和歌山県道7号線・粉河加太線を使って帰りました。
来る時は京奈和自動車道で、とても早く着くことができたのですが、帰りは下の道を使いました。
その目的は、大好きな「ねごろ」でお好み焼きを食べたかったからです。
強い風の日だったので、暖簾がめくれあがって裏からの文字しか見えませんが、店名は「ねごろ」です。
もう何年も前から、根来寺にお詣りした時に、昼食時刻頃になった時には、迷うことなくここでお好みを食するのが楽しみになっています。
それも「ねぎ焼き」に決まっています。
広島焼が売りのお店だと思うのですが、初めて食べた時のねぎ焼きの味がとても気に入って、以来いつも豪快にねぎの入るのが嬉しくて「ねぎ焼き」と決めています。
手早く手を動かすお兄さんの手元を見ながら、次第に焼きあがっていく作業を見るのも楽しみの一つで、
カウンダー席につくことにしています。
以下写真だけですが、いい香りも一緒に想像しながらご覧ください。
「あ~ 美味しかった・ごちそうさまでした。」