森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

相棒17第13話「10億分の1」

2019-01-31 01:12:46 | ドラマ(相棒)

いま日本の人口はおよそ1億2449万5千人で、世界の人口は73億人。10億とは何ぞやと思っていました。

なのでフリマアプリの出品数とは、「なるほどな~」と思いました。

10億と言う数字の中から見つけ出した、かけがえのない「1」。

セリフはいつもの如く不正確ですが、右京が中野絢子に

「手にしたものの価値に気が付けなかった。」と、そのような事を言ったじゃないですか。

まさにまさに。

 

ただ私的微かな救いは、転落死をした橋本美由紀が、最後まで絢子の心の中にあった黒い気持ちを知らずに、その出会いの幸運を信じていた事でした。

そして絢子の子供を命がけで助け、満足して死んでいきました。その視点だけで見たら、彼女は幸いな人であったと言えるのかも知れません。だけど絢子はどうなんだと思ってしまうのです。

 

一緒に見ていた夫殿が

「なぜこの女は捕まらないんだ。」と煩かったです。

「いいんだよ、ドラマなんだから。」と私はいい加減な事を言います。だけど何かそれについてのセリフはあったのでしょうか。セリフでの説明を聞き逃したのかも知れませんが、やっぱり彼女が何も罪に問われないのは違和感を感じざるを得ません。

 

それでも今回の物語は、なかなか奥深く心に残りました。

やっと出会えたかけがえのない友達を、犯罪の渦に巻き込んでしまったのは嫉妬でした。

彼女のページにはセンスの良い服がたくさん並び、そして「イイね」もたくさんついて、まるで素敵に暮らしている女性のようで、それに比べて絢子の携帯のアプリの中に並んだその品物は、生活感の滲み出た物ばかりでしかも「イイね」は0ばかりでした。

今回のライターさんは、「辞書の神様」の神森万里江 さん。女性ならではの視点で描かれていたと思います。

 

ネットカフェに残されていたカードの意味。

美由紀の不自然な腕の形。

「母の形見」と言う名前の高額な出品。

なんでも口に入れてしまう子供の具合が悪い理由は。

最初に出てきた目撃者の男の胸についていた赤い色は何か。

 

フリマアプリの恐ろしい活用法は驚くばかりでしたが、他はだいたい予想が付く点が多かったです。だけどまた、美由紀の不自然な腕の形の理由にも予想外でしたので驚かされました。

そして切なかったです。

 

ゲストは大和田美帆 、大路恵美。

 

 

 


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いだてん第4回「小便小僧」

2019-01-30 00:33:01 | ドラマ (大河)

タイトルのそれを一体どこに結び付けるのかと思ったら、「そこか~」って思いました。

スタート間近にトイレに行って(トイレじゃないけれど)、高師のマラソン大会で出遅れスタートで3位。凄いですよね。

それでもそこからいろいろ学んで、研究をする・・・・・。

大事な事ですよね。

だけど四三が実践してしまった事は、「油抜き走法」。

練習中も水分を取らず、油も水分も出来るだけ体から排して、体を軽くすると言うもの。

当たり前の事ですが、これは上手くいかず、そして彼は悟るのでした。

「自然に従え」と。

そんな当たり前の事でも、やってみなければ分からなかったと言うのは、本当にそれが真実だと思いました。

 

歳がばれると言うものですが、私がまだ子供だった頃、今とはことごとく違う事を言われていました。

今でも忌々しく思う、あのうさぎっ跳びやどんなに喉が渇いて口の奥が乾燥で引っ付き、呼吸困難になって、それでも水を飲むのではなく、水で湿らそうとしただけで飛んできたあの無知な人たち。(少々怒りを感じていますので、過激な発言^^)

精神も鍛えようとする訓練法が、昭和になっても根強かったと言う事を、私は思わず思い出してしまいました。

 

四三は失敗や上手くいかなかった事から、キチンと整理し反省し学ぶタイプの人なのですね。

そして自分の好きな事(走る事)を見つけた四三は、日々オリンピックを夢見て練習に励み、とうとうオリンピック予選会の日が・・・・・。

そうそう。

今回忘れてはいけなかったのは足袋。

ピエール滝さんを見ていると、あなたは来世では足袋屋の敵ですからとか言いたくなってしまうけれど(陸王)、またはこはぜ屋さんのご先祖とか、余計な事をやっぱり思ってしまったのでした。

