寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

御幸川沿いを歩いて金比羅橋方面に足を進める 

2010年12月16日 | 
御幸橋から御幸川に沿って西に歩を進めた。佐伯区石内の山中を源流とする全長約4.5kmの川の存在をこの旅で初めて知った。

金比羅橋を青い大型車が通過するところであった。私は金比羅橋北詰から更に北上した。

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置鳳輦止處の碑(みゆきギャラリーそば)

2010年12月16日 | 
小泉本店の向かいに位置するみゆきギャラリー、その脇に置鳳輦止處の碑が立っている。再び「薄田太郎 / がんす夜話(たくみ出版 昭和四十八年)」の記述を引用する。

置鳳輦之処の碑
 石碑の表面には「置鳳輦之処」とあり、これが御馬車置場の碑で、その裏面には「明治十八年八月一日聖上西巡駐蹕小泉甚右衛門、同二十八年四月十二日皇后行啓厳島、又駐蹕基御座跡名存於同家焉、此地両次置輦之処建石表之、蓋欲不読聖跡也」と刻まれている。
 この碑の意味は、明治十八年八月一日、明治天皇が広島への行幸の途中、また二十八年四月十二日、皇后陛下が宮島行啓のとき、それぞれ小泉家の前にお馬車を留められたことを記念して、その地点に碑を建てたことを説明したもの…

御幸(みゆき)は天皇がお出かけ(おいで)になるという意味だが、私には行幸という言葉の方が馴染みがある。天皇行幸を記念した銘酒の他に周辺の建物、橋、川にも「御幸」の名がついている。

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