておるのが、今回の大地震ですわ。

熊本ではこの100年、こんな大地震がなかったという。

そこへきて近くの「別の断層が動く」可能性も専門家は指摘しておる。

熊本県や近隣住民の不安をいくばくかでも減らすため、ここは今回震度4を記録した川内原発を停止するべきではないのかね。

専門家がこの先どうなるか分からんと申しておるわけだから、とりあえず、地震が収束するまでの期間は「万一」を考慮し、住民の不安を取り除くためにも停止してはどうかと思います。

こんなとき「意地でも川内原発を動かす」、なんて姿勢があるとすれば、たいした拙いことだと思うけどなぁ、、

それって、またぞろ「安全神話」「安全神話の復活」って気もします。

原発に賛成だとか、反対だとかいうレベルではなく、「近隣住民の不安軽減」といった意味から、停止する選択肢もあると思うがねぇ、、、