 

この足袋屋さんも、これから先も関わってくるのですよね。

 

ところで私、先日、横浜で暮らすラッタさんとお食事をした時に、熱く「いだてん」の事を語って来てしまいました。

けっこうお話が弾みました。

「いだてん」がなぜ面白いのかと言う事を語っていたわけですが、またの機会に聞いて下さいね。

それでは、次週「雨ニモマケズ」も楽しみですね。

 

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「Sky presents 藤原竜也のラジオ」2回目

2019-01-29 13:00:31 | テレビ・ラジオ

とにかく、藤原竜也さんの「バイバイ」は可愛いね。

「二回道」でも思っていたけれど。

※     ※   

短い時間でしたが、楽しかったですね。そしていろいろな事が詰まっていました。ゆるゆるのようだけれど、ファン的な情報量は一杯ですよね。

ファンにとっても嬉しいけれど、そうじゃない人にとっても、このかっこつけていない本音トークの時間は単純に笑えて、真夜中にはお気楽でいいのではないかしら。

ファン的情報。

演出家の森新太郎さんの練習時間は長い・・・・^^

楽しみですよね、「プラトーノフ」。

なんか今回は無理かな~と思っていたけれど、やっぱり欲望に負けて行く事にしました。ついさっきチケットを買いましたよ。今からなので残数あとわずか。ちょっとドキドキしました。

もう席が残っていなかったら止めようと思っていたので、残っていたと言うのは行くのが運命と言う事ですよね。

 

それから、まさかのディズニーランドへ電車で行った話。

きっと顔などは、少々(サングラスなどで)隠していたと思います。それでも隠し切れませんよね。でもまさかと思うので、チラリと見かけた人も彼本人とは思わないのかも。

それでも、先日姉妹で会った時に出た話題はそれで、そんな風に何気なく同じ電車とかに乗りたかったなと思うのです。

妹も言うのですよ。

「オーラって隠せないものよ。」って。

私も、「ちょっとあの若いパパさんカッコいいなあ。」ってチラ見しちゃうとか想像してしまいました。

だけどこの話の流れで、パジャマを着るのかと言う質問で、

「ミッキーマウスのパジャマ。」との即答に「嘘つけ !!」と、これまた即の打ち消し。

冗談か。

えっ、もしかして電車の話は本当なのかって、よく分からなくなりました、おばさん(^_^;)

 

子供の時のあれやこれやのスポーツ少年だった話。

それから・・・・って。

ほんのちょっとだけ、切ない気持ちにも私はなりましたよ。まあ、私は彼の親の世代の方が、近いと思うからで、そこの所は、私自身にもいろいろと思う所があって、思わず想いが我が子の方に飛んだりもするからですね。

 

そんな事はとにかく、

「嫁と子供の事を言っても許さない。」

は、心に残りました。

短い時間でしたが、楽しかったです。同じことを二回書きました。

本当はこの言葉だけでいいのではないかと思います。皆それぞれに楽しまれているのですから。

 

次回も楽しみです。

 

 

手嶌葵 - テルーの唄


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「雨の日には雨の中を」

2019-01-27 01:56:57 | 梢は歌う(日記)

やっぱり森の木々は、冬であっても美しいですね。

冬枯れの森、好きですよ。

前回はサボった土曜日のお仕事に、張り切って行ってきました。(「初サボり初始動」)
「前回は体調が本調子でなかったなら来なくて正解でしたよ」と言われました。インフルエンザが猛威を振るっていて、そればかりでなく風邪引きが多くて大変だったらしいです。(お休みしてセーフだったなと心の声)

しかしやはりお仕事好きの私、楽しかったです。

だけど、時々心が沈みます。

なぜなら野田市で子供の虐待死があったからです。出掛ける前に、そのニュースをやっていました。だけどそれが野田市の出来事だったとは気が付いてなかったのでした。

後でネットでそのニュースをしみじみと読むと、2年ぐらい前に私はその子とどこかですれ違っていたかも知れないし、もっと他にも縁があったかもしれないなどと思えて仕方がないのです。

