都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

雑談の効用、和むやりとりから

2016-10-06 04:05:16 | 世情

 相談事が多い。傾聴してから解決策の提示は楽しい。共感や「なぜ」を感じ取る。若いころはこれができずに、「暴走半島」になりがちだった。一旦、出汁をしみこんでおいしくなる高野豆腐みたいに、噛んでから高野豆腐と出汁の旨味を混ぜたものが出るような「提案」が最も良い。

 話すのは面白い。まずは、雑談が良い。ゆったりするし、お互いの親密感や距離、間合いを図る。うまくいくと、それからの協議はお互いに手を取って踊るようなものだ。

 この前も、突然友人が来て、京都のプロジェクトの相談を受けたが、こういうときもゆったり話を。焦っても相手の望む答えにならない。

 コンサルタント人生も年齢で変わる

コメント (1)
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