午後から市営グランドでの練習でしたが、聞くところによれば、予想通り午前中は小学生を含めて大変な賑やかさであったとの事でした。午後からの練習は、九里陸上の他は個人使用の人達が数名来ていただけで貸し切り状態の練習が出来ました。種目練習中心に取り組みましたが、それぞれにしっかり練習が出来ていました。現在、福島県は県陸上選手権大会があづま陸上競技場で開催されています。午前中に地元の会場でもあり競技会見学に行きました。山形県の県選手権大会と比べて各種目とも同程度のレベルですが、国体予選の部では、男女共少年Bの中学生の参加が多いのが山形県と違うところでした。単なる記録うんぬんではなく同じ土俵で競わせるやり方をしているようです。35℃の炎天下、アスリート達の熱き戦いに刺激を受けながら米沢に向かいました。明日からの2日間は午前中の練習です。少し混み合うかも知れませんが種目練習をしていきます。そろそろ新人大会の申し込みを考えて行く時期が来ました。次から次へどんどん大会が近づいてきます。まずはインタ―ハイです。勝てる九里陸上へしっかり頑張ります。
風もなく雨も降らずに暑ささえ我慢すれば快適な練習環境でした。今週は今日まで種目練習をしないで全体練習です。1年生の向上が日に日に見えて来ました。特に短距離は男子こそ1・2年生は人数も多く力もありますが、女子は2年生部員が3名のみで、中長距離とハ―ドルと走り幅跳びの3名です。短距離を専門にする部員がいないので1年生に期待したのですが、1年生も短距離専門は入部せずに跳躍とハ―ドルのみでした。春に記録会で100mを1年生に走らせましたが、全員が軒並み14秒台でした。これでは地区でもリレ-は勝てないと諦めていましたが、どんどん向上して1年生2名は13秒5を切り、もう一人は先日の国体予選Bで100mHで優勝した部員がいますので、2年生部員を入れると400mRも51秒台に入ります。若い命の成長に限界はないのが分かります。明日からは県のインタ―ハイ合宿があります。原田先生引率で山木と金子の2名が参加します。江口と七海は米沢で練習します。明日から三日間の休日は種目練習に取り組みます。(明日の土曜日だけは14時からの練習です)夏は一番向上する時期です。どんどん伸ばして行きたいと思います。
仲間の学校6校、北上翔南(女子)・仙台三(男女)・常盤木学園(女子)・仙台育英(長距離除く男女)・山形中央(男女)・九里学園(男女)、ビリ哲学に共鳴してくれた学校が一つ二つと増え、6校が同じ理念と目標を持ちながら取り組んでいます。合同春合宿が震災で出来なくなり、宮城県の3校の被災校に残る3校が義援金集めに奔走しながら、ようやく青森の東北大会で再会しました。東北大会ではこれだけ活躍出来るとは思わなかったのが本音です。男子は、100m4位(仙台育英)・400m優勝(山形中央)2位(九里学園)110mH優勝(九里学園)400mH優勝(九里学園)400mR4位(仙台育英)1600mR2位(山形中央)走り幅跳4位(仙台三)砲丸投3位(九里学園)円盤投優勝(九里学園)ハンマー投優勝(山形中央)やり投2位(山形中央)混成競技優勝(山形中央)男子優勝は6種目。女子は、1500m4位(九里学園)100mH6位(北上翔南)400mH優勝(北上翔南)2位(仙台三高)1600mR2位(北上翔南)5位(常盤木学園)走り高跳優勝(北上翔南)女子優勝2種目。たった6校でこれだけの好成績を上げた各校顧問の先生方の情熱と指導力量は素晴らしいと思います。(7位8位も多数です)櫻井先生からの大会でのアドバイスも大きな力でした。(宮城県の別グル―プの学校も4種目ほど入賞させています。)毎年仲間の学校から数名のインタ―ハイ入賞者が出ています。今年の北東北インタ―ハイの成績が楽しみです。インターハイが終わると今年初の合同合宿を北上市に近い金ケ崎町の森山陸上競技場で実施します。本正先生のブログによると196名の部員と14名の指導スタッフ、(櫻井先生も指導に来て下さるそうです。)熱い夏、実りの多い夏、にしていきたいと思います。今日も暑い・・。愚痴を言いながら米沢に向かいます。