身近な地域でこのような事が起きると、本当にショックで悲しく思います。

 

ワタクシ、ちゃんと金曜日から復活しました♪ (「ヤルキナシ人間、引き籠り中」)

もちろん仕事などの用があれば、ずっとぼんやりしているわけには行きません。だけどやる気も復活したのです。

ちょっと遣るべきことが溜まっているので、すべてやり終えたと言うわけではないのですが、いろいろと進みました。

きっかけはいろいろと有ると思うのですが、私にとっては「書く」と言うのも、その引き金になることも多いのかなと思っています。書く内容は、自分の気持ちの吐露ばかりじゃなく、実は何でもいいのです。

文を書いたり、絵を描いたり、歌ったり、また歌を詠んだり、話したり、とにかくアウトプットの事をするって言うのが効果ありなのではないかしら。

時には本を閉じる、映像を消すなどする方が、良い時もあると思います。

 

昨日、思いがけず良い事がありました。(いつもの日付越え。「昨日」は「おととい」の事です。)

おととし、バイト先でちょっと嫌な事がありました。良かれと頑張っていたことが裏目に出て、ある少年の反抗期に苦しめられました。それは自分の信念が根底から覆されるような出来事で、お蔭様で私はたくさんの事を学びました。また仕事の経験値をあげる事も出来たと思います。(よそ様の所で、子供のお勉強のお手伝いをしています。)

だけどお互いに傷つく事を避けて、その少年には関わりあわないようにしていましたし、雇い主様が気遣ってずっと担当から外してくれていました。

ところが昨日、その少年が私を頼ってきたのです。頼られたら張り切らざるを得ません。

そしてすこぶる良い感じの時間を共有できたのです。

その「すこぶる良い感じの時間を共有」と言うのは、あの時だって私的には想定内のものでした。

それをぶち壊してしまったのは、彼の弱さと、そして私の時代を読めない古いやり方だったのでした。

小学校で出来て当たり前の基本の計算を教えて、それがかろうじて分かって良かったナと私が思う頃、彼は他の事を考えていたようです。しかも当たり前の事を私が注意したことも含めて、彼には「うるさい!」と感じたのでしょう。

その当たり前の事と言うのは、

「帰る時には、挨拶をして帰るのよ。」ー。

私の他は、優秀な大学生ばかりですからそんな事を言う人はいないのです。だけど彼の小さな声の挨拶はイヤミのように、私以外の人に向けられていました。

あの時は、私も本当に暗い気持ちになったけれど、そこそこ生きて来たと言う経験もあるので、乗り越えてしまったのです。

だけどある時から、彼が背中で人の話を聞いているなと感じていました。私は彼のお蔭で、凄く厳しい事を言う時は特に優しい言葉を選んで、しかも柔和に言うというスキルを学びましたから、楽し気にしかもわずかながらも成績を上げていく友人たちを見て、彼もまた何かを学んだのかも知れません。

そして昨日,子供たちが一斉に帰る時、口々に

「さよなら~」「ありがとうございました。」と言いながらドアの向こう側に消えて行く時、私は彼の「さよなら」と言う言葉をはっきりと聞くことが出来たのです。

長い長い時間がかかってしまいましたね。

 

同じ仕事を何年もやって来ても、それでもずっと学ぶ事がある。そう思うと、このお仕事を嫌いになんてなれない私です。

 

 

下の画像は、数年前に山梨の坐忘庵にかかっていたものです。言葉はみつをさんですね。

日々の暮らしは、こんな感じだなとしみじみと思える言葉だと思います。


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ヤルキナシ人間、引き籠り中

2019-01-25 00:23:13 | 梢は歌う(日記)

どちらかと言うとポジティブ人間です。

だから毎日意外と元気ですし、いろいろと好きなことが一杯で、その中の一つかまたはいくつかに楽しく取り組んでいる事が多い毎日です。

だけど時々、なーんにもヤル気が出なくなります。

「あと5分したら」「この珈琲を飲んだら」などと言って、遅々として遣るべき家事も進まなければ、行こうと思えばいく事が出来た映画とか美術館にも、まったく行きたくありません。

朝には銀行に行ってスーパーにも行って来ようかな。美容院にも行って来ようかな。公園に冬枯れの風景を見に行こうかなと思っても、寒いし風も強いのでみんなパスです。

お友達とランチの約束のための電話をしなくちゃな(なんでか、いつも私がおまとめ係です。)

