相談事が多い。傾聴してから解決策の提示は楽しい。共感や「なぜ」を感じ取る。若いころはこれができずに、「暴走半島」になりがちだった。一旦、出汁をしみこんでおいしくなる高野豆腐みたいに、噛んでから高野豆腐と出汁の旨味を混ぜたものが出るような「提案」が最も良い。
話すのは面白い。まずは、雑談が良い。ゆったりするし、お互いの親密感や距離、間合いを図る。うまくいくと、それからの協議はお互いに手を取って踊るようなものだ。
この前も、突然友人が来て、京都のプロジェクトの相談を受けたが、こういうときもゆったり話を。焦っても相手の望む答えにならない。
コンサルタント人生も年齢で変わる