











東北ですか。いいですね。涼しいやろなあ。
そういう激励の言葉をいただいて仙台へ。数学担当・野田先生(河合塾マナビス石山校)、英語担当・筈井先生(甲西守山教室)と国語担当に起用された私の3人が出かけました。
地震と津波に加えて原子力発電所の放射能。「さぁ、復興だ」という対処ができない状況で、生徒たちは厳しい環境に置かれています。南相馬市教委の生徒支援プロジェクトを進めているのは仙台進学プラザ。で、おうみ進学プラザは、その助っ人関西チームという役割でした。
難儀な話はナシで、なるべく軽いレポートを。
着いてみれば仙台は「七夕祭り」のシーズンでした。「七夕祭りの一番町で~♪」とエメロンシャンプーのCM曲が頭の中に響きます。「浴衣すがたの素敵なあなた」と続くわけですが…うむ。
仙台市内のホテルに泊まって、車で南相馬市へ。朝の集合時間が6時30分で、これが「起きられるかっ?」と心配。遅刻して「おうみ進学プラザさん、まだですか」と迷惑をかけてはいけませぬ。結果的に無遅刻無欠席で完走しました。
授業は南相馬市の2会場それぞれ3クラス。中3の生徒たちが制服姿でビシッと集合しました。
滋賀県チームは
野田先生…今回の遠征のために特別に用意した剣道着の上下。濃紺で「近江国野田」とネーム入りです。朝から剣道着で仙台市内を歩く野田先生。
筈井先生…この人は普通に。しかし授業になると鮮やかなピンクの「八重の桜」のハッピ。
私フクイ…楽天のユニフォーム。
仙台進学プラザの先生たちは真面目なファッションだったから、「関西から来た先生は面白い服装ですね」と思われたかも。ま、色物ですね。暑い時期の集中講座ですから、気分が変わっていいのじゃなかろうかと弁明す。
鹿島地区会場と原町地区会場に分かれて、私はまず原町地区へ。自己紹介に続けて「関西から来たので、もちろんNMB48ですよね」と「ドリアン少年」の説明をしました。
生徒たちの制服がオシャレです。この点では滋賀県の中学の方が地味ですね。
いくつかの中学から集まってきて混成クラスになっているから、生徒たちはピリリッと緊張していて、おまけに先生も見たことがないから、事前の予想以上の頑張りでした。
なお、福島県は猛暑でした。