都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

雙ヶ岡を探訪

2020-05-16 02:41:38 | 京都

 雙ヶ岡( 双ヶ丘 ともhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E3%83%B6%E4%B8%98)は一度登ってみたいと思い、Terra(ATB)で走り、南側から登る。道らしいところがいろいろあり歩く。

 3つの丘に古墳が分散している( https://www.kyoto-arc.or.jp/news/leaflet/268.pdf )。たまたま熊蜂が飛び、途中の二の岡で引き返した。

 今度は南側から登る。一の丘の天辺からは仁和寺が良く見える。しかし、古墳の上部だけあってなにもない。昆虫採集や子供連れが多かった。

 西側を走る162号線を福王子に上がる両側には豪邸が多い(宇多野御屋敷町という町名ががあるくらいだ)、しかし、売りに出ているものや、転用、更地化された物件が目に付く。

 コロナのため、自転車のI’sも七味の長文屋も休み

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本家 第一旭 たかばし本店(京都 京都駅):コロナで空いていた、ミニラーメンの野菜多い目はうまかった

2020-05-15 02:36:54 | 食べ歩き

 10時過ぎに訪問。コロナのからみか、新福菜館菜館とも空いている。軽いラーメンだと第一旭が600円で新福菜館より50円安い。これにする。

 野菜多い目で注文、スープもあっさりでMSGが効いている懐かしのお味だがくどくない。厚みもあり、薄いチャーシューともやし、葱を楽しむ。

 たっぷりの胡椒でも甘さがでる良いスープ。麺は少なめで充分。こんなにおいしいとは思わなかった。卓上のニンニク唐辛子もうまい、最後に大盛一杯入れたら懐かしい真好味の四川味噌のお味を思い出した。

 後ろの席にわざわざ座るトナラーのお爺さんがいなければさらに良かった。

 これはよかった

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愛宕山と有栖川を描きました

2020-05-14 02:40:04 | 趣味

 この前、狙った北嵯峨高校(自宅から10km程 電ちゃんに荷物を載せる)の東を流れる有栖川の東岸の細い土手から北向きに描く。6:30から朝日が心地よく対象を浮かび上がらせる。ちょっと寒いが、構図の鉛筆、インキング、水彩色鉛筆、透明水彩が3時間半、10時に仕上がる。愛宕山と手前の杉並木が面白く、その他に紅葉なども緑がきれいだ。( http://www.eonet.ne.jp/~n7ohshima/Arisugawatoatagosan.jpg )

 コロナ禍のなかでも西岸の道路にはジョギングや犬の散歩が多かった。

 荊妻に見せると、「焦りがなくて、ゆったりしている」との評価。なるほど、いままでの5月の連休は、旅行をはじめ、お絵描きや、オーディオ・自転車の手入れ、衣替えなど大忙しだった。今年はコロナでゆったりするしかない。

 皐月が近く、山の姿も緑が濃くなっている。山のすそはすだじいの黄色い花が目立つ。今度は東山のスケッチでもやろうかな

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

麺家 あくた川(京都 今出川):行列がない、チャーシューが固い、塩っぱい

2020-05-13 02:36:07 | 食べ歩き

 迫力のラーメンでコロナに負けないようにと思い11時開店に行くと先客2人。10分ほどで満席に。反対側の学生らしい3人が大声で話しているが、後ろのガラス戸が開いており3密ではない。

 チャーシュー麺とご飯(950円)に、ニンニクたっぷりにする。麺半分にして、固め、薄め、脂抜きだが結構塩っぱい。ご飯半分を漬物なしでお代わりしたくらい。

 店長不在で、何故かチャーシューが固い。

 食べ終えても、待ちは数人しかいなかった

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

伏見稲荷と泉涌寺を巡る

2020-05-12 02:38:59 | 京都

 海外からの観光客で大賑わいだった伏見稲荷( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE#%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%B1%B1 )をTerra(ATB)で7:40に訪問。奥の稲荷山頂までずいずい登る。奥には七神蹟地など摂社・末社が多い。お塚信仰の為か、お塚が1万基以上あり親塚の摂社を取り囲む。ご神体は劔石などの石が多いようだ。末広大社など出っ張り斜めになっている階段が見受けられる。ちょっと珍しい。

