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デビューまであと1週間。
ご懇意の都区内唯一の酒蔵。「丸真正宗」の小山酒造さんのお酒が続々とディアで紹介されています。
東京の地酒 40年ぶり復活 北区の小山酒造
2016年4月4日
「東京」の名前を冠した日本酒が四十年ぶりに復活する。二十三区唯一の酒蔵「小山(こやま)酒造」(北区)が手掛ける「東京盛(ざかり)」。訪日外国人客の急増、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを追い風に、「東京の地酒」が復権の時を迎えている。
40年ぶりに復活する日本酒「東京盛」=北区の小山酒造で
「東京盛」とは何ともベタなネーミングですが、気合は感じられますね。
この記事を読んで、取材に走ったのでしょうか、より詳しい記事も二日後の昨日、
出ていました。
23区生まれの酒、40年ぶり復活
2016年04月06日
◆「東京盛」15日から販売
東京23区内で唯一の清酒会社小山酒造(北区)が40年ぶりに復活させた「東京盛」が15日から、発売される。同社ではラベル貼りや箱詰めなどの出荷作業に追われている。
小山酒造は1878年(明治11年)創業。都内の酒蔵が次々と廃業する中、東京の酒を守ってきた。東京盛は戦前から1975年頃まで造られてきたが廃番となった。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて「東京をアピールする酒を造ろう」と復活させた。
かつては手頃な2級酒だったが、新しい東京盛は高級な純米大吟醸酒。同社の小山久理さん(37)は「手間暇をかけたお酒。華やかな香りと甘みを楽しんでほしい」と話している。
東京盛は1本(720ミリ・リットル)3240円(税込み)。都内の百貨店のほか、同社ホームページでも販売する。問い合わせは同社(03・3902・3451)へ。
酒瓶にラベルを貼る小山酒造の社員(5日、北区で)
いやはや、二級酒が純米大吟醸に衣替え、です。
この東京盛、ウチでも小山酒造さんとのご縁で、数百本(その「ほんの」前半ですけど)、頒けて頂くことになっていますが、これら記事などの前評判のせいか、百貨店さんからも「追加で〇本欲しいよぅ」という引き合いも増えてきて、残りも少なく副社長のキープ分のみとなってきました。
争奪戦、になるのかなぁ。。。
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