今日は夕立に合いませんでした。16時から18時までが九里陸上の練習時間ですが、今日は少し早い時間に雷が通過して行ったようです。インタ―ハイに出場する4名のテレビ局取材がありました。種目が異なる4名ですので練習風景とインタビューが大変でした。最初は女子1500m出場の高橋七海、グランド周回練習を撮影後にインタビュー。次は江口悠貴、110mHと400mHですが今日は110mHの練習撮影後にインタビュ-。その次は山木伝説、400m出場でコーナ―走の練習の後インタビュ-。最後は円盤投げと砲丸投げ出場の金子尭宙、サークルでの円盤投げ撮影後にインタビュー。暑い中なのに重い機材を持ちながらグランドの隅から隅まで移動させて気の毒なほどでした。今年ほど異種目のインタ―ハイ出場は珍しい気がします。今までインタ―ハイ出場の多い種目は、男女共、ハ―ドル関係と走り幅跳び。次が短距離種目とリレ-種目、中長距離は35年連続出場の内6回ほどの出場でした。最近は投擲の出場も多くなりました。(7年連続です)どんな種目でも全国大会に行かせられなければ本物の指導者ではありません。今年もバラバラの種目ですが全て入賞を目指します。梅雨が明けて暑いのに、セミの鳴き声が聞こえません。卒業生の皆さんの所はどうですか?。やはり、異常気象なのでしょうか。自然が自然で無くなると寂しい気がします。
連日暑いのは仕方がない事ですが、毎日決まったように夕立と雷が来るのには練習に支障が出て閉口します。今日も40分程、落雷の心配があり練習中断しました。時間の足りない時には、足りない分だけ厳しい内容となる負荷の多い練習メニュ-に取り替えて行きますので部員は大変です。幸いクラスマッチで怪我をした部員はなかったようで一安心です。今週末は来週に県中学総体陸上大会(7月22日~24日)が米沢でありますので、地区外の中学生まで大勢練習に来るようです。(特に土曜日の午前中)今度の土曜日は進学コースの授業が無くなりましたが、混み合う中での練習を避けるために午後からの練習とします。(土曜日はインタ―ハイ県合宿もあり、原田先生が・金子・山木・と天童に行きます。)江口と七海は米沢で(監督・コーチ)が指導します。今日の九里陸上は堤真由先輩の走りを参考に強い動きの走りをしました。良い練習が出来たと思います。
最高気温が35℃を越えた福島、米沢も同様の暑さでした。練習中、17時頃になると決まって夕立が来る毎日です。今日も練習終了間際にゴロゴロが鳴り出しました。今日から新たな練習への取り組みを開始しました。インタ―ハイ出場4名の特別練習と、多くの部員の新人大会に向けての取り組み、そして、中長距離部員は駅伝に向けての取り組みです。3年生が引退していく中で、2年生の動きがだいぶ良くなりましたが、指示指導の面ではまだぎこちなさが見られます。(不慣れで仕方がない事ですが・・。)明日からクラスマッチが始まるとの事です。くれぐれも怪我などしないように気を付けて欲しいと思います。今日は1年生の女子に新入部員が入りました。種目は投擲です。1年生に限らず全体の投擲女子部員は1年生丸山美都だけでしたので嬉しい新入部員です。頑張ってほしいと思います。福島県は明日から高校野球が始まるとの事です。我が家から400mほど先に甲子園大会出場常連の聖○学○高校の野球場があります。1ヶ月前ほどから、平日は23時前に照明が消えた事はありません。夜中の12時に目が覚めてもグランドの一部に灯りが付いていることもあります。本気さを感じ取ることが出来ました。今週は堤真由先輩が一週間九里陸上の練習に入ります。女子部員は刺激を受けて大きく成長してほしいと思います。先輩よろしくお願いします。