 西芳寺の彼岸の岩庭は泰氏の古墳の跡ともいう。伏見でも同じようになっていたのを塚に生かしたのかと想像する。

 泰氏の関連なのは、稲荷社と松尾社であり、どちらも洛中に向かいお旅所( 伏見稲荷 https://kyoto-design.jp/spot/3161 松尾 https://kyotofukoh.jp/report1399.html )がある。平安京の東西を抑える( https://blog.goo.ne.jp/n7yohshima/e/c9a7b6b0b19e238503ebcf451888f9df )、下鴨、上賀茂社が南北を押さえるのに似ている。これらは、平安京遷都以前からある。南北だが、大阪の大川を挟み行われる生國魂神社と大阪天満宮の祭りに似ている。

 殆ど人がいない。ゆったり、千本鳥居を撮影した。朝の斜めの光が差し込み風情を感じる。登りは良いが、下りで足がつらい。お店も休業が多い。

 とまれ、1時間ほどで本殿に帰る。200mくらい登ったようだ。近傍の御寺 泉涌寺( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E6%B6%8C%E5%AF%BA )にも新熊野から足を延ばす。ひっそりとした山中にあり、名残の枝垂桜や今が盛りの八重桜と新緑の対比が美しい。

 約2時間。1万歩と自転車15kmくらい。翌日なぜかふくらはぎが筋肉痛

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春日井(京都 五条大宮):カレーうどんがいまひとつ、空いている

2020-05-11 02:34:55 | 食べ歩き

 Terra(ATB)で走った東寺の帰り、15分ほど並ぶが後続はなし。入っても、出るまでに2名の客のみ。コロナ恐るべし、オムロンの元社長が逝去したお昼でもありショックが大きいのか。

 カレーうどん(800円)の麺はしなやかすぎて、腰がない。お出しもちょっと薄めの感じ。笹切りの生の葱と筒切りの炊いたお葱の対比が良いのだが。

 春本番で陽射しに力があるが黄砂か粉っぽい感じ。アレルギーで鼻が利かないのかもしれない

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ファーストキャビンとWBFホテル&リゾーツの破綻に思う:ホテルを当て込んだバンド・ワゴン効果と痛い目

2020-05-10 02:49:46 | 都市開発

 ファーストキャビン( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00010001-biz_shoko-bus_all )は2006年創業で簡易宿泊所型の個室型カプセルホテルで独自のポジションを築く。一時宿不足だった京都に多い。

26店(うち直営5店、他はフランチャイズ)、オフィスのコンバージョン(改装)で施設を伸ばし、2020年までに50店を目指していたという。三条河原町の近鉄不動産の案件を見て、「ホテルより不足しているオフィスが良いのに」( https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP440212_S7A320C1000000/ )と感じた。その結果、資産の有効利用というより、不良債権と化した。その他TKPも損失がある( https://www.traicy.com/posts/20200427155335/ )

 WBFホテル&リゾーツ( https://hotelbank.jp/wbf-bankruptcy/ )は、スキーツアー会社が発祥の関学出身の社長。2009年の設立で、29店(うち直営5店、竣工予定2店(ホテルWBFイルオナイ小樽(92室)ホテルWBFグランデ関西エアポート(700室))、他は賃借・運営受託で、ファンドの建物建設とテナント入居のパターンが多いが、新大阪の最近竣工のWBF新大阪スカイタワー(400室 https://skyskysky.net/construction/201885.html )は自社物件のようだ。全体に物件は関西に多い。

 両社ともインバウンド・ツーリズムに焦点を当てたのだろうが、ファーストキャビンは京都で宿泊特化のビジネス・ホテルの値下げで市場を失った。WBFはファンドにホテル開発を依頼しテナント契約が多いが、インバウンドの波に乗り遅れた。テナント契約の詳細は不明だが、建物保有者としてはテナント破綻となると、今の状況では打つ手が少ない。

 すべては、インバウンド・ツーリズムのホテル・バブルでの失敗だ。世の中が浮かれていて、経営層の判断も浮ついていたとしか言いようがない。

今後は、オフィスへの再改装がファーストキャビンには良いだろう。また、WBFは個室型オフィスやアパートとして活用が考えられるが、アパートは係争中のレオパレス21など今でも過剰だ。

 インバウンド・ツーリズム狙いのバンド・ワゴン効果のあだ花ともいえるホテルの倒産はこれからも多いだろう。京都ではゲスト・ハウス(簡易宿泊所)の廃業も多い。宿泊料金下落のなか民泊、ゲスト・ハウス、宿泊特化ビジネス・ホテルは淘汰の時代だ。プレミアの付くホテルや旅館は安定している。