あー、でも面倒くさい。

書類書きとか、頼まれている雑務も棚の上。

 

とにかく何にもやる気が出ないのです。

ひたすら引き籠ってました。

もしかしたら体調が悪いのかも知れません。(顎が痛いし。)

 

最低限の家事をやって、夕方からのバイトに行きました。

その時、唐突に

「よーし、今日から頑張ろう。」と思えたのです。

なんでなのかさっぱり分かりません。

 

きっと心を動かすには、人と話したり体を動かすことが一番の薬なのかも知れませんね。

 

だけどやる気がない時って、私的には珍しく、誰とも話なんかしたくないし、じっとしていたいものだから、なかなか復活できなかったのだと思います。仕事に行くと言うのは強制的な物だから、良かったのかも知れません。

じゃあ、仕事を止めてしまって、こう言う状態が来た時には、私はどうするんだろうかって、ちょっと思ってしまいました。

まあ、それは、その時に考えればいいですね。

 

でもヤルキナシ人間になっていた私でも、良い事はあったのですよ。

主婦の貧乏性と言うか、家でだと、何もしないでじっくり映画を見ていると、微妙な罪悪感が沸いて来て時間があってもあまり見ないのです。だけどこの二三日は、録画してあったお芝居や映画などの消化が出来ました。座椅子に座ってしっかり見ていましたから。

 

だいたい

「『今日から頑張ろう。』って、もう6時じゃない。」と心の中で思いました。

その帰りにスーパーに寄ったのですが、そこに向かう道でまた思いました。

「時間なんか関係ないんじゃないの。今からとか今日からとかに意味があるのよね。」って。

 

上の文で、スーパーに寄った事などは無駄な部分ではないのかと思うのですが、私的には違います。ひとつは遠回りして帰っているので、いろいろと考える時間が増えるのです。何気なく考える時間を持つと言う事は大切な事だと思うのです。

そしてまたその道には、昨年亡くなってしまった愛子さんの家があり、そしてまた若い時から寝たきりになってしまった友達の家があるのです。

その傍らを過ぎる時、笑いあった思い出の時間にいつも引き戻されます。

 

そしてやっぱり私はまた思うのです。

限りある命を大切にしなくてはと。

 

だけど、じゃあ明日からばっちり復活ですねと思われても困ります。

明日になってみなければ分かりません。

私のグータラは結構しつこいものですから。

 

因みにトップ画像は、火曜日に撮った月。

スーパームーンの翌日の月です。

この月には、「スーパー」などと言う冠はありません。

だけどその輝きに見とれました。

私も、申し訳ないけれどあなた様だって、100年後の未来には、誰も覚えてくれている人なんかいないんじゃないですか。だけど良いじゃないですか。今、誰か一人を照らす月になれれば・・・・・・・。

 

ああ、ヤルキナシ人間リハビリ中のおばさんにとって、上の言葉は相当無理して語ったな^^

 

 

 

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相棒17第12話「怖い家」

2019-01-23 23:37:32 | ドラマ(相棒)

「今度こそ幽霊に会えるかもしれませんよ。」と右京さんは嬉しそうに言いました。

だけどこの時、テレビ前の「相棒」ファンの皆様の多くは言ったと思います。

「あなた、会ってますから~~ !!」って。

でもあの時は、あの少女が幽霊だったなんて気が付かなかったのですよね。

そのお話はSeason11の第18話「BIRTHDAY」。残念ながら感想を書いていませんでした。

HPのあらすじは→こちらです。


しかし今回のお話、最後は良いお話風にまとめましたが、出来たら死人の出ないお話にして欲しかったです。ピンクの電話の竹内都子さんが気の毒ったらありゃしないですよね。

あんな巻き添えのような事で死んでしまったら、それこそあの家のお向かいにこそ幽霊が出るってもんじゃありません?