東北地方が今日梅雨明けしました。連日猛暑が続き体調管理が大変です。何故か久しぶりの休養日ですが、こまごまとした用事があり忙しい日でした。県国体予選大会と県陸上競技選手権大会の反省ですが、九里陸上関係で急上昇した選手のトップは原田先生です。年齢が上がると共に記録も上がる不思議な先生です。今回の100mは、10秒62、63、を連発し、10秒5を切れば日本の一流ランナーの仲間入りです。1年生男子は山木が100m、400m共に自己新で、向上している竹田とともに先が楽しみです。1年女子は全員の向上が見られますが、高山が急上昇して少年女子Bの100mHで優勝。走り幅跳びの高橋里奈も自己新。中長距離では、1500mでは高橋さおりが4分55秒と向上しています。総じて、1年生の男女の向上は全員と言っても過言ではありません。2年生は投擲ハンマー投げの田中が県同学年トップに立ち、女子では、中長距離の高橋七海が県内駅伝学校選手を相手にトップに位置しています。芳賀、江口、板垣は今後に期待です。女子は丸山真琴が上昇中です。男子中長距離メンバーもやる気がどんどん見えて楽しみです。2年女子の高梨は少しのキッカケで上昇しますし、3年生男女はほぼ全員が順調に成長しています。夏は夏休みもあり、技術を覚える大きなチャンスです。標準記録を破れずに、今大会に出場出来なかった部員の奮起を期待しています。明日から練習再開です。私の仕事が増えました。(コンビニでダイヤアイスを3袋を買ってグランドに行く)九里陸上、明日から又頑張りましょう。
猛暑の中の県陸上競技選手権大会と国体予選大会でした。成績は昨日記載した通りです。今大会で3年生の長谷川涼、佐藤愛、遠藤緑、外山佳奈(今後マネジャ-として手伝い)の4名と「先日引退の青野潤紀と合わせて」5名が九里陸上活動を終了しました。11名の3年生部員ですが、駅伝部員として短距離から、相馬彪土、中距離部員の島貫大貴、長距離の高橋郁人、男子3名が今後駅伝に取り組み、山口美里樹と長谷川智子は、女子駅伝に向けて活動していきます。金子尭宙はインタ―ハイと国体、進学後の陸上継続で卒業まで活動します。お前達とお別れなどない、此れから先もズ~ッとお付き合いは続きます。時々顔を見せるようにと話しました。昨日の大会終了後は引退3年生もいたので集合写真を撮影しました。終わると急に私を囲んだ部員達からハッピ-バスディ-の歌。7月10日は私の誕生日でした。プレゼントと全員の手紙を受け取りました。「誕生日おめでとう」など、何人かの卒業生と家族からしか言われたことはありません。いくつに(6・才)なっても嬉しいものです。今日は休養日で練習は休みです。昨日までの保護者後援会の皆様の応援と卒業生のたくさん応援、有難うございました。
山形県陸上競技選手権大会は、7月9日・10日の2日間、天童県陸上競技場で開催されました。卒業生も多数参加し頑張りました。在校生と共に卒業生の成績も記載します。(決勝記録のみ書きます)予選落ちの在校生は国体予選の欄に(前ぺージ)書いてありますのでそちらをご覧ください。暑さとの戦いでもあった今大会でした。もうすぐ梅雨明けしそうです。
男子100m
決勝2位・原田隆弘(先生)・記録10秒64(-0・3)予選・10秒62(+1・7)自己新。
男子400m
決勝2位・山木伝説(1年)48秒13。自己新。
決勝5位・島貫大貴(3年)49秒54。
男子800m
決勝7位・島貫大貴(3年)2分02秒42.予選・1分57秒18。自己新。
