都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
今日は防災とボランティアの日です。
防災とボランティアの日(ぼうさいとボランティアのひ)とは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日で、日付はその1月17日です。
地震が起きたのは、1995年1月17日朝5時46分です。
当日5時26分が満月。冥王星は射手座入宮(18:58)の直前の29度59分、いわゆる「涙の度数」。火星も逆行して数日後には獅子座に戻る直前。金星と土星がスクェアを作るのがこの日の朝6:18、つまり直前。太陽と天王星が合になるのがこの日の朝9:23、これも直前。そしてこの時刻は日の出の40分ほど前でした。
なみだのどすう,Degrees of Tearsとは占星術の用語で、各サインの29度から30度(=次のサインの開始)までの間の度数域のこと。そのサインでするべきことをもう全て終えてしまう度数であり、この度数域に感受点がある場合、その感受点に関わることで何か悲しいことが起きるとも言われ、そのため「涙の度数」の名があるそうです。
震源地は 135.0E 34.6N 淡路島北部。マグニチュード7.2。直下型の地震であったため、局地的には震度が7に到達したところもありました。断層が走り、高速道路の高架が落下して、上を走っていた車は落下、下を走っていた車は潰されたりしました。
ビルが崩れ、柱や家具にはさまれて脱出できない人々はそのあと起きた火事のために生きながら焼かれるまさに地獄の様相でした。
壊れた住宅24万、焼けた住宅6千、そして死者6430名、行方不明3名、負傷者4万人。
明治以降で4番目に死者の多い地震でした(1位1923関東大震災14万人,2位1896三陸沖地震21959人,3位1891濃尾地震7273人)が、現代のように防災体制が整備された中で起きた地震ということを考えれば、やはり最大級の地震であったということができるでしょう。
阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。
これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、同年12月の閣議で「防災とボランティアの日」の制定が決定され、翌1996年から実施されました。この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。
この週間において、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及のための講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て全国的に実施するそうです。
なおこの影響からか、ハッピーマンデー制度施行時に成人の日のみ移動先が本来(法施行前の日付が該当する週)の1月第3月曜日ではなく、1月第2月曜日になっています。
したっけ。