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   ある日のできごと、心の呟き、よしなしごとetc

「夏期巡回ラジオ体操」に参加

2008年07月27日 | 雑文
「夏期巡回ラジオ体操」が私の住んでいるところで開催されるという情報が市の広報誌7月号に載っていた。

このチャンスを逃すと「夏期巡回ラジオ体操」の公開実況などにはもう一生参加できないだろうと思うと、朝に弱い私だが、その日は5時前にしっかりと目が覚めた。


「何事もチャンスを逃すな!」の精神で生きてきたが、近頃は「このチャンスを逃すとこの先絶対に体験できないだろう!今しかない!!今だ!!!」と、心の中で「!」がたくさん付くようになってきている。
これが「生き急ぐ」ってことかなぁ。


会場には6時前に到着。
グランドには、体操が出来る間隔を空けて長い白線が30本ほど引かれていて、ラインの上には既にたくさんの人が並んでいる。

時間の経過につれて更にどんどん人が集まってきた。

各列が100人並んでいるとすると、3000人ほどの参加者かなぁ、すごい集客力だなぁ‥と感心していると、ちょうど横の列に、知っている人がいらっしゃったのには驚いた(老人会から動員がかかって参加しているとのことだった)。


6時から、市長・体操の会の人・かんぽ生命保険の人・NHKの人がそれぞれ60秒の挨拶、来賓紹介、ラジオ体操のリハーサル(ラジオ体操の指導は、長野信一さん)、拍手の練習、その後に「ラジオ体操の歌」(藤浦洸作詞・藤山一郎作曲)を練習(歌唱指導とピアノ演奏は、加藤由美子さん)。

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三


7月20日から8月31日の間、全国43会場を巡回するとのこと。
長期出稼ぎ状態がこの夏この方達には続くのだろうか。大変な仕事だなぁ。

早朝は涼しかったが、リハーサルの段階で、もう太陽が暑い。

いよいよ本番(6時30分)。すべてがリハーサル通りに進行。
真剣にラジオ体操をしたのは何十年ぶりのことだろう。

終了後いただいた記念品は、暑中見舞いの官製葉書2枚〔ラジオ体操は、NHKが作ったものだと思い込んでいたが、1928(昭和3)年に当時の逓信省簡易保険局(現かんぽ生命保険)が制定したということを知った〕と小さなタオルハンカチ、小さなうちわ、ポケットティシュ。


その夜、太ももの後ろ側の筋が張っていることに気が付いた。
たったあれだけの体操でこの張り‥、いかに普段筋肉を使ってないかということを痛感した一日であった。
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