男子1500m
決勝9位・安部斗夢(2年)4分06秒00。
男子110mH
決勝2位・江口悠貴(2年)14秒68。(-1・5)
男子400mH
決勝1位・鈴木豊(山形大M2)52秒29。(卒業生)
決勝8位・江口悠貴(2年)63秒39。?。ジョックハ―ドル。
男子400mR
決勝4位(岡崎1、山木1、芳賀2、江口2、)43秒24。
男子1600mR
決勝2位(尚展2、江口2、斗夢2、山木1、)3分21秒90。
男子走り幅跳び
決勝1位・原田隆弘(先生)・記録7m07(+3・3)
決勝6位・安達恭平(2年)・記録6m86(+0・3)
男子砲丸投げ(7・260k)
決勝1位・長谷川裕 (山形大3年)13m93。卒業生。
決勝2位・金子尭宙(3年)12m19。初出場。
男子円盤投げ(2・0k)
決勝1位・飯沢一輝(仙台大4年)42m45。卒業生。
決勝2位・金子尭宙(3年)39m49。(初出場)
決勝4位・長谷川裕(山形大3年)38m70。卒業生。
男子ハンマー投げ(7・260k)
決勝1位・今野亮 (仙台大4年)50m50。卒業生。
女子400m
決勝1位・堤真由(チームアイマ)55秒18。卒業生。
決勝6位・長谷川智子(3年)1分00秒57。
女子1500m
決勝1位・高橋七海(2年)4分34分95。
決勝7位・山口美里樹(3年)4分46秒49。
女子100mH
決勝1位・浅井智佐(山形大1年)14秒93(-0・1)卒業生
決勝6位・高山佳奈(1年)16秒58。(-0・1)(7台までは3位でした。)予選・15秒97(-0・4)
女子400mR
決勝8位・(里奈1、南斉1、高山1、真琴2、)52秒16。(3走4走バトンミス止まる)
女子円盤投げ
決勝9位・丸山美都(1年)25m60。
女子やり投げ
予選・丸山美都(1年)25m60。
女子走り幅跳び
決勝5位・丸山真琴(2年)5m15(+3・4)
予選・南斉美月(1年)4m65(+0・6)
以上が県選手権大会の九里陸上関係者分の成績です。今大会も大勢の保護者後援会と卒業生の皆さんの応援がありました。有難うございました。次回はインタ―ハイへの取り組みです。九里陸上頑張ります。
男子100m
決勝2位・原田隆弘(先生)・記録10秒64(-0・3)予選・10秒62(+1・7)自己新。
男子400m
決勝2位・山木伝説(1年)48秒13。自己新。
決勝5位・島貫大貴(3年)49秒54。
男子800m
決勝7位・島貫大貴(3年)2分02秒42.予選・1分57秒18。自己新。
男子1500m
決勝9位・安部斗夢(2年)4分06秒00。
男子110mH
決勝2位・江口悠貴(2年)14秒68。(-1・5)
男子400mH
決勝1位・鈴木豊(山形大M2)52秒29。(卒業生)
決勝8位・江口悠貴(2年)63秒39。?。ジョックハ―ドル。
男子400mR
決勝4位(岡崎1、山木1、芳賀2、江口2、)43秒24。
男子1600mR
決勝2位(尚展2、江口2、斗夢2、山木1、)3分21秒90。
男子走り幅跳び
決勝1位・原田隆弘(先生)・記録7m07(+3・3)
決勝6位・安達恭平(2年)・記録6m86(+0・3)
男子砲丸投げ(7・260k)
決勝1位・長谷川裕 (山形大3年)13m93。卒業生。
決勝2位・金子尭宙(3年)12m19。初出場。
男子円盤投げ(2・0k)
決勝1位・飯沢一輝(仙台大4年)42m45。卒業生。
決勝2位・金子尭宙(3年)39m49。(初出場)
決勝4位・長谷川裕(山形大3年)38m70。卒業生。
男子ハンマー投げ(7・260k)
決勝1位・今野亮 (仙台大4年)50m50。卒業生。
女子400m
決勝1位・堤真由(チームアイマ)55秒18。卒業生。