妹だって、ちょっと脅かしたら勝手に落ちて死んじゃったと言う風にはならないと思うのです。ちゃんと何らかの罪には問われますよね。娘もいるのに気の毒な事ですよ。

映し方が、皆ホラーチックだったり、青木は意外と暇だなと思ったりで、決してつまらなくはなかったのです。

いやいや、やはりここは一気に言わせていただくと、最後に「良いお話」とまとめられてもなあと思ってしまうのですよ。

あそこまでやったら、恐怖で普通は心を病みますよね。

やりすぎですよ。


そして残された謎は、階段の軋みばかりじゃないと思うのです。前のマンションであの奥さん(南野陽子)が見た階段の男は誰だったのでしょうか。

彼女の夫は、妻のそう言う霊感体質を実は信じていて、

「何か見てしまっても困る。」のような事を言っていましたよね。


因みに「桜の木の下に死体が埋まっている」と彼女の夫が言った時に、亘が

「それは小説・・」と言いかけて、右京に止められるシーンがあったでしょう。あれは梶井基次郎の「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という書き出しで始まる「櫻の木の下には」と言う小説の事を言おうとしたのだと思います。


「相棒」とは関係のないお話なのですが、このブログ内で…と言うより、春になると我が家では、けっこうその言葉を話題にします。

不思議な魅力のある言葉です。

因みにその記事は→「愛はEasy」

ただのおしゃべりですが・・・

春だから、」です。でも過去の私の家族日記のようなものです。

 

 


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相棒17第11話「密着特命24時」

2019-01-23 13:17:37 | ドラマ(相棒)

(今日、二回目の投稿。暇なのねと思われると思いますが、暇と言うよりもなかなかエンジンがかからなくて・・・クタクタしています。)

    ※          ※         ※

今晩には、もう第12話が始まりますが、最近では「相棒」の感想は、何気に皆勤賞なんです。やっぱりそうなるとお休みはしたくないかなって。^^

と言うわけで、1週遅れで書いてます。

始まり方が斬新で、一瞬だけチャンネルを間違えたのかと思いました(笑)

よく見たら「密着 捜査一課24時 !!」

ちょうど顔が真っ赤に塗られた死体が発見されたと連絡が入ります。

捜査一課に密着なんて、もしもそんな番組があったら、私も怖いから見たくないと思いつつ見ちゃうかも。

いろいろと面白いシーンがいっぱいありましたよね。

 

中園参事官の超カメラ目線とか、青木の「暇か」とか。また警察嫌いの彼は、警察密着番組が大好きみたいです。

映像拡大して情報を得るのは、私も結構やるので、そんなには目新しくは感じませんでしたが、怪しいとかそう言うのではなく、あの父親のクズっぷりは予想外でしたよ。

あんな自分勝手な人のせいで、二人は死んでひとりの人間の人生が狂ってしまいました。

自分が悪いのに、人のせいにして自分を正当化する、本当に嫌な人っていますよね。

右京さんの一喝に、ほんのちょっとだけ胸がすきました。

 

裁かれない罪に怯え、犯人を庇おうとしてしまった立花に、「お前は間違っているよ、三年前も、今も。」と言った芹沢。立花は三年前に、凶器を捨てない犯人に恐怖を感じてパニックになり、狙いを誤ったのではなく、打ち殺してしまった事を告白しました。双方が凶器を持って向かい合うと言う事は、お互いがパニック。ナイフを捨てると言う風に頭が働かなかったのかも知れませんね。

でもきっと立花は、右京が言うように先日を明らかにして前を向いて生きて行けるようになると思います。

私的には、袴田さんが良い役をやっていたのは嬉しかったです。犯人でなくてホッとしました。近頃彼は、バラエティなどで過去の自分の失敗をネタに出演が多いのかも知れませんが・・・・・・、いや不確かな事を言ってはいけないですよね。私が見たのはさんまさんの番組ぐらいなのですから。

私は何気に袴田さんが、好きだったのですよ。だからこれからもたくさん良いドラマに出て頑張っていただきたいと思います。

 

ところで私、このドラマを見ていて不思議に感じたのは、前の事件の時に、被害者女性の家は調べなかったのだろうかと言う事だったのです。

「被害者だからなのかなぁ。」と私が言うと、夫が

「痴情のもつれみたいに思われたからだろう。」と言いました。

そう言えば報告書にも「・・・・と思われる。」と書かれていたような気がします。

なんだか凄く納得がいかないシーンでした。

こんなのでは、本当の真実と言うのはかなり闇の中にあるのではと思えてしまったからです。

 

