みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

可愛い茶トラ

2016-11-01 | かりねこ

定期的にカンパしている動物保護団体「四つ足(フィア・プフォーテン)」の機関誌です。
活動している各国への入り口はこちら


表紙を飾るカバー・キャット


美猫さんですね。現在、ブルガリアのソフィアで野良犬・野良猫さんの去勢避妊手術をしているので、ブルガリアのノラさんかも知れません。手術後、もとの生活圏に放されるほか、新しい飼い主に引き取られる仔もいて、ソフィアのノラさんたちは持続的に減少しつつあります。


もうひとつの可愛い写真


総茶トラの寝仔さん可愛いですね 何て気持ち良さそうな寝姿
このページは、ワンニャンの寿命が長くなるのに伴い、高齢犬さん猫さんの認知症も増えているというお話。
人間の場合と同じで完全治療はできないが、認知症の予防や進行を遅らせるための手立てはあります。これも人間の場合と同じですね。

早くから知的な作業を多く取り入れましょう:玩具での遊び、その他の遊び、一緒に過ごすこと、犬さんの場合は沢山散歩すること、等々。
抗酸化物質など重要な栄養素を含むドッグ・フード、キャット・フードを取り入れましょう。但し獣医さんの指導を受けることが大切です。
今までと違う行動を発見したら、すぐ獣医さんに行きましょう。対策としてのフードや日常生活の変更は急がず少しずつ進めましょう。
症状が悪化した場合には変化を最低限におさえ、同じ環境で犬さん、猫さんが安心できるようにしましょう。


この頃は、高齢犬さん猫さんのお世話や介護に関する本も沢山出ていますね


以前の「四つ足」記事
短い一生
(この記事に、それ以前の「四つ足」記事へのリンクがあります)