午後、府議会の総務常任委員会に出席。
《第一次・第二次地方分権一括法》の内容に関して、理事者の説明を聞いた後、質問や意見交換を行った。
結局のところ、分権されているのは手続き上のことがほとんどであって、国民が求めている地方分権の姿とは程遠いと感じた。
地方分権は市町村合併を進める際に、受け皿を大きくする代わりに大胆な分権を!と言われていたが、そうはならなかった印象だ。
国の出先機関の地方への移管も、ほとんど動いていない。
国の分権だけでなく、京都府の内規などの見直し、市町村への分権をもっと進めるべきではないかと要望した。
夜は、ゑびす祭奉賛会の反省会に出席した。