決勝6位・長谷川智子(3年)1分00秒57。
女子1500m
決勝1位・高橋七海(2年)4分34分95。
決勝7位・山口美里樹(3年)4分46秒49。
女子100mH
決勝1位・浅井智佐(山形大1年)14秒93(-0・1)卒業生
決勝6位・高山佳奈(1年)16秒58。(-0・1)(7台までは3位でした。)予選・15秒97(-0・4)
女子400mR
決勝8位・(里奈1、南斉1、高山1、真琴2、)52秒16。(3走4走バトンミス止まる)
女子円盤投げ
決勝9位・丸山美都(1年)25m60。
女子やり投げ
予選・丸山美都(1年)25m60。
女子走り幅跳び
決勝5位・丸山真琴(2年)5m15(+3・4)
予選・南斉美月(1年)4m65(+0・6)
以上が県選手権大会の九里陸上関係者分の成績です。今大会も大勢の保護者後援会と卒業生の皆さんの応援がありました。有難うございました。次回はインタ―ハイへの取り組みです。九里陸上頑張ります。
県陸上競技選手権大会と国体県予選会が開催されました。7月8日(金)~10日(日)、までの3日間天童で実施されましたが、7月8日は少年B種目中心に少年A種目。9日、10日、は県陸上競技選手権大会の中に国体県予選大会(少年と成年を合わせて)が実施されました。成績は下記の通りです。
国体県予選少年Bの部。
少年男子B100m
山木伝説(1年)決勝1位・11秒06(-0・3)予選11秒02(+m2・0)自己新。
渡辺久弥(1年)予選3位・11秒72(-1・0)
岡崎凌弥(1年)予選3位・11秒73(-0・3)
少年男子B110mH
竹田悠真(1年)決勝3位・15秒92(+0・9)自己新。
少年男子B走り幅跳び
渡辺久弥(1年)決勝13位・5m52(+0・4)自己新。
少年女子B100m
高橋里奈(1年)予選3位・13秒37(+2・2)追参も自己最高。
南斉美月(1年)予選4位・13秒49(+2・2)追参も自己最高。
高山佳奈(1年)予選5位・13秒71(+1・6)自己新。
少年女子B1500m
高橋さおり(1年)決勝7位・4分59秒45。予選2位・4分55秒53(自己新)。
樋口小百合(1年)決勝9位・5分02秒89。(自己新)
村上加奈 (1年)予選7位・5分07秒78。
早川真帆 (1年)予選14位・5分29秒14。
少年女子B100mH(0・762)
高山佳奈(1年)決勝1位15秒03(+1・7)自己新。
少年女子B走り幅跳び
高橋里奈(1年)決勝3位・4m89(+0・9)自己新。
南斉美月(1年)決勝5位・4m77(+0・9)
少年男子A100m
芳賀優介(2年)予選4位(高校生3位)・11秒38。
少年男子A400m
島貫大貴(3年)決勝2位・49秒54。
少年男子共通800m
島貫大貴(3年)決勝6位・2分02秒42。予選2位・1分57秒18自己新。
安部斗夢(2年)予選4位・2分01秒14。
菅井大地(2年)予選4位・2分02秒09。自己新。
情野神 (2年)予選6位・2分03秒28。自己新。
少年男子A400mH
江口悠貴(2年)決勝8位・1分03秒39。予選56秒34。熱中症?。
板垣善博(2年)予選3位・58秒38。自己新。
少年男子A走り幅跳び
安達恭平(2年)決勝1位・6m86(+0・3)自己新。
芳賀優亮(2年)予選・6m22(+2・7)
少年男子A三段跳び
安達恭平(2年)決勝4位・12m78(+1・2)
少年男子A円盤投げ(1・750k)
金子尭宙(3年)決勝1位・42m77。
佐藤俊介(2年)決勝6位・30m49。
田中昇吾(2年)決勝8位・29m09。
少年男子Aハンマー投げ(6k)
田中昇吾(2年)決勝5位・39m96。(自己新)
少年女子A100m
