都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

桂川と嵯峨野に柿探しとスケッチ

2016-10-04 04:03:47 | 趣味

 前日の台風の間は、本を読み音楽を聴いた。9月下旬の台風一過の割りに曇天。朝の5時半から画材道具を満載のPromenadaに乗って桂川で愛宕山と柿の見える風景探し。愛宕山が雲に隠れなかなかやる気がでない。

四条を走り、松尾橋へ、それから東岸を渡月橋、西岸を上野川橋まで、手前で柿らしき木と愛宕山を確認できた場所があった。柿は青い。桂川は堤防に染井吉野が多く、柿は民家近くしかない。台風の濁流で、春に描いた鋸状の堰も流れにつかる。河道曲線外周部であり、堰の間で渦を起こしての浸食対策なのかもしれない。

これから嵯峨野へ、裏道は袋小路だらけ。嵯峨野のいつもの田んぼに。恒例の案山子展示もある。台風後で道が悪いが36Bのタイヤで安心。昨年より曼殊沙華の色が悪い。台風の影響か。早めの稲刈りの稲わらを干している田んぼがあり、さっそくスケッチ。30分でさらり。毎年描きそこねる例の柿の木は実が青く、烏の巣になっている。熟したらすぐ餌になり、10月初旬で裸になるのはそのためか。

鳥を撮るのか大きな望遠レンズとこれまた大きな三脚のシルバーが多い。三脚を道の真ん中に立てていて農家の方から注意。当たり前だ、通れない。この手の「撮影輩」が最近多い。本当にいい写真は人がいない時間なのに、迷惑なく頑張らんとあかんぞ

 3時間半で洛中の家に帰り、今度はテニスで2時間、流石に足が動かない

 21日であり東寺にさらにお参りしようとしたら雨、靴磨きなど室内雑用に変更。

 結構疲れた

コメント
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