 波のある観光産業に参入するのは資本がないと長期営業は難しい。京都のホテルは需要のあるオフィスに転用すべきだ。

 濡れ手に粟は続かない、遅れて入るとババを引く、30年前のバブルの頃の生保の新借地や信託の土地信託の痛い経験を思い出す

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

麺処 蛇の目屋(京都):塩鶏煮干しそばは中庸

2020-05-09 02:44:47 | 食べ歩き

 コロナ禍でほとんどの店が休業。近くのホテル開発もひっそり。木屋町の裏のこのお店もひっそり。

 なぜか、醤油はなくて、塩の煮干しそば(900円)しかない。お店は、空いていてソーシャル・ディスタンシングに好適。限定のつけ麺もあるが、まずは暖かい汁そばから。

 きれいな麺線の塩そばと別盛の、レア・チャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、メンマ2本に、あおさ一盛がつく。

 ちょっと、鶏の臭いのする塩スープ、胡椒も良いが、一味でも良い。酢も甘みが立つ。滑らかな麺は、普通のうま味。

 具は普通で、中庸のお味。この値段だと、再訪はないかな

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中書島の色街を探訪

2020-05-08 02:48:52 | 京都

 Allegretta(23C)で、朝の7:30から河原町通を南下、大手町目指し中書島へ。このあたりの遊郭の跡の新地( https://www.google.com/maps/place/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%8C%BA%E5%8D%97%E6%96%B0%E5%9C%B0/@34.9265588,135.7602757,174a,35y,39.5t/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x60010f8d32705667:0x123632b5f597f713!8m2!3d34.9276839!4d135.7600953 )へ。あまり、名残がない。

 面白いのは、油掛町など軒切りをしていなのか、道路に軒や出格子がはみ出している。大阪船場や大津とは違う。

 帰りは、角倉了以の新高瀬川を北上し、途中竹田の駅前を経由して鴨川沿いを快適に走る。芥子菜が咲いて気持ちが良い。河原町十条から河原町通を走る。本家 第一旭 たかばし本店に寄ろうかと思ったが行列でやめた。洛中をゆったり流して2時間の小旅行。やはり、しなやかなフレームだと疲れない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

松屋 河原町店(京都):ごろごろ煮込みチキンカレーの持帰りは好みに合わない

2020-05-07 02:43:53 | 食べ歩き

 コロナ禍で家にこもる。ネットで評判が良く、持帰りならソースのみで470円が390円になり、さらにPayPayで割引があり、300円くらいになるというので買ってみた。

 匂いが強く、レンジで温め、サラダ、らっきょと福神漬、ご飯を用意する。

 鶏肉は腿らしいが、ぱさぱさな食感。ばらしてソースと混ぜる。デリーのカシミールや、中村屋のカレーの鶏肉に比べ味わいがない。

 ちょっと入っている玉葱が変化をつける。

 ソースは、苦みと辛味があるが、油を感じて後味もMSGなのかいま一つ。安いといえば安いがあまり好みではない。食後がさわやかではない。

 やはり、ファストフードのお店にしてはという前提のうまさだ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Terra(ATB)のチェン・リングをアルミに交換

2020-05-06 02:47:22 | 趣味

 Cannondale(1988)のATBは、Shimano Exageというコンポでプラスティック多用だったが、クランク(170㎜)とフロント・ディレーラーのみ活用となっている。今回は、鉄のチェン・リングを昔のDeoreのアルミに交換、バブル時代のバイオ・ペース型。

 クランク外しに手間取り、ギヤ板交換や、清掃に2時間かかる。コッタレス抜きは460円楽天で買った工具はネジ山が潰れて役に立たなかった。工具箱をよく見るとシマノのがあり、これでちゃんと外せた。(楽天で買う必要がなかった)

 やはり、アルミのチェン・リングが奇麗だ。2インチのタイヤは安心感があり、意外と速く走る。洛中の段差もまるで気にならないうえ、ブレーキがものすごく良く効くので安心だ。

 ゆったり、東寺まで走った、春が本格的になったが、コロナで気が晴れない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

出町ふたば(京都):桜餅と いろどりおこわ で春を堪能

2020-05-05 02:42:55 | 食べ歩き

 行列が短いため久々に購う。コロナ対策のため、行列の距離を、路面のマークで確保。デジタル的に行列が進むのは面白い。普段は、詰めて3重の行列など当たり前だったが、それに比べると3割程度の行列だ。

