四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

紀元節

2012年02月11日 | 政治活動

 《建国記念の日を祝う京都北部府民のつどい》に出席させていただいた。

_dsc0068  中丹文化会館いっぱい約800名の参加者の前で、来賓として挨拶をさせていただいた。
_dsc0091 Img_2215  《つどい》に先立って、講師の青山繁晴先生と府北部の地方議員との勉強会もあった。
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 青山先生は、“国”という土台は党派を超え、思想信条を超えて、国民が団結して作らなければならないものではないか!と強く主張された。

 「横田めぐみさんは、今も平壌郊外の精神病院の独房に監禁されています」と断言され、「なぜ、日本人はこれを奪還に行かないのだ!そんな国は世界にはない」とおっしゃっておられた。

 日本は当たり前のことが当たり前にできる国にならなければならないのだと感じた。

 青山先生の講演は、ほとんど演壇におられず、会場内をウロウロ歩き回りながらのもので、最後、僕も舞台に上げてもらって“説明補助役”をさせていただいた。
_dsc0135 _dsc0147  終了後、夕方からは、輝くん、まりこさんと一緒に街頭宣伝を行った。

 13日からの《綾部まちづくり懇談会》の宣伝などをさせていただいた。
Dscf3750 Dscf3756 Dscf3762 Dscf3764 Dscf3769  若い子の反応が良く、驚いた。

 20代の男の子がわざわざ店から出て来てくれたりして、これまで遠かった政治を身近に感じてくれているのだとしたら本当に嬉しく、未来に希望が持てるなと感じた。


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水源サロン

2012年02月10日 | イベント参加

 《水源サロン》という異業種交流会を始めた。

 水源倶楽部の会員とその紹介の方々で集まり、2ヶ月に1回程度のペースで開催していこうと思っている。

 初回は20名ほどの方々に集まっていただいた。これからどういう方向に発展させていくかは、きちんと決めていないので、ボチボチ考えていこうと思っている。

 綾部のことを考える人たちが交流を深め、お互いの仕事や活動にも良い影響を及ぼしていけたらなあと漠然と考えている。

 そういえば、今日はうちの父、水源倶楽部の北原会長のご両親、山崎市長、大槻浩平さんの誕生日だった。

 何かが生まれる日なのかもしれない。


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キャリア教育優良校

2012年02月09日 | 教育・子育て

 午前中、民政会・創政会の議員さん方と13日、14日、15日に綾部市内3ヵ所で行う《綾部まちづくり懇談会》の打ち合わせを行う。
1  綾部市の都市計画マスタープラン策定に関して、共通認識を持つための打ち合わせであり、基本的な部分では一定の確認ができた。

 今後、これをさらに戦略的に肉付けしていくために、今回の懇談会ではどのようなご意見もまず聞かせていただこうと対応を確認した。

 ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
京都府の新年度予算案についての府政報告もさせていただくことにしております。

 打ち合わせ後、京都府の新年度予算案資料を議員さん方にお渡しし、内容を報告させていただいた。

 午後は西八田小学校(村上元宏校長)へ行き、《キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰》の受賞報告会に出席させていただいた。
Dscf3737 Dscf3740  学校と地域、PTAが一体となって、子ども達に社会で生き抜く力をつけさせるための教育に取り組んでおられることが良く分かった。