そんな事を思っていた次の週、「トレース 科捜研の男」を遅れて見ました。「相棒」を見てちょっと違和感を感じていたものですから、礼二に言っている事に、共鳴度が高くなりました。

でもあれ、家族が殺されていて遺書もあって、その遺書の持ち主が首を吊っていたら、一目瞭然だと普通は思ってしまうでしょう。あるがままを見て、それを一目瞭然だと思ってはいけないのだと言うドラマなんですよね。

うーん、学べるよねぇ~。

だけどそればかりに拘るのもどうかと思ってしまうし難しいところだと思います。

と言うのは、実際に家に侵入し、明らかに暴行目的だと思われるのに、起訴されず獣たちが世に放たれた事件が現実にあったじゃないですか。確かに「思われる」かも知れないけれど、だけどこれってどうなのかって思ってしまいますよね。

 

ところで、ワイルド刑事、オールバック刑事(右京さんは気に入らなかったみたいですが)、悪くなかったですね。

暇か課長はパンダ刑事。芹沢さんは、スィート刑事。じゃあ、イタミンだったらなんだったのかしら。

 


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wowowで「髑髏城の七人シーズン月《上弦》」

2019-01-23 08:49:49 | 観劇・コンサート日記

ライブビューイングは日程的に無理で諦めた「髑髏城の七人」のシーズン月の上弦をwowowで見る事が出来ました。

wowowで昨年あたりから「髑髏城の七人」をどんどん放送してくれるので嬉しい限りです。お蔭で、感想こそは書いていませんが、「アカドクロ」「アオドクロ」、シーズン花も見る事が出来ました。

お話の基本は一緒ですが、物語・演出といろいろとちょっとずつ違うし、キャストが違うとこんなにも違うのかと感じるところもあって、何回見ても飽きないです。

まさに

「みんな違ってみんな良い。」

あっ、ちょっと違うか^^

 

で、この上弦の月は一言で言うと、「若さ爆発 !!」と言う感じでした。

テレビでの放送なので、本編後に作者・演出のインタビュー・出演者の座談会なども放送されるのですが、そのインタビューの中で、

「『新感線』くさくない若い人でやると言うコンセプト」と言うキャスティングの話が出ました。

また本来はこの物語は、この年代の人が語るとしっくりいくんだなと感じたとか、話の流れも若気の至りでそうなったと言う風にしたかったなどと言う話も出て、「本来の物」であり「新たなるチャレンジ」と言うものを感じました。

もともと『新感線』のメンバーが若かった時に誕生した「髑髏城の七人」でしたが、なんたってそれから年月が過ぎてしまったものですもの、出演者たちに渋みが出てしまったのですよね。(その渋みがまた良いのですが。)

 

だけどこの若いキャスティングと言っても、しっかりとベテラン配置で見ていて安心していられます。

「安心」などと書いてしまいましたが、その若い人たちだけでも、しっかりと演技派の方々なので、別に不安などはないのですが。

捨之助は福士蒼汰。

すごっく元気です。そしてそこが『新感線』くさくない、確かに。だけどそれが本当に新鮮です。

若いけれども、天魔王の早乙女太一はこの舞台の常連みたいなものですよね。三浦翔平の無界屋蘭兵衛は、蘭丸の複雑な想いが分かりやすい演出と演技だったと思います。

今回は沙霧ではなくて、霧丸。平間壮一が演じていました。私はこの方の事は、ほとんど知らないのですが、ドラマや映画にも出つつ、主に舞台などの方で頑張っていらっしゃるのかしら。そしてなんとこの平間君、私と同じ2月1日生まれでした !!

