昨日は「癒えぬ傷跡」と題した記事。そして本日は「傷の手当て」。中にはこの様なところもあるということを紹介。写真撮影したポイントから距離があるので詳しいことはわからないが、パックリと開いた傷口全面にガーゼが置かれた状態のようだ。
この後の治療がいかなるものなのかを見届けられないのが残念。取材した時から考えるとすでに三週間ほど経過している。この傷口がきれいになるのは来春か、その次の春か..? . . . 本文を読む
震災一年後を迎える直前にあっても、半蔵金の山々が受けた傷は癒えていない。山間部にあって山肌を覆っていた緑を失うということは、景観上の問題だけではない。田畑や道路をはじめ、生活の場を失う危険にもつながる。
復旧工事の際に優先されるのは、まずは生活に直結する建築物や、道路をはじめとするライフラインと生産の場である田畑など。だが、忘れてはいけないのがむき出しのままの地肌である。ちょっとした雨でも . . . 本文を読む
短波受信用のループアンテナの作成にチャレンジする。以前より計画してきたが、いよいよ部品の確認作業をした。電気的知識なんか無い当方に、”GAFさん”からあれこれと部品が届いた。また、FETの2SK439という部品が入手困難ということで、わずかな手持ちを”思ったこと(管理人)”さんから分けてもらった。お二方のご協力を得てかなり部品が揃ったと思っている(感謝)。
まだケース等、作業開始 . . . 本文を読む
大野亀を背にして道を進むと、ほどなく写真の岩山左側を抜けるトンネルとなる。北鵜島集落はそこから始まる。賽の河原で知られる願(ねがい)集落は大野亀によって風から守られる位置にあるが、北鵜島にはそのようなものはない。洋上を越えてくる西風が直接あたる厳しい位置関係になっている。
だからこそか、この辺の海岸線は険しい地形の中にその美しさを見せている。空と海の青がひときわ鮮やかな晴天時は、その荒 . . . 本文を読む