 全国21校しか選ばれなかったが、綾部からは上林中学校も表彰されていて、すごいことだと思った。

 授業参観もさせていただいたが、若い先生方が様々に教材や授業内容を工夫して取り組んでおられた。

 夜は、その受賞祝賀会にも出席させていただき、乾杯の音頭をとらせていただいた。和やかなあたたかいムードの祝賀会だった。

 西八田小学校のPTA副会長さんが昔、並松に住んでいた同級生の女の子で、数十年ぶりに話をすることもできて良かった。


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府の新年度予算案

2012年02月08日 | 京都府議会

 午前中、府中丹広域振興局の木村局長がお越しになり、来年度の府の予算案について説明を受けた。

 24年度は8945億円という史上最大規模の予算が組まれた。

 特に、普通建設事業費は国からの補助事業が対前年比99.2%と減少が予想されるなか、府単独事業で110.9%と上積みし、全体で105.1%の増となっている。

 公募型公共事業も33億円が計上され、23年度同様の対応がとられる。

 その分、行政改革による管理経費の縮減を進め、農林業、商工業、福祉、医療、環境、防災、教育、文化、警察、NPOなど、様々な点に配慮して「京都を元気に!」がスローガンとして掲げられた。

 ただ、京都府北部は人口減少に歯止めをかけるのに待ったなしの状況であり、うわべのチャラチャラした事業だけではダメだ。

 道路・交通・上下水道などのインフラ整備と住環境、商環境を高めるための大胆な都市計画の見直し雇用拡大のためには保育・教育の環境整備も含めた幅広い観点からの企画が重要である。

 様々な独自事業を京都府がやるのは良いが、広域自治体としては、綾部市と十分連携を図り、綾部市の進める施策に府が予算を上乗せするような形で効率良く同じ態勢で事業を進めるべきだという話をした。

 山陰線の複線化は奈良線と平行して進めるべきであって、予算案に奈良線しか上がらないのはおかしいと指摘した。

 綾部が京都からの通勤圏として、もう少し便を良くすれば、人口流出に歯止めをかけられるため、山陰線の複線化、部分線増など、この点はこれからしっかりと訴えていきたいところだと思っている。

 午後、げんたろう新聞配布拡大のご相談に行かせていただいたり、自民党のポスターを貼ってあげるよと言われたお宅へ出向いたり、昨年末から話をしたいとおっしゃっていただいていた企業経営者のところをお訪ねした。

 電気料金値上げや材料費の値上げ、しかし工賃は上がらず、人件費を上げられないという点のご苦労などを聞かせていただいた。電力確保は大きな経済問題になっている。

 夜は、村上静史市議と共に、物部地区の有志の皆様の懇親会に出席させていただき、さっそく府の新年度予算案のことなどご報告をさせていただいた。

 30名を超える皆さんと物部の課題、綾部市の未来について、親しく懇談をさせていただいた。


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火曜日

2012年02月07日 | 哀悼

 午後、岩崎鏡二さんの葬儀に参列した。

 岩崎さんは味方町でイワサキ印刷を経営しておられた。父と同級生で、後援会だよりなどを印刷していただいていた。

 子どもの頃、原稿や校正を届けに行くと、いつも満面の笑顔で応対していただいた。

 昨春の選挙の際には、体調があまり良くないとはお聞きしていたが、紫水ヶ丘の町区幹事を引き受けていただいた。

 紫水ヶ丘を挨拶に回っていると、奥さんと二人で僕の看板が倒れていたからと直していただいているところに遭遇した。真面目に、丁寧に応援していただいた。

 年末にご挨拶に伺った時はお元気そうだったのだが、残念だ。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 少し遅れて、《るんびに学園》の理事会に出席した。理事会後は、理事・職員の懇親会に参加した。


