愚妻の要望もあり、冬の結露防止と夏の東側朝日対策にまずはサッシュとガラスの変更を検討。友人の建築家と工務店を迎え朝から打合。なかなか楽しい。
一応、図面の修正にと2㎜ホルダー(鉛筆)を用意。10年は整備しなかったため2㎜芯の端止め金属が腐食していた。(留め金は芯にあわせた柔らかな銅系なのか緑青を吹いている、芯自体は使えるが、予備もあり取り換え)
2㎜の芯はHより硬めをFaber Castel、 Fより柔らかめをStaedtler Marsにしていた(ようだ)。これは硬いのでもFaber Castelの滑らかさがあるのと、柔らかいのはStaedtler Marsが「散らない」という粘りがあったためだ。ちなみに水彩色鉛筆は柔らかめのStabiloが主でFaber Castelも使っている。
Faber Castel の3本のうち2本は丸い普通のもの、1本は三角形のグリップで独特のもの(芯削りも独自のアタッチメントだった)、金属部分に曇りと錆がある。自転車整備のオートゾルとフェルトで磨く。メッキ腐食部分以外は綺麗になった。
三角には3B、丸いのには赤と青を入れた
打合で2㎜ホルダーの出番はなかったがなんとなくうれしい、ケント紙にドラフターで製図の課題など30年前を思い出す