朝、京都から綾部へ帰り、その足で《綾部市林業研究会》の総会に出席。
総会の最後でご挨拶をさせていただいた。
昨年、林業研究会の会員になり、7月に兵庫県へ視察に行ったことを12月の府議会一般質問で取り上げさせていただいた。
《森林環境税》導入のことなども府政報告させていただいた。
午後は視察研修があり、宮津市を訪問。
宮津市自立循環型経済社会推進室の田野室長、森山主査から《宮津バイオマス・エネルギー製造事業所》についての説明を聞き、現場見学をさせていただいた。
荒れている竹林から竹を搬出して、新エネルギー開発、雇用創出、環境保全などにつなげていこうという新規事業で、今、全国から注目を集めている。
製造事業所の撮影はOKだが、掲載には許可が要るので写真は載せられませんが、設備を見て、詳しく説明を聞かせていただいた。
室長は40才、担当の主査は30才と若く、元気のある方々だった。「宮津市のお金をずいぶん入れてもらっていますので、自分の職員人生をかけて取り組んでいます」とおっしゃっておられた。
エネルギー開発が目的ではなく、竹を活用した新製品を開発して、施設のランニングコストを出し、雇用創出と地域課題の解決につなげていきたいという方針が明確だった。