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地方分権

2012年02月06日 | 京都府議会

 午後、府議会の総務常任委員会に出席。

 《第一次・第二次地方分権一括法》の内容に関して、理事者の説明を聞いた後、質問や意見交換を行った。

 結局のところ、分権されているのは手続き上のことがほとんどであって、国民が求めている地方分権の姿とは程遠いと感じた。

 地方分権は市町村合併を進める際に、受け皿を大きくする代わりに大胆な分権を!と言われていたが、そうはならなかった印象だ。

 国の出先機関の地方への移管も、ほとんど動いていない。

 国の分権だけでなく、京都府の内規などの見直し、市町村への分権をもっと進めるべきではないかと要望した。

 夜は、ゑびす祭奉賛会の反省会に出席した。


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筍さん

2012年02月04日 | 寺社行事

 朝、小源太が《漢字検定》を受検するため、一緒に歩いて小学校に行った。

 10時半、今日も志賀郷篠田町へ行き、篠田神社“筍祭”を参拝した。
Dscf3735  山崎市長と共に、拝殿へ上げていただき、お参りをさせていただいた。

 地元の方々が、ぜんざい、たこ焼き、米粉ケーキ、餅どを販売しておられた。ぜんざいを食べたが、温かくて美味しかった。

 黒谷和紙のワタルくんがいて、いろいろと久しぶりに黒谷の状況も聞いた。

 午後からは予定がなく、夜は妻が出かけたので、子どもと留守番。
 涼子がちょっと風邪気味でぐずっていたが、温二郎は「ママは獅子舞さんに会いに行ったから、温二郎を連れて行ってなかったんや」と言ったら、それを信じて良い子にしていた。


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節分

2012年02月03日 | 寺社行事

 朝は久しぶりの晴れ。しかし、よく積もった。
Dscf3712 Dscf3714 Dscf3715 Dscf3716 10時半に、志賀郷金河内町の奥にある阿須須伎神社“茗荷祭”を参拝した。
Dscf3722_2  神社の参道も雪で覆われていた。
 歩いていると、上方の木からサラサラッと雪が舞い降りてきた。きれいだな…と思った瞬間、ドサドサドサッと雪が雪崩のように降りかかってきた。
 息も出来ず、前も見えない、冷たい…パニックになり、つい走り出して雪の壁に突っ込んだ。恐ろしい体験だった。

 皆さん、屋根や木の上からの雪には十分ご注意下さい。 

 茗荷祭は境内の茗荷田での出来具合で、今年の稲の生育を占うというもの。今年は早稲と中稲が良いという結果だった。
Dscf3723 Dscf3730  夜は、大本の節分大祭を参拝した。

 今年は開教120周年記念の年にあたる。
 大本の歴史をまとめた企画展も開催されており、曽祖父・四方源之助の養蚕室が開祖の二番目の布教所だったということも紹介していただいていた。

 120年間、弾圧や戦争やいろんなことがあったなかで、今でもお隣同士で親しくさせていただいていることは大変感慨深い。

 「源之助殿の屋敷は金神の屋敷になるぞよ」というお筆先の通り、曽祖父が事業に失敗し、屋敷は大本に買い上げていただいたが、このお筆先は“金神様が屋敷を取り上げる”という意味ではなく、“金神様の屋敷として、未来永劫お守りいただく”ということだったのかもしれない。

 直会後、毎年警戒に当たっている消防団綾部分団二部の臨時詰所に寄った。


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6次産業化

2012年02月02日 | 食・レシピ

 “最強寒波”という初めて聞くような言葉が流れている。すごい雪で、みるみる積もっていった。

 9時半から、綾部警察署での《寒中稽古納め式》に出席した。今年から、市長、議長、府議にもご案内いただくようになり、山崎市長、木下議長も来ておられた。

 柔道・剣道に分かれて、それぞれ納めの大会があり、白熱した試合が展開された。山根署長も剣道の模範演技をされた。

 それぞれ個性的な戦闘スタイルがあり、楽しく観戦をさせていただいた。

 午後、京綾部ホテルで、㈱天野による6次産業化に向けた新商品の試食会に参加した。
 歩いてホテルに行く途中、味方町自治会の方々が綾部大橋のところで雪かきを頑張っておられた。通行者の方々のために、何度も何度も今日は雪かきに出ておられるそうだ。
Dscf3671  ホテルにも大雪の中、たくさんの農業、農政、料理人、経営者の方々などがお越しになっていた。
Dscf3685 Dscf3704  6次産業化というのは、1次×2次×3次ということで、生産、加工、流通サービスの3者が連携して新産業を創出していくことを目指している。

