午後、げんたろう新聞54号のラベル貼り作業。たくさんの方々にお越しいただき、お手伝いしていただいた。
夜は西部地区の《綾部まちづくり懇談会》を豊里コミセンで開催した。
西部地区では、市街化調整区域の問題もたくさん挙げられた。
それ以外には、不思議なくらい上林でのご意見と同じようなものが多かった。やはり、綾部市の農村部には共通の課題がある。
この懇談会は、それがしっかり認識できた良い機会だった。
参加者の皆様には、各懇談会でのご意見をまとめて、質問にはお答えできる範囲でお答えし、参考資料としてお送りさせていただこうと考えています。
市街化調整区域の問題では、宅建業界の若者が長時間にわたって意見を出してくれた。
これからを担う若い世代が今、声を上げなければ、綾部に未来はありません。
綾部は活性化しようにも活性化できない、土地規制に縛られて、人や工場を追い出す町になっているのが現状だと思います。
この現状を打破し、道路交通網の整備による“地の利”など、綾部に吹く良い風を活かせる《都市計画》をつくっていきたい。
『活力と賑わいのある綾部市』をつくるため、精一杯頑張ります!
2月15日(水)19時~、市民センター多目的ホールにて、今回の《綾部まちづくり懇談会》最終の懇談会を開催します。
ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。よろしくお願いします。