まっ、そこの所は関係ないかもですね(^_^;)

初々しい霧丸でした。

そして私的に、一番気になるキャストの須賀健太の兵庫。

彼も『新感線』くさい無い^^

若いし、小柄。どんな兵庫になるのかしらと期待して見てました。

 

今回の極楽太夫はベテラン高田聖子です。

須賀兵庫と高田極楽なので、セリフの中で年齢差の件が出てきます。だけどそれが最後にはもっと素敵なセリフになって、二人を結びつけるのです。

いつも迎えに来るお兄ちゃん。今度は父親でした。舞台なので兄弟でも大丈夫かと思うのですが、やっぱりそれでも父親の方がしっくりするのかも知れません。

私が彼を意識して見ていたからか、こんなにこの舞台に食い込んだ兵庫はなかったかもしれません。物語が後半に行くほどいい味を出していると思いました。

 

そうそう、天魔王の倒し方も今までとは違うので、そこも面白かったです。

そしてラストの霧丸のセリフは(時には沙霧の)、なんだか心に残って舞台全体を爽やかに引き締めますよね。

「もう、決めたんだ。」

良いセリフだなぁ~。

 

下弦の月のWOWOW放送日は3月23日夜7時からです。

 

今だに「鳥」を逃してます。

いつか阿部サダヲの捨之助を見る事が出来ますように。

 

 

 

 

 

 

 


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ナイスな12の出来事

2019-01-22 01:41:08 | 梢は歌う(日記)

 日付が変わってしまったので、昨日になってしまいましたが、編集画面を開いたら上のようなお知らせが来ていました♪

紹介されることは嬉しい事ですよね。

 

さてと・・・・←言い方がバーサンぽい(笑)

昨日、やっとこさ(だからバーサンぽいって)、ずっとサボっていたラジオ体操に復活しました。

ほぼ毎日に近いほど姉と電話をしているのですが、その旨を伝えました。

気分が良かったものだから、

「私今日は十のチャレンジをするわ。」などと言い、

「凄いね。」と言われると、急に冷静になり、

「いや、私は口だけの人だから、言ってみただけ。するわけないじゃん、十のチャレンジなんて。」

そしてすぐにその発言を忘れてしまったのでした。

 

だけど昨日はちょっと時間があって、またも炊飯器ケーキを作りました。

その時ふと、「ちょっと待って、私、今日は頑張ってるかも。」と思いました。だけどチャレンジと言うのは無理。昨日の十のナイスな出来事を考えてみようと思いました。そして考えながら書いていったら十二個もありました。

 ラジオ体操復活。

明日も(もう今日ですね)頑張ります。これですぐに休んだら復活とは言えないですものね。

 マンションの知り合いの方に今年も竹の花器を作ってもらえることになりました。

ばったり会えたので具体的にお願いしました。マンション内のいろいろな雑用を進んでやってくださる人で、思わず「長生きしてくださいね。」と言ってしまったら、「そんな風に言われる歳になってしまったのか。」と言うので、「人のために働く人は、皆長く生きてもらいたいですよ。」と応えました。だけど、余計な一言だったとは思いますが、嬉しそうな顔をしていたので、まんざらでもなかったのかなと思いました。

 炊飯器でチョコレートケーキを作りました。

今回は、ちゃんとチョコレートもココアも入れて作りました。やっぱり素材が良かったのか、見た目が美しかったですよ。

 ついでに林檎ジャムも作りました。

作ろう作ろうと林檎を放置していたら、傷んできてしまってまずい状況になっていたので。私らしい・・・・・(^_^;)

 ティータイムを楽しみました。

チョコレートケーキは夜になって再び食べた時は、しっとりとして甘さもちょうど良くなっていたのですが、出来たばかりの頃は、なんだか甘さが足りなく感じました。ブラックチョコレートと純ココアで作ったので砂糖不足だったのかなと思いました。だけど林檎ジャムを添えたら、ばっちりな感じになりました。これは無意識の計算と言うものでしょうか。

 ブログを紹介して頂きました。

トップ画像の囲みがそれです。だけどこれ、最初は「どこに ?」ってなりました。さっぱり分からないのです。ブログトップの編集長のお勧めを見ても何もないし「????」ってな感じでしたが、私って検索魔なのよ。カシャカシャやっていたら、たどり着きました。

こんな感じです。 (だけど、あの画像なんだねって思った、ちょっぴり(^_^;))

 友達にメールをしました。

私はひとりの時間が結構好きなんです。だけど誰かと一緒の楽しい時間はもっと好き。と言うわけでランチの約束をしました。楽しみです♪

 見逃したドラマを見ました。

「ハケン占い師アタル」は見なくてもいいかなとスルーしてしまったのですが、見てみたら面白かったです。次回からは見る事にします。今季のドラマも出そろったので、ドラマのお話もしたいですね^^