いろどりおこわ(580円)は筍と緑の菜の花に黄色い大豆のおこわ、桜餅(250円)は山桜の葉を使う。

 お茶に、桜餅の米の粘り、漉し餡の甘さと、山桜の葉の香りと塩っぱさのトリオのお味は変化があり楽しめる。葉も全部食べた。

 いろどりおこわの、苦い菜の花が良い。真ん中には塩漬けの桜。春を感じる色合いとお味でこちらはさっぱり。

荊妻とともに、自宅で春を楽しんだ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大徳寺、鷹峯、半木の道を走る

2020-05-04 02:45:40 | 京都

 コロナ対策で、雨の時は家にこもるが、晴れるとテニスと自転車で運動、体力をつける。久々にModerata 28C で8時前から走る。堀川を走って大徳寺を目指す。お目当ての高桐院はコロナでお休み。手前の青紅葉を堪能。孤篷庵も行くが、拝観はできないのが通常。入口からの行の延段と青紅葉が端正。小堀遠州のきれいさび。

 今宮神社のあぶり餅もコロナで休業。お土居が多い、ゆったり見るが洪水対策なら標高の高い鷹峯あたりまで囲った理由がよくわからない。恐らくは京都の外郭防衛が主目的だったのだろう。

 ゆったり、北山通を走ると、見事に高松伸の建築が無くなっている。昔は北山駅から、堀川北山のラーメン日本一まで歩いたものだと懐かしい。

 半木の道でゆったり、11時に北大路の はせがわ に行くと、開店が11:15でなく、コロナのからみで正午になっている。それではと、ラーメンの いいちょ に行こうかと思ったが、駐輪と盗難が危ないのもあり下鴨の浅井食堂へ。

 帰りは、出町の ふたば で桜餅と春のおこわを購う。行列はコロナのためか短いが、床にある目印で行列間隔を確保する誘導があった。寺町の進々堂でパンも。三月書房が珍しく営業している。ちょっと覗いてゆったり帰ると13時。

 フロント・バッグに入れている、愛用の「京都サイクリング・マップ」が絶版のため、破れをポスト・イット・テープで仮止めし、メンディング・テープで裏打ち。まだまだ使える。

 シャワーを浴びてすっきり。時間をゆったり使う。

 久々のModerataを楽しんだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浅井食堂(京都 下鴨):端正なハンバーグとガルニ、最後はハヤシ・ライスとしても楽しむ

2020-05-03 02:24:04 | 食べ歩き

 久々に訪問。11時で、歓迎を受ける。お弁当がたくさん用意。コロナで先週から来訪が減ったとのこと。

 迷わず、ハンバーグ(1,400円)にする。みっしりとしたハンバーグにジュースはないが、肉のうま味がある。ドゥミグラス・ソースがたっぷり。ガルニは焼いた大根、玉葱、人参、紫キャベツ、パセリ、マヨネーズ味のマッシュッド・ポテトなどたっぷり。これに、歯ごたえの良いサラダがつき、ドレッシングの具合も良い。

 ハンバーグとガルニを切ってから箸で食べる。なんとも、豪華なお昼だ。ドゥミグラス・ソースがまえよりしっかりと支えている。合いの手にサラダが変化になる。ご飯は残しておいて、最後にソースにからめてハヤシ・ライス風に楽しむ。焼いた玉葱とハンバーグを残しておいた方がよりおいしかったかもしれないが、あとで気がついた。

 ゆったり、コーヒーで満足。

 たまにしか来ないが、味が確かだ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の愛宕山を描く用意に嵯峨野を走る

2020-05-02 02:28:06 | 京都

 緊急事態宣言発令で、世の中、3密回避。そのため、自転車で今日は、Presta 26C(Racer)で、7時半から走る、寒い。

 愛宕山を水辺から描こうと、嵯峨野の小倉池を訪問。誰もいない。池越しの構図はぎりぎり愛宕山の天辺が見えるが、絵を描くとき池の柵と観光客が邪魔になりそう。

 そのまま、鳥居本まで走るが、本当に一人だ。平野屋( http://ayuchaya-hiranoya.com/ )の前も静かでゆったり。ここで、カメラにメモリー入れ忘れが分かり、iPhoneの写真にする。

 今度は、有栖川沿いの風景を狙うと、北嵯峨高校の東の土手からが、水路、愛宕山が狙えなんとも良い。これにしようと決めて、10時になっていた。時雨もあり体が冷えた。

 帰りは、今出川を円町経由で帰る。バスが多く結構危ない。安全のためヘルメットにしよう。靴も簡単ビンディングが良いな。

 自転車も楽しい

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする