私の自転車整備で良く登場する Microlon マイクロロンの商品
自転車の回転部で 私の感覚では今迄のグリスや潤滑剤にない
素晴らしい手応えを感じています
マイクロロンは本来 車用に開発された商品です 自転車だけに
使うのは マイクロロン崇拝者としては片手落ち 今回は本来の
用途 車のエンジンに使ってみました

自転車に使っているのは 事前処理で Metal Treatment Spray
メタルトリートメントスプレー 回転部のグリスとして
Assembly Lubricant アセンブリー ルブリカント この組み合わせは
最高だと言えます


車のエンジン内部の金属表面処理に使うのは この商品
Microlon Metal Treatment Liquid メタルトリートメント リキッド
この商品は 金属の表面処理剤で 金属の多孔性構造に
マイクロロン樹脂を埋め込み 金属の表面に極薄い皮膜を形成し
金属の磨耗と摩擦を軽減すると言う物
一度定着したマイクロロンを取り省くのには 金属を削り取るしか
方法が無いらしい
では車に使ってみましょう


今回のエンジンは 4サイクルです 2サイクルエンジンは又別の
施工方法です
通常エンジンオイルは エンジン上部のオイルフェラーキャップを
外し ここから入れるのですが


マイクロロンは このオイルのレベルゲージの穴から注入します
しかしこの車 レベルゲージを抜くだけで一杯々々だな・・


まずは缶をよく振り、マイクロロン樹脂を溶剤に浮遊させます
撹拌が足りないとマイクロロン樹脂が缶の底に 沈殿し残って
しまいます
そして必要量を別容器に移します
規定量は E/G オイル 1L に対し 80cc です


エンジンの暖気運転をします E/G が暖まったら マイクロロンを
エンジンをアイドリングしながら 注入するのですが
このレベルゲージの場所は ちょっと恐いよな
こんな事で怪我をしたくないし 細いチューブをレベルゲージに
突っ込み 上まで引っ張りました
又 E/G オイルがあまり汚れている様でしたら オイルとエレメントは
交換した方が好ましいです


エンジンをアイドリングさせながら マイクロロンをゆっくりと
注入します これは大切な事らしいです 以前に使った事が有る
別の表面処理剤も同じ事が言われていました
今回 200ccを注入するのに約 30分掛けました
そして


マイクロロンを燃料にも混入します
これの目的は 燃料はマイクロロン樹脂をすみずみまで運ぶ媒体であり
燃料に入れる事によって、キャブレターやインジェクションの動きを
スムーズにし部品を長持ちさせます
燃料に入れる規定量は ガソリン 10L に対し 20cc です
マイクロロンの注入は完了ですが エンジン各部の金属に
マイクロロン樹脂が定着するのに 約 1600Kmの走行距離が
必要です 注入後 300Kmは E/Gに大きな負荷を掛けない方が
良い様ですね
マイクロロンの効果については 色々と言われているのも
知っています しかしこの様な物は我々レベルが科学的に
検証出来る物ではないですし 良いと信じていれば良いと
思います
即効性が有る物では無いですが 入れた直後にE/G の音は
静かになりましたよ (これは思い過ごしか・・笑)
自転車の回転部で 私の感覚では今迄のグリスや潤滑剤にない
素晴らしい手応えを感じています
マイクロロンは本来 車用に開発された商品です 自転車だけに
使うのは マイクロロン崇拝者としては片手落ち 今回は本来の
用途 車のエンジンに使ってみました

自転車に使っているのは 事前処理で Metal Treatment Spray
メタルトリートメントスプレー 回転部のグリスとして
Assembly Lubricant アセンブリー ルブリカント この組み合わせは
最高だと言えます


車のエンジン内部の金属表面処理に使うのは この商品
Microlon Metal Treatment Liquid メタルトリートメント リキッド
この商品は 金属の表面処理剤で 金属の多孔性構造に
マイクロロン樹脂を埋め込み 金属の表面に極薄い皮膜を形成し
金属の磨耗と摩擦を軽減すると言う物
一度定着したマイクロロンを取り省くのには 金属を削り取るしか
方法が無いらしい
では車に使ってみましょう


今回のエンジンは 4サイクルです 2サイクルエンジンは又別の
施工方法です
通常エンジンオイルは エンジン上部のオイルフェラーキャップを
外し ここから入れるのですが


マイクロロンは このオイルのレベルゲージの穴から注入します
しかしこの車 レベルゲージを抜くだけで一杯々々だな・・


まずは缶をよく振り、マイクロロン樹脂を溶剤に浮遊させます
撹拌が足りないとマイクロロン樹脂が缶の底に 沈殿し残って
しまいます
そして必要量を別容器に移します
規定量は E/G オイル 1L に対し 80cc です


エンジンの暖気運転をします E/G が暖まったら マイクロロンを
エンジンをアイドリングしながら 注入するのですが
このレベルゲージの場所は ちょっと恐いよな
こんな事で怪我をしたくないし 細いチューブをレベルゲージに
突っ込み 上まで引っ張りました
又 E/G オイルがあまり汚れている様でしたら オイルとエレメントは
交換した方が好ましいです


エンジンをアイドリングさせながら マイクロロンをゆっくりと
注入します これは大切な事らしいです 以前に使った事が有る
別の表面処理剤も同じ事が言われていました
今回 200ccを注入するのに約 30分掛けました
そして


マイクロロンを燃料にも混入します
これの目的は 燃料はマイクロロン樹脂をすみずみまで運ぶ媒体であり
燃料に入れる事によって、キャブレターやインジェクションの動きを
スムーズにし部品を長持ちさせます
燃料に入れる規定量は ガソリン 10L に対し 20cc です
マイクロロンの注入は完了ですが エンジン各部の金属に
マイクロロン樹脂が定着するのに 約 1600Kmの走行距離が
必要です 注入後 300Kmは E/Gに大きな負荷を掛けない方が
良い様ですね
マイクロロンの効果については 色々と言われているのも
知っています しかしこの様な物は我々レベルが科学的に
検証出来る物ではないですし 良いと信じていれば良いと
思います
即効性が有る物では無いですが 入れた直後にE/G の音は
静かになりましたよ (これは思い過ごしか・・笑)