都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
今日はハロウィンです。最近日本でも定着してきて、かぼちゃを飾ったり、仮装したりと楽しんでいる人も多いようです。
しかし、ハロウィンの「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」は知らない人が多いのではないでしょうか。
■Trick or Treat とは?
Trickは騙す、Treatはもてなすの意味です。つまり、「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」の意味になります。
16世紀頃のスコットランドやアイルランドでは、子供や貧しい人たちが仮装をし、家々を訪れて歌を歌ったり祈りを捧げたりする代わりにケーキをもらっていたのが、現代の「トリック・オア・トリート」の始まりだそうです。
彼らを歓迎して食べ物をあげた家には幸運が訪れたと言われています。反対に、歓迎しなかった人たちには不幸が訪れたとか。現代のトリック・オア・トリートの、「お菓子をくれなかった家にはいたずらをする」といった習わしもここからきたのでしょう。
家を訪れた子どもたちが「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」と言うと、「Happy Halloween(ハッピ-ハロウィン)」と言って、お菓子をあげるそうです。
■Jack O’Lantern
16世紀のスコットランドやアイルランドで、子供や貧しい人たちが仮装をして家々を訪れたときに持ち歩いていたのが、大きなカブの中身をくりぬいたランタン。
ハロウィンの文化がアメリカに渡り、カブの代わりにかぼちゃになったそうです。中身をくりぬき、目、口、鼻を切り抜いて、中にキャンドルなどを入れたかぼちゃはJack O’Lantern(ジャック・オー・ランタン)と呼ばれ、今ではハロウィンのいちばんのシンボルとして知られています。
今では、コロナの影響で対面ができないので、玄関先の籠にお菓子をたくさん入れておいて、子どもたちが持ち帰る形式になったそうです。
#NO WAR #STOP PUTIN
#StandWithUkraine
■昨日のアクセスベスト3