前回うにきゃん1(ウニヴェルジテート・キャンパス)の続きです。
大学キャンパスにしては人が少ない・・・まだ寒いし土曜の午後だからです。
1)公園のようなキャンパス

病院時代には患者さんが散歩を楽しんだことでしょう
2)向こうに見えるのはキャンパスに隣接する国立銀行
3)スクーター遊びの子供たち
4)ゼンメルワイスの記念碑
ゼンメルワイスは
王朝時代の医学者で、ハンガリー人ですが、主にウィーン大学医学部、国立総合病院(つまり、この写真の場所)で勤務、産褥熱防止のため消毒法を導入し、産後の女性の死亡率を大幅に減少させた功労者です。
5)別の通りへ面したゲート
6)通りの側から見たところ
7)
8)
9)白く見えるのは残り雪
10)アイスサロン、まだ営業していません

後方の建物はオーストリア国立銀行
11)トイレもあります

もちろん建物の中にトイレがあるわけですが、これはキャンパス利用者用
12)院生・研究生センター
13)子供の遊び場もあります

大学職員や外来者のほか、子持ち学生にも便利
私が大学へ行っていた頃、ときたま赤ちゃん連れの学生もいました。交替で赤ちゃんの世話をしながら夫婦揃って大学生なんてのもあるようです。犬連れで授業にくる学生もいました。
14)まだ寒くても日が照れば外で頑張る人たち
夏になると、このキャンパスには沢山カフェテラスがオープン、大学関係者だけでなく、一般市民にも愛用されています
以前、イスタンブールをウロウロした時、昔陸軍省だった
イスタンブール大学のキャンパスを見物しようとしたら、入り口に門衛がいて、学生証所持者のみ中に入れていました。つまり、私は入れませんでした

大学は、国や社会の共有財産で、誰もが出入り・利用できるべきものです

但し、トルコは長年クルド人との紛争があり、テロ防止策だったのかも知れません

ちょっと急ぎの小さな仕事がありまして、それが終わったら「うにきゃん3最終回」をアップいたします。仕事は2~3日で終わる予定・・・ でも乞無期待