佐藤愛(3年)予選5位・13秒10(+-0)
少年女子A400m
長谷川智子(3年)決勝5位・1分00秒57。
少年女子共痛800m
高橋さおり(1年)予選3位・2分24秒97。
長谷川智子(3年)予選3位・2分27秒97。
少年女子A100mH
遠藤翠 (3年)予選3位・16秒04(-0・5)
高梨千明(2年)予選5位・16秒52(-0・5)
少年女子A3000m
高橋七海(2年)決勝1位・9分43秒73。自己新。
山口美里樹(3年)決勝12位・10分34秒14。
少年女子A走り幅跳び
丸山真琴(2年)決勝2位・5m15(+3・4)公認記録4m92(+0・3)
少年共通やり投げ
丸山美都(1年)予選・25m60。
以上が国体予選の記録です。優勝は5種目でした。次ぺージに県陸上競技選手権大会の記録を書きます。
国体県予選少年Bの部。
少年男子B100m
山木伝説(1年)決勝1位・11秒06(-0・3)予選11秒02(+m2・0)自己新。
渡辺久弥(1年)予選3位・11秒72(-1・0)
岡崎凌弥(1年)予選3位・11秒73(-0・3)
少年男子B110mH
竹田悠真(1年)決勝3位・15秒92(+0・9)自己新。
少年男子B走り幅跳び
渡辺久弥(1年)決勝13位・5m52(+0・4)自己新。
少年女子B100m
高橋里奈(1年)予選3位・13秒37(+2・2)追参も自己最高。
南斉美月(1年)予選4位・13秒49(+2・2)追参も自己最高。
高山佳奈(1年)予選5位・13秒71(+1・6)自己新。
少年女子B1500m
高橋さおり(1年)決勝7位・4分59秒45。予選2位・4分55秒53(自己新)。
樋口小百合(1年)決勝9位・5分02秒89。(自己新)
村上加奈 (1年)予選7位・5分07秒78。
早川真帆 (1年)予選14位・5分29秒14。
少年女子B100mH(0・762)
高山佳奈(1年)決勝1位15秒03(+1・7)自己新。
少年女子B走り幅跳び
高橋里奈(1年)決勝3位・4m89(+0・9)自己新。
南斉美月(1年)決勝5位・4m77(+0・9)
少年男子A100m
芳賀優介(2年)予選4位(高校生3位)・11秒38。
少年男子A400m
島貫大貴(3年)決勝2位・49秒54。
少年男子共通800m
島貫大貴(3年)決勝6位・2分02秒42。予選2位・1分57秒18自己新。
安部斗夢(2年)予選4位・2分01秒14。
菅井大地(2年)予選4位・2分02秒09。自己新。
情野神 (2年)予選6位・2分03秒28。自己新。
少年男子A400mH
江口悠貴(2年)決勝8位・1分03秒39。予選56秒34。熱中症?。
板垣善博(2年)予選3位・58秒38。自己新。
少年男子A走り幅跳び
安達恭平(2年)決勝1位・6m86(+0・3)自己新。
芳賀優亮(2年)予選・6m22(+2・7)
少年男子A三段跳び
安達恭平(2年)決勝4位・12m78(+1・2)
少年男子A円盤投げ(1・750k)
金子尭宙(3年)決勝1位・42m77。
佐藤俊介(2年)決勝6位・30m49。
田中昇吾(2年)決勝8位・29m09。
少年男子Aハンマー投げ(6k)
田中昇吾(2年)決勝5位・39m96。(自己新)
少年女子A100m
佐藤愛(3年)予選5位・13秒10(+-0)
少年女子A400m
長谷川智子(3年)決勝5位・1分00秒57。
少年女子共痛800m
高橋さおり(1年)予選3位・2分24秒97。
長谷川智子(3年)予選3位・2分27秒97。
少年女子A100mH
遠藤翠 (3年)予選3位・16秒04(-0・5)
高梨千明(2年)予選5位・16秒52(-0・5)
少年女子A3000m
高橋七海(2年)決勝1位・9分43秒73。自己新。
山口美里樹(3年)決勝12位・10分34秒14。
少年女子A走り幅跳び
丸山真琴(2年)決勝2位・5m15(+3・4)公認記録4m92(+0・3)
少年共通やり投げ
丸山美都(1年)予選・25m60。
以上が国体予選の記録です。優勝は5種目でした。次ぺージに県陸上競技選手権大会の記録を書きます。
国体県予選大会兼県陸上競技選手権大会へ明日出発します。今日は市営グランドで最終調整をしました。全員好調で大会が楽しみです。7月8日(金)の大会初日は、少年B全種目と少年女子A3000mがあります。期待出来る種目も多いので張り合いがあります。今日の山形新聞には、国体県予選大会の期待の選手として江口の400Hと原田先生の走り幅跳びが記事になっていました。すでに国体出場の標準記録を破っているのは円盤投げの金子です。今回どの程度記録を伸ばすかも楽しみの一つです。国体予選、県選手権大会、が終了すれば、いよいよ北上インタ―ハイ本番に向けての取り組み開始です。6種目4名がインタ―ハイでのチャレンジャーです。上位を目指して戦えるだけの実力はありますので、今大会の成績で取り組み方を決めて行きたいと思います。3年生の多くの部員がトラック&フィルドの最終戦になると思います。残るのは大学進学で陸上競技継続の部員と駅伝出場者です。何とか最後に良いものを出させたいと思います。頑張れ3年生。
午前中の福島は、梅雨末期の様なもの凄い雷と豪雨でした。福島県中の郡山あたりは洪水と土砂崩れの警報が出ていました。最近の天気はどこかが変です。千年に一度の地震が来たり、異常に暑くなったり、豪雨があったリ、竜巻や夏の暴風などは私が子供の頃には経験のない事でした。台風の季節が来て更に異常にならない事を願うばかりです。午後は福島も米沢もからりと晴れ渡り夏空に戻りました。練習は国体予選大会に向けての調整練習です。部員の調子は好調であると判断出来ます。今日3年生に変わる1・2年生の新主将が発表されました。男子主将は芳賀優介、女子主将は高橋七海、男子副主将は江口悠貴、女子副主将は高梨千明、その他、各種目のブロック長を置くことにしています。新体制で大会に臨むことになりましたのでお知らせします。先ほど近畿地方で震度5強の強い地震があったようです。何故か先日ふらりと放浪の旅に出た場所ばかりです。東北の地震を持って行った様で複雑な気持ちです。日本は地震大国です。津波が世界語になっているほどの津波大国でもあります。災害に負けない日本人は強い民族ですが、2度・3度と追い打ちをかけられる災害が来るとギブアップしかねません。せめて夢のある生活にして行きたいものです。毎日を精一杯生きる事が大切な気がします。
東日本大震災が発生してもう三ヶ月が過ぎようとしています。最近は余震も少なくなり震災復興も進んでいますが、変わらないのは福島原発です。伊達市も、我が家から20キロほど離れた霊山町は100軒ほどの部分避難区域が出たそうです。弟が放射能測定器を買って家の周りと家の中を測定しました。家の外は1mの高さで0・6マイクロシ-ベルト、家の中は0・07以内ですので米沢市内の屋外(0・08マイクロシ-ベルト)より安全です。これ以上ひどくなるという原発の兆候はないので、少しづつレベルが低下するのを待つしかないようです。家の周りの瓦屋根の修理は我が家を含めてどの家もまだです。昨日の福島県の中学通信陸上大会ではグランドの土手の芝には(放射線の関係で)テントを張らないようにとの指導があり、グランドの外のアスファルト道路に各校のテントが張られていました。スポーツの世界まで原発は様々な悪影響を与えています。春の大切な時期に練習出来ない子供たちが会津地区を除いた福島県内には沢山いました。練習出来る喜びを一番知っているのは怪我をして練習出来なかった人ですが、健康体であっても練習出来ない環境の中に福島のアスリートがいた事を知るべきです。少しばかり練習が厳しい位で休もうとする人達に一言。練習出来る喜びは生きている喜びと同じです。スポーツが、強いか、弱いか、ではなく、身体を動かせる喜びを受け止めて欲しいと思います。今日の九里陸上は休養日です。明日から県陸上選手権大会兼国体予選大会の調整に入ります。
