『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

久しぶりの観劇

2010年10月27日 | Weblog
今日は夕方から、今年の劇団公演で一緒だった
西原沙矢香ちゃんがオーデションに合格して出演する事になった芝居、
『ラフカット2010』
http://www.platinum-papers.com/rh_cut/rh_info.html を観てきました。

会社を少し早めに出て、お袋の顔を見に病院まで出かけて
偶然回診に来ていた主治医に、転院の手はずが整ったと伝えられた。
お袋は、ちょっと元気無い感じだけど、まぁ仕方が無い。
新宿河田町から、南口にある全労済ホール/スペースゼロへ移動。
約、800人ほどの中型ホール。座席は可動式の客席。

芝居の方は、全部で4話のオムニバス形式の芝居。
その中の第一話「第二の心臓」脚本・演出:堤 泰之
に我らが西原沙矢香ちゃんが出演するのです。
30分の短編だけど、何だか楽しみで出かけました。



沙矢香ちゃんの演技、ひいき目じゃなくなかなか良かった。
仕草や表情が豊かだったし、とにかく台詞がしっかりしていた。
僕達と一緒にやった芝居も、いい意味で役に立ったのかな?
もしそうならば、ちょっと嬉しいけどね。

芝居は足つぼマッサージ店の話。
沙矢香ちゃん扮する、お見せのマネージャーは地域の
エリアマネージャーとなんやら怪しい関係にある。
ところが、店の従業員は元キャバクラ嬢だったり、
父兄と関係して幼稚園をクビになった元先生や、
エリアマネージャーが二股かけてるママさん従業員などなど・・・・
とにかく良くある話なので、新鮮味は欠けたけどね・・・・

第二話「鳥葬」
第三話「そんなもんなんだ」
は説明出来ないほど、良く判らない芝居。
役者も余り上手くなくて、なんせテンポも悪い。
ハッキリ言って、この間は退屈で眠っていました。

ところが第四話「 "it's a smoke world"」は面白かった。
台詞のテンポが本当に良い。
某浦安のリゾートが舞台なんだけど、とにかく笑える。
頭が焦げちゃったネズミのキャラクターや、Gと呼ばれる
犬のキャラクターの中に入る女性などが、某リゾートの
裏舞台を連想させて、『こんなことありそう・・・・』って
見ているほうが勝手に想像できたりするのが面白かった。

芝居のスピード感、台詞の活舌も小気味良くて
前の2つの芝居が、全く面白くなかった反動も手伝ってか
この芝居が、物凄く引き立って見えた。
もしかして?これも演出?・・・・・

久しぶりに見た芝居は、若い沙矢香ちゃんが頑張っているのを見て
ちょっと嬉しかった。
コメント
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