
北の国の桜が散ってしまう頃までの、私の期間限定品である。
2005年4月に岐阜在住のネットの友人に連れて行ってもらった時、記念に買ったバックである。
手ごろな価格だったし、これを持つとあの桜古木の、命の息吹のような姿が甦ってくるので元気をもらえるような気がする。
ブログで根尾淡墨桜のUPされた記事を見ながら、バックの登場を思いついた。
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裏側にある一枝はシンプルだ。
バックの内ポケットには、裏の桜と同じ絵があり、「千代」とサインが入っている。
全体が華やかなので、いつまで持てるか分からないが、毎春桜の便りと共に取り出す時「今年も使るのだ」という感慨がある。

