
ちょうど信号が赤になるときにはゆっくり眺めていたが、どうしてもカメラに頂きたいなぁと思っていた。
ところが、雨続きの悪天候だったので、もうお花が痛んでしまわないか心配しながら、
やっと雨の上がった一昨日の午後、産直市場に行く前に、
このお花に会いに行った。
< カサブランカと蝶が遊ぶ花畑> | |||||||||
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車から出るとカサブランカの甘い香がそのあたりに漂っている。
車で通りかかっただけでは味わえない贅沢さを満喫する。
奥まったところにある工場の敷地なのかどうか分からないまま、
工場に行って花畑に入らせてもらうことのことわりを話して快諾をえた。
しかし、雨の後と、伸び放題の雑草のために、花の傍にはいけなくて、ズームでの引き寄せ撮影となった。
ダイナミックな花だから、そんな撮り方でも何とか沢山咲いた豪華な花をカメラに頂くことができた。
花びらの少し痛んだのもあるが、白、内側が薄い黄色、ピンク、赤の四種類で、白が一番多かった。
やはり百合は白が好きだ。
工場に近い畑に咲いていた、エキナセア・アングスティフォリア (菊科)は花壇用の園芸種だろうか。
蝶はカサブランカのほうへは行かず、この赤い花の上を飛びながら時々蜜を吸っていた。

