
七夕様の日である。
そこで、七夕様について少し調べてみると、
『天の川をはさんできらめく牽牛星・織女星の物語。いまから2000年前にはすでに中国で成立していた伝説だといわれています。機織りに励んだ天上の織女にちなんで、星に技芸の上達を祈る「乞巧奠(きこうでん)」という宮中行事が生まれ、日本へと伝わりました。』
さらに、そこには、7月7日が七夕の節句と記さていた。
このサイトを読み進めていくと、
『お節句とは、うつり変わる日本の季節の節目、節目を感じとり、
こころ豊かに暮らせることを楽しみ祝う、昔ながらの記念日です。
よく五節句というように、現在にも五つの節句が伝えられています。
1月7日、七草粥で新年を祝う「人日(じんじつ)の節句」
3月3日、ひなまつりとして有名な「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」
5月5日、男の子の成長を祝う、こどもの日「端午(たんご)の節句」
7月7日、おり姫、ひこ星の物語で有名な「七夕(たなばた)の節句」
9月9日、菊花の香りの酒で月をめでる「重陽(ちょうよう)の節句」』
四季の移り変わりを大切にしながら古代から続く日本の慣わしを、この日に再認識した。

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幼児のいない我が家では、このような子供たちの楽しげな声を耳にすることもない。
園の門を入った時から、ときめいている自分を発見する。
前日にアポイントを毎年ならとって、お訪ねするのだが、今朝は突然の訪問となった。
しかし、快くお迎えしてもらい、芝生の上を走り回る子達の声に元気をもらう。
可愛い七夕飾りに、子供たちの楽しい夢を一緒に見るような気持ちの、七夕の朝だった。
午後からの雨も上がったようだ。
今夜は星空が見えると良いなぁ~~~。