いつものHPお天気仔猫さん
こんな小さな傘では雨傘にも日傘にもなりませんが、可愛いアクセサリーにはなっています
今年は
第二次世界大戦終結から75周年に当たります。
1945年5月2日にソ連軍が
ベルリンを占領、事実上の戦闘は終結しました。
オーストリアにあった
マウトハウゼン強制収容所は5月5日、アメリカ軍によって解放されました。
5月8日には停戦が発効し、ヨーロッパ戦線での第二次世界大戦が正式に終了しました。
つまり、この時期、毎年多くの国々で記念式典が続くのですが、今年は
Sars-CoV-2による
Covid-19パンデミックで多くの人が集まる記念式典は行われていません。
しかし5月5日には
共和国大統領がマウトハウゼン強制収容所の記念碑に花輪を置いて、参列者の居ない記念式典が行われました。
他の強制収容所同様、マウトハウゼンにも多くの国々の戦争捕虜が収容され、強制労働を行っていました。従って多くの国々の慰霊碑があります。
下の写真はマウトハウゼンで処刑され、あるいは強制労働で命を落とした1660人のオランダ人捕虜の慰霊碑です。
最近、
某猫学文献最新巻が出たので、その他の本とともに5月1日に注文しました。5月2日に発送手続き完了のメールが来て、4日に届きました
こんな早かったのは初めてです。パンデミックの影響で人の往来も物流も大幅減少しているためだろうと思います
オーストリアでは解禁後も一応、感染増大はなく、治癒者の数が現時点の罹患者の数を上回っています。
Sars-CoV-2に有効な
ワクチンあるいは治療薬が開発されるまでは、まだ第2波、第3波のCovid-19流行があると見られています。
Sars-CoV-2が最後というわけにはいきません。今後も
人獣共通感染症の「新顔(変形)」が現れてパンデミックを引き起こす可能性は続きます。
最近、
SARSとか
MERSとか
エボラとか
鳥インフルエンザとか
豚インフルエンザとか、嫌な「新顔」が多いように思いますが、科学の進歩のせいか、人間の自然破壊と関係があるのか・・・