5月30日から6月14日までのバンクーバー15日間ロングステイ下見ツアーに参加した。
今日はその(12)
スカイトレインにはダウンタウンのWaterfront駅を基点にExpo Lineと、Millennium Lineの2線があり、運転者なしのコンピュータ制御です。
市バス、スカイトレインと、シーバスも含めて、料金はゾーンZone制で、ゾーンを越えると料金が上がります。1Zone$2.25で、2:$3.25、3:$4.5です。90分以内なら乗り換え、戻りも含めてそのまま有効です。土日祝日と平日6:30pm以降は全ゾーン$2.25になります。
10つづりの回数券Faresaver Tickets(1Zone:$18, 2:$27, 3:$36)や、一日券 Day Pass($8)が安いし、お釣りが出ないバスには特に便利です。チケットはセブン・イレブンや、セーフウェイで購入できます。

乗車券は駅の自動販売機で購入します。目的のゾーン番号を押し(タッチパネル)、表示される料金を見て、支払い手段のCashを選択し、お金を投入します。お札も使え、お釣りもでます。
回数券を使用するときは、青色のTicket Validaterに券を挿入して有効時間を印字させます。
Metrotownはゾーン2で、我々は1ゾーンの回数券を持っていたので、自動販売機の画面内右側のAdd Fareのボタンを押し、Ticketのところにゾーン1の回数券を挿入しました。1→2、次にCashを選択し、差額の$1コインを投入しました。Ticketのところから「PROOF OF PAYMENT/TRANSFER」と印刷された券が出てきました。裏面には有効期限の時間が印字されていました。

写真はWaterfront駅のものですが、左の階段の上の看板には「Fare Paid Zone」とあり、その下に小さな字で「PROOF OF PAYMENT REQUIRED BEYOND THIS POINT」とあります。駅にはとくに改札口がないので、切符を持たなくてもホームまで入ることはできます。この看板の下から中に入るには、購入した切符を持つか、Validaterを通した回数券、定期券を持っている必要があります。車内改札がときどきありますので、有効な券を持たないと罰金をとられます。

ホームに下りるエスカレータには写真のように「Please WALK LEFT STAND RIGHT thank you」とありました。バンクーバーでは、関西式に止まる人は右側に立つようです。

Expo lineは1986年のエキスポの際に建設されたものですから、電車はとくに斬新なものではありません。いまやSkytrainという名前負けしています。「明美おばあさん」のようなものです。
わずか3両連結で、1両もごくコンパクトなものでした。とくに明示はありませんでしたが、ドアのそばに空きスペースがあり、車椅子用だと思います。

電車はダウンタウンを出るとすぐ地上に出て、高架になります。写真はMetrotown駅で、Waterfront駅から10駅目の郊外になりますが、とにかく大きなモールが駅に直結していて、なんでもありそうでした。
今日はその(12)
スカイトレインにはダウンタウンのWaterfront駅を基点にExpo Lineと、Millennium Lineの2線があり、運転者なしのコンピュータ制御です。
市バス、スカイトレインと、シーバスも含めて、料金はゾーンZone制で、ゾーンを越えると料金が上がります。1Zone$2.25で、2:$3.25、3:$4.5です。90分以内なら乗り換え、戻りも含めてそのまま有効です。土日祝日と平日6:30pm以降は全ゾーン$2.25になります。
10つづりの回数券Faresaver Tickets(1Zone:$18, 2:$27, 3:$36)や、一日券 Day Pass($8)が安いし、お釣りが出ないバスには特に便利です。チケットはセブン・イレブンや、セーフウェイで購入できます。


乗車券は駅の自動販売機で購入します。目的のゾーン番号を押し(タッチパネル)、表示される料金を見て、支払い手段のCashを選択し、お金を投入します。お札も使え、お釣りもでます。
回数券を使用するときは、青色のTicket Validaterに券を挿入して有効時間を印字させます。
Metrotownはゾーン2で、我々は1ゾーンの回数券を持っていたので、自動販売機の画面内右側のAdd Fareのボタンを押し、Ticketのところにゾーン1の回数券を挿入しました。1→2、次にCashを選択し、差額の$1コインを投入しました。Ticketのところから「PROOF OF PAYMENT/TRANSFER」と印刷された券が出てきました。裏面には有効期限の時間が印字されていました。

写真はWaterfront駅のものですが、左の階段の上の看板には「Fare Paid Zone」とあり、その下に小さな字で「PROOF OF PAYMENT REQUIRED BEYOND THIS POINT」とあります。駅にはとくに改札口がないので、切符を持たなくてもホームまで入ることはできます。この看板の下から中に入るには、購入した切符を持つか、Validaterを通した回数券、定期券を持っている必要があります。車内改札がときどきありますので、有効な券を持たないと罰金をとられます。

ホームに下りるエスカレータには写真のように「Please WALK LEFT STAND RIGHT thank you」とありました。バンクーバーでは、関西式に止まる人は右側に立つようです。


Expo lineは1986年のエキスポの際に建設されたものですから、電車はとくに斬新なものではありません。いまやSkytrainという名前負けしています。「明美おばあさん」のようなものです。
わずか3両連結で、1両もごくコンパクトなものでした。とくに明示はありませんでしたが、ドアのそばに空きスペースがあり、車椅子用だと思います。


電車はダウンタウンを出るとすぐ地上に出て、高架になります。写真はMetrotown駅で、Waterfront駅から10駅目の郊外になりますが、とにかく大きなモールが駅に直結していて、なんでもありそうでした。