米沢市営グランドは、中学校が県通信陸上大会、市内高校は定期テストの為に練習に来る学校は少なく、九里陸上としては練習しやすい環境の中で取り組めました。新人チームのリレーをタイムトライアルしました。複数で計測しましたが、男子は43秒2、女子は1年生3名を入れて52秒1、と上出来の記録を出していました。特に女子は100m13秒5程度の4名ですので、53秒台が出れば立派なはずが、52秒を切る勢いでした。個人の走力が高くなっているのだと思います。今日も種目練習に取り組みましたが、時間走をした中距離をはじめ部員の状態は上がっています。明日は休養日で休み、火曜日、水曜日、の2日間練習して木曜日(7月7日)に天童に向かいます。国体予選大会は県選手権大会を兼ねて、7月8日(金)~7月10日(土)までの三日間開催されます。昨日の午前中と今日の午後は福島県の県中学通信陸上大会を見て来ました。信夫ヶ丘陸上競技場ですのでアップする場所もなく選手は苦労していたようです。福島県に住む卒業生の娘さんを応援しました。100m、200m、共に、優勝争いしていました。素直な走りで今後に期待出来る選手だと思います。県内外含めて中学生の県大会を見るのは初めてでした。どこの学校も保護者の方々の応援の多い事に驚きました。真剣な姿を見るのはどの競技会でも楽しいものです。夏大会が開始されます。頑張りましょう。
市内の中学校は県通信陸上競技大会の為に市営グランドの練習には来ていません。市内の高校は、土曜日ですので殆どの学校は午前中練習で午後からの練習は九里陸上だけでした。全員が種目練習と、新人チームに変えたリレー練習に取り組みました。昨日はテスト後でやや元気のない九里陸上でしたが、今日は見違えるほどの勢いのよさです。何故か全員が急に強くなった気がします。男子短距離は1年生の山木や岡崎、渡辺、に走力のアップが見られます。2年生も、芳賀、江口、尚展、安達、我妻、と層が厚くなりました。女子短距離1年生は、昨年度の県中学30傑表の、100m、200m、には誰も入ってはいませんが、春先の100mで14秒台だった、高橋里、中山、南斉、は13秒5を切る力にあります。2年生女子は3名の部員しかいませんが、中長距離でインタ―ハイ出場のエース七海、最近ハ―ドルで急成長中の高梨、走り幅跳びで県の上位に入り、リレ-でもアンカ-をする真琴、と、3名共売り出し中です。1年生は更に向上中なのが男子のハ―ドル竹田、2年生ハ―ドルでは板垣、新しい種目にも取り組む1年女子跳躍の村山、中長距離の元気な4人娘、ひとみ、樋口、早川、村上、も日ごとに成長しています。男子2年生の中長距離も、斗夢、涼、大地、情野、と急成長中です。投擲は、2年生、俊介と省吾は、1年前では考えられない県上位の実力を身につけ、1年生女子投擲の丸山は、順調にいけば来年はインタ―ハイ出場選手になると思います。3年生は最後の大会となる国体予選に向けて、驚くほど急成長中の島貫や金子はじめ、男女共全員が充実しています。投擲男子の1年生曳地はまだひ弱ですが、それを育てるのが九里陸上です。来年までには並み以上の選手にして行きたいと思います。3年生中心から、1・2年生部員への移行期間です。新主将は国体予選後に発表の予定です。明日の練習は9時から市営グランドの予定です。