 きっと何かに守られていると感じました。

何を言っているのかと言うと、妹の手術日の事です。1月も2月も予約がいっぱいで、それでも2月の終わりにねじ込んでもらったそうです。早期だったのに早期じゃなくなったら困りますものね。2月の手術で3月にまたがる入院だと費用もかさむけれど、命優先です。とにかくできるだけ早くと思っていました。ところが昨日、連絡が来て、キャンセルが出たので3週間も早くに手術日が変更になったことが分かりました。

 チケットが届きました。

と、言っても美術展の前売り券ですが。吉田拓郎氏のライブチケットもこのぐらい普通に買えたらいいのにな。

 お仕事を頑張りました。

なんだかんだと言いながら、結局この仕事が好きで楽しくやっているのです。上手くいく日といかない日は確かにあって、弾むような気持ちで帰って来ることもあり、うつむきながら帰って来ることもある仕事ですが、今日は楽しかったのです。

 月も綺麗でしたが、星も美しく瞬いでいました。

昨日の夜の月はスーパームーン。だけどそれって昇ってくるころが一番大きかったみたいですね。私は夕ご飯を作っていたのですっかり忘れていました。帰ってきた夫殿が、「会社を出る時が素晴らしくて、マンションに着いた時にはそこまでじゃなかった。」と言いました。

「もうこれからは、そう言う時はメールしてよ。『月を見よ!』って。」

バイトの帰り道。それでも月は上空で輝いていました。

雲一つない冬の夜空。

灯りの乏しい公園の横の道で、私は思わず立ち止まり空をほんの短い時間でしたが、じっと見つめていました。星々が本当に綺麗だったからです。

こんなに多くの星を、最近ではこの街で見たことがなかったと思えるくらい、たくさんの星座を見て、心トキメかしながら家路についたのでした。

 

と言うわけで、1月21日は良い一日だったと言えるでしょう。

(『麻婆豆腐にネギとにらとシイタケを刻んで入れたら、いつもよりずっと美味しかった。』を付け加えると、『保険屋さんが頼んであった書類を持ってきてくれて、やらねばならない雑用の一つ駒が進んだ』を付けくわえると ・・・・・きりが無いので、もうおしまい。)


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Sky presents 藤原竜也のラジオ

2019-01-21 12:09:31 | テレビ・ラジオ

ABCラジオが金曜日、TBSラジオが土曜日、CBCラジオが日曜日。

ちょこっとそこの所が微妙。みんなで一斉には盛り上がれないし、すぐにブログを書いたりするとネタバレになってしまうので、やっぱり、もしもブログを書くのなら一日遅れが良いですよね。

あっ、イヤイヤ、これはいちいちブログは書かないでしょう。だって長く続けて欲しいし、長く続く番組の記事を書き続けようと最初から思うと、私が沈没してしまいますよね。

だけど30分はあっという間だったし、なんたって「二回道」のラジオ版かと思うくらいのユルユルな感じ。ホッとできるような番組だったので、書けるようだったら書きたいなと思っています。

 

今回はやっぱりタイトル決定ですよね。

「Sky presents 藤原竜也のラジオ(仮)」の(仮)が外れて「Sky presents 藤原竜也のラジオ」に決定しましたね。

しかしここから始まる番組ってある ?

 

そしてEDの曲のお話になったけれど、長淵さんのある曲名が出ると、誰かが「重い」と危ない事を言ってしまったりして面白かったですね。最近ずっと好きなディズニーと竜也さんが言っていたけれど、それはやっぱりパパさんになったからなのねって思ってしまいました。

そう言えば、タイトル決めの時、「藤原竜也のガリちゃん」とか猫の名前が出てきましたね。

猫ちゃんを飼っているんですね。そして名前がガリちゃん。痩せているのかなぁ。

「藤原竜也のこっちも目指せ、男前」にはそうとう笑ってしまいました^^

 

今回流れた、この番組一曲目は「夜空ノムコウ」でした。

ずっと続いている「新選組」の忘年会の時に、最後に残った5人で歌ったと言っていましたね。なんか違う意味でも胸がいっぱいになりました。

本当に最近頑張り続けている竜也さん。長く続けてくださいね。

 

夜空ノムコウ - SMAP


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