家の近くの田の畔に、ヒガンバナが日々に増えていきます。
気っち御所市森脇の一言主神社当たりの、田の畔や、土手も見事にヒガンバナで染まっていることだろうと、
今朝急に思い立って出かけました。
山麓線を車で走ること20分ほどで、着きます。
台風一過の秋晴れの下では、大勢のカメラマンさんたちが来ていました。
9時前だったので、駐車スペースも空いていて、ストックをもって、畦道を花に誘われながら、歩いてきました。
駐車した車の中からの1枚です。
人影が見えている方へとこの後、歩いていきました。
トコトコと畦道を、危なげな足取りで歩きながら、立ち止まってはシャッターを切ったヒガンバナたちです。
大きい画像で、よかったらご覧ください。
かなり離れた所から、望遠で神社の一部が見えたので撮りました。
後で、神社の下まで行ったのですが、石段が多かったので、下から拝んできました。
山麓線から神社への道を、ゆっくり下って、古い杉並木がきれいなので写しましたが、ここには全く彼岸花が入らな方のは
もっと場所を探せばよかったのにと反省しています。
場所を変えて彼岸花と杉並木を写したつもりですが、
一言主神社らしさを撮りいれることができませんでした。
つたない写真ばかりですが、いまこんなに咲いているうえに、蕾がもっともっとありましたので、
今週末か、週明けには、もっと見事な彼岸花に出会うことができるでしょう。