草津八幡宮の祭神は品陀和気命(ほんだわけのみこと 応神天皇)、息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと 神功皇后)、帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと 仲哀天皇)。また宗像三女神、素盞嗚神、倉稲魂神、金刀比羅神を合祀している。
同宮のパンフレットから由緒について引用しておく。
古来、この草津、古江の地は深い入江であって天然の良港をなし、神武天皇、神功皇后の伝説を多く残している。社伝によれば、推古天皇御宇(五九三 - 六二八)宮島の厳島神社とほぼ時を同じくして、この入江の奥に多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが当神社の創祀という。…往古は当社の崇敬範囲は己斐より廿日市に至る沿岸部一帯に及んでいたという。…古くは社殿は海浜の近くにあったと伝えられるが、再建の度に高所へ遷され、現在では力箭山の中腹に鎮座している。
同宮のパンフレットから由緒について引用しておく。
古来、この草津、古江の地は深い入江であって天然の良港をなし、神武天皇、神功皇后の伝説を多く残している。社伝によれば、推古天皇御宇(五九三 - 六二八)宮島の厳島神社とほぼ時を同じくして、この入江の奥に多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが当神社の創祀という。…往古は当社の崇敬範囲は己斐より廿日市に至る沿岸部一帯に及んでいたという。…古くは社殿は海浜の近くにあったと伝えられるが、再建の度に高所へ遷され、現在では力箭山の中腹に鎮座している。