 夕方からは猛吹雪になり、夜の予定はキャンセルとなった。

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シンクロニシティ

2012年02月01日 | 議員活動

 午前中、京都市長選の選挙事務所に陣中見舞いに訪れた。山科区在住の西野くんという23才の若者を誘って、一緒に行った。

 西野くんとは昨年10月下旬に初めて出会った。僕のブログ等を見て、メールをくれて会うことになった。そのときの様子を昨年10月26日《四方源太郎日記》に書いている。

 選挙事務所を後にして、「昨日は食べ過ぎたので、ちょっと運動を」と思って、歩いて京都駅に向かった。

 途中、東本願寺があり、立ち寄った。
Dscf3666  ポルタの地下街で昼ご飯を食べながら、西野くんに「最近、人との会話が天との会話のように感じるんや。不思議な気分なんや」と話していたら、隣りの席の女子高生3人が「この人たち、なんか変な話をしている」とチラチラこちらを見ていた。

 西野くんはちょっと恥ずかしくなったのか、「もう、出ましょうか?」と慌しく席を立った。

 次の予定まで、まだ時間があったので、時間つぶしをどうしようかと思っていたら、レジの隣りに《若手の日本画三人展》の案内が置かれていた。手に取ると、近くのポルタギャラリーでやっているとのこと。行ってみることにした。

 ギャラリーで絵を見て、西野くんに「先日、綾部出身の若い日本画家に出会って…」という1月30日《四方源太郎日記》に書いてある話をしながら、「その人は高田さん…」と言って目を疑った。

 その高田さんが10mほど目の前を横切っていくではないか。

 「噂をすれば…」とは言うが、あまりにも出来すぎてはいないかと思った。西野くんが「見間違いでしょう」と言うので、高田さんにメールしてみたら、たしかに高田さんだった。

 こんなこともあるもんだ、と言いながら、二人で宇治に向かった。

 宇治市小倉には、綾部市のNPO法人まごころ(藤大慶理事長)が京都府からの受託事業で、生活保護者の自立支援施設《おれんじハウス》(古田京子センター長)を開設している。

 右京区の二ノ湯府議、長岡京市の能勢府議とに、現地視察をしていただき、生活保護の実態や自立に向けた取り組みに関して、話を聞いていただいた。

Dscf3668  1年ほど前、宇治にサポステを置きたいということで、久保田宇治市長さんに予算査定のお忙しい合間をぬって相談に伺わせていただいた。

 宇治市や府南部でのひきこもりや生活保護の実態とそれを解決していくための取り組みに対して、大きなご理解とご協力をいただき、サポステは取れなかったが、京都府の独自事業が立ち上がった。

 この事業は、府民ニーズと社会ニーズに応えるため、府担当課がずいぶん知恵を絞っていただき、少しずつ効果を上げつつあるという点について、二ノ湯、能勢両府議にもご理解いただけたのではないかと思う。

 古田センター長は八幡市で教職員や生活保護のケースワーカーの経験があり、オレンジの会の山田孝明さんと二人で、この施設の運営を担っていただいている。

 「家庭」を支援すること、そのための「居場所」の必要性を強調しておられた。  

 

 ひょんなことで、高田さんとの連絡がついたので、視察が終わってから西野くんと三人で食事をすることになった。

 高田さんが西野くんの顔を見て、「ごぶさたです」と言われたので、また驚いた。

 よく考えたら、昨年10月26日、このお二人と同じ日に初めて出会っていたのだ。それも東本願寺の向かいにある大谷ホールで。

 「今日は西野くんに高田さんを会わせるための日やったんかもしれんなあ」と、二人も意気投合したので、食事の途中で先に失礼して電車で帰った。

 電車では、今朝、京都へ向かうときにも一緒になった方とまた一緒になって、今日のシンクロを語りながら、あっという間に綾部に着いた。シンクロニシティな一日だった。


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