台風10号の影響で朝から小雨混じりでしたが、猛暑が避けられて久しぶりに湘南の鵠沼海岸から片瀬海岸をジョグっていました。
引地川遊歩道でも多くのジョガーと行き交い河口に着くと、繰り返し高波が寄せており遊泳禁止となっていましたが、サーファーにとっては絶好のコンデイションだったようで、沖合には多くのサーファーの姿がみられます。


海水浴場の海開き後初めて鵠沼海岸を訪れたのですが、あのカラフルなビーチパラソルが並ぶ光景は今年は見られませんでした。

昨日まで開催されていた「第30回 ビーチバレージャパン」の会場も、スタンドなどの片付け中でしたが、日本のビーチバレー発祥の地でもあり、大変な賑わいだったようです。

辻堂海岸方面は湘南平や箱根連山も小雨に煙り、波間に浮かぶサーファーなど夏の終わりを告げているような光景でした。


打ち砕ける白波のアートを眺めながら、海水浴客の姿もなくビーチに足跡を残すのも躊躇するような美しい砂浜を片瀬海岸へとビーチランしていましたが、テンションも上がります。


片瀬海岸まで来るとさらに波も高くなっており、江ノ島も波に浮く江の島丸のようでした。


海の家も予定を早めて営業終了し早じまいしているようで、片付けが始まっていました。

片瀬漁港のプロムナードから西浜を望むと人影はありませんね~

片瀬漁港では、漁船もこの日は引き揚げていて朝市もお休みのようでした。

埠頭には、カモメ達が戻ってきており、夏の終わりを告げているようでした。


赤灯台に到着し一休みしていましが、この日は釣り人も少なくヒイラギの幼魚だそうですが、目の前で吊り上がっていました。


一休みの後、東浜から腰越へと回り、江ノ島道をジョグっていました。【続く】
引地川遊歩道でも多くのジョガーと行き交い河口に着くと、繰り返し高波が寄せており遊泳禁止となっていましたが、サーファーにとっては絶好のコンデイションだったようで、沖合には多くのサーファーの姿がみられます。


海水浴場の海開き後初めて鵠沼海岸を訪れたのですが、あのカラフルなビーチパラソルが並ぶ光景は今年は見られませんでした。

昨日まで開催されていた「第30回 ビーチバレージャパン」の会場も、スタンドなどの片付け中でしたが、日本のビーチバレー発祥の地でもあり、大変な賑わいだったようです。

辻堂海岸方面は湘南平や箱根連山も小雨に煙り、波間に浮かぶサーファーなど夏の終わりを告げているような光景でした。


打ち砕ける白波のアートを眺めながら、海水浴客の姿もなくビーチに足跡を残すのも躊躇するような美しい砂浜を片瀬海岸へとビーチランしていましたが、テンションも上がります。


片瀬海岸まで来るとさらに波も高くなっており、江ノ島も波に浮く江の島丸のようでした。


海の家も予定を早めて営業終了し早じまいしているようで、片付けが始まっていました。

片瀬漁港のプロムナードから西浜を望むと人影はありませんね~

片瀬漁港では、漁船もこの日は引き揚げていて朝市もお休みのようでした。

埠頭には、カモメ達が戻ってきており、夏の終わりを告げているようでした。


赤灯台に到着し一休みしていましが、この日は釣り人も少なくヒイラギの幼魚だそうですが、目の前で吊り上がっていました。


一休みの後、東浜から腰越へと回り、江ノ島道をジョグっていました。【続く】