今年も我が家で育ったラベンダーや買ってきた花で寄せ植えをしました。
玄関前に置いていますが、どんどん成長して欲しいと思います。水遣りが大変ですが・・・
ミニバラとパンジーも元気に咲いています。
今年も我が家で育ったラベンダーや買ってきた花で寄せ植えをしました。
玄関前に置いていますが、どんどん成長して欲しいと思います。水遣りが大変ですが・・・
ミニバラとパンジーも元気に咲いています。
日毎に気温が高くなって、やっと本格的な春らしい日が続くようになりました。我が家の花壇にもだいぶ花が咲き始めました。
いろいろな色の水仙や、ムスカリ、小さな紫の花が綺麗です。
前面の庭いっぱいに芝桜を植えていますが、早く雪が解けた場所だけに花が咲きだしました。一面に咲くまでにはまだ10日以上はかかることでしょう。
買ってきた花の苗もあちこちに植えてみました。雪洞の様な花はご近所の方に頂きました。やっとチューリップの花が咲いて、春になったことを感じることができます。
マリーゴールドも並べて植えました。
我が家の狭い畑も耕して堆肥や苦土石灰、糠などを混ぜ込み、苗を植えたり、種をまいたりする準備も出来ました。まだ、肥料を撒いたすぐには植えられないし、気温も低いので少し時期を待っています。何しろ、午前中はゴルフで、午後野菜作りやガーデニングなどの毎日ですので、私達の田舎暮らしは忙しい日々です。
5月27日、倶知安農高で野菜と花の苗の販売がされると聞き、行ってみました。
13時30分から販売というのに、1時間以上前から並び始め、100人ぐらいは集まっていたようでした。私も1時間くらい待ちましたが、一緒に来てくれた夫は待ちくたびれて、ぶつぶつ言っていました。
野菜ハウスの方は人が多くて、私もまず野菜を選びました。各自、入れ物持参です。
今年は低温日が続いたため、例年よりは半月遅れだそうですが、カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、なす、トマト、ピーマンなど、生育は良さそうでした。
接ぎ木の苗はありませんでしたが、値段は市販のものよりはかなり安く、人気があるのが分かります。
野菜の次は花の苗です。ハウスの中はたくさんの花が咲き乱れていました。ニセコ高校でも買うことが出来なかった花を選びました。
ナデシコ、バーべナ、マリーゴールド、白妙菊などお花を買うのは楽しく、嬉しいものです。
宮山の小径を歩いて上まで上ってみました。道の両側にエゾヤマサクラの桜の木が並んで植えてありました。まだ数年にしかならないためか細い木が多くて、雪で枝がり折れてしまったり、ノネズミに幹の皮を食べられてしまっているのも見られました。
(我が家でも大きな八重桜の木を野ネズミにやられてしまった経験がありますが、木の幹を食べられると枯れてしまいます。)
桜の花をアップで写してみました。綺麗な可憐な花です。
頂上付近から下っていると、あちこちにタラの芽が出ているのを見つけました。これはラッキーと数本持ち帰りました。天ぷらにします。その他にエゾエンゴサクの花も咲いていました。
しばらく歩くと、緑の若葉の向こうにニセコアンヌプリが見える場所がありました。新緑が映えていました。
これは公園のすぐ近くに咲いていた「こぶしの花」です。北海道では桜の花よりも少し早くこぶしが咲くのです。アンヌプリにはまだたっぷりと雪が残っています。
昨日はお天気も良く、暖かい春を感じる季節になりました。1昨日からニセコ高校で、今年も野菜や花の苗の売り出しをしていると聞き、出かけてみました。ところが、野菜の苗のほとんどは既に売り切れになっており、キュウリとミニトマトを少し買って、花の苗を沢山買って帰りました。花の苗は1本ほとんどが60~70円で、とても安いです。
倶知安町に戻る途中、有島武郎文学記念館の近くの宮山の千本桜が咲いているか、立ち寄ってみました。宮山という小さな山に、桜の木を植えて桜の名所にしようという千本桜運動が始まり、今や1500本くらい植えられていると聞いていたのです。山の上まで遊歩道が出来ていました。
実は5月18日に「ニセコさくら合唱祭」が開催されており、わが「えぞふじ合唱団」も参加して全体合唱で「ニセコの空に」という歌を歌ったのですが、この時私は、九州に居ましたので、参加できていません。
大きな桜の樹の花はもう満開だったのですが、数年前から植えられた木は3~4m程の細い木が多く、まだ花つきが悪くてたくさんは咲いていませんでした。でも、ここからの羊蹄山とニセコアンヌプリの眺めは素晴らしいです。
桜の花と羊蹄山は良く似合います。
この数日ストーブを焚かないで済む日が続いていましたが、昨日は冷え込んで1日中ストーブが燃えていました。19℃を下がると、火が恋しくなります。
先日長崎の実家に戻った時に、魚釣りが好きな妹の夫が流木を集めて作ったのを、頂いてきました、
葉っぱは造花になっているとは思えません。赤い実は生ものです。夏の間、ストーブの上のデコレーションになります。
ニセコゴルフコースから帰る途中、お蕎麦屋さんの近くに春のお花がたくさんん咲いていました。
ヒヤシンスとチューリップの花です。ニセコの方は暖かいのでしょう。春爛漫といった感じです。この辺の方々はチューリップが大好きなようで、道路脇にはたくさんのチューリップが咲いていました。我が家のチューリップも、もうそろそろ咲きそうです。
ニセコゴルフコースはいくらか南の方に位置しているため、雪解けはかなり進んでいます。
それでