度々書いていますが、
シェーンブルン動物園は現存する世界最古の動物園です。
4月末に
ホッキョクオオカミの子が4頭生まれました。
下の写真は、そのうちの2頭



何故、何日の何時かが分からないかというと、母オオカミが掘った深い穴で出産、新生児は暫く穴の中で過ごしたからです。
大分育った子供たちは、今では外で元気に遊んでいます。
ホッキョクオオカミの出産は7年ぶりということです。
ついでに、最近生まれた子たち


カピバラの赤ちゃん4頭は5月半ばの生まれ。彼らの主な「日課」は寝ることと母乳を飲むことだそうです。
イワトビペンギンの6羽の赤ちゃんは4月に順次孵化。今は「保育園」で過ごしています。
野生でもペンギン類は子供たちを集めて保育園で育てますね。
孵化後の羽毛は撥水機能がないので、水に入るのは危険。換羽後に初めて水泳の練習が始まるそうです。
イワトビペンギンは絶滅危惧種で、ヨーロッパでも飼育している動物園は少なく、総数は140羽。動物園相互に情報交換しています。
繁殖数ではシェーンブルン動物園がトップだそうです