湘南の海のイベント「第15回湘南OWS」が江の島片瀬東浜で開催されました。


OWSは、夏の海を波と潮の流れに乗って泳ぎプールでの泳ぎとは異なる楽しいスイムで、スイマーにとっては独特の楽しみを味わえると最近の人気大会となっています。
これまでも江ノ島や真鶴岩海岸の大会に出てきましたが、今年は泳ぎ込みも足りず体力の限界を感じてエントリーを避け応援に行ってきました。
ところが朝から強風が吹き波も高く期待していた逗子から片瀬海岸までの10Kmの遠泳やフィンスイムも中止となり、江の島湾内だけのスイムツアー(集団泳)だけの開催でした。
片瀬東浜海岸の会場では、スイムツアーのスイマー約30人がボランテイアの皆さんとスタート前の準備体操が行われていましたが、期待外れのやや寂しい光景でした。
参加者の中には、小学生や高齢者も見られ不安げな顔も見られました。

ボランテイアの皆さんのカウントダウンが始まり入水しても高波に押し返されて前に進まず、ライフセーバーのガイドで進んでは戻されての歩みが見られました。


約300m程先のブイに向かって泳いでいましたが、コースも波の状況を見ながらの設定だそうで、予定の800mではなくブイの先で折り返してUターンでした。


折り返してビーチへ向かってもスイムではなく波乗りサーフとなっていて大きくコースも外れて、ビーチで迎えるボランテイアの皆さんも大丈夫かな~と心配しながら待っていました。



スタートして約30分でしたが、スイマーには”やった~”と大声を出してゴール地点で迎えるボランテイアとハイタッチしてゴールへ向かい、笑顔が溢れて充実感と達成感が溢れていました。



今回のスイムツアーは、早さを競うのではなく集団で波と闘いながらの波乗りでしたが、事故も無く完泳の歓びもひとしおだったようでした。
来年にはまた挑戦してみたい誘惑を覚えていました。


OWSは、夏の海を波と潮の流れに乗って泳ぎプールでの泳ぎとは異なる楽しいスイムで、スイマーにとっては独特の楽しみを味わえると最近の人気大会となっています。
これまでも江ノ島や真鶴岩海岸の大会に出てきましたが、今年は泳ぎ込みも足りず体力の限界を感じてエントリーを避け応援に行ってきました。
ところが朝から強風が吹き波も高く期待していた逗子から片瀬海岸までの10Kmの遠泳やフィンスイムも中止となり、江の島湾内だけのスイムツアー(集団泳)だけの開催でした。
片瀬東浜海岸の会場では、スイムツアーのスイマー約30人がボランテイアの皆さんとスタート前の準備体操が行われていましたが、期待外れのやや寂しい光景でした。
参加者の中には、小学生や高齢者も見られ不安げな顔も見られました。

ボランテイアの皆さんのカウントダウンが始まり入水しても高波に押し返されて前に進まず、ライフセーバーのガイドで進んでは戻されての歩みが見られました。


約300m程先のブイに向かって泳いでいましたが、コースも波の状況を見ながらの設定だそうで、予定の800mではなくブイの先で折り返してUターンでした。


折り返してビーチへ向かってもスイムではなく波乗りサーフとなっていて大きくコースも外れて、ビーチで迎えるボランテイアの皆さんも大丈夫かな~と心配しながら待っていました。



スタートして約30分でしたが、スイマーには”やった~”と大声を出してゴール地点で迎えるボランテイアとハイタッチしてゴールへ向かい、笑顔が溢れて充実感と達成感が溢れていました。



今回のスイムツアーは、早さを競うのではなく集団で波と闘いながらの波乗りでしたが、事故も無く完泳の歓びもひとしおだったようでした。
来年にはまた挑戦してみたい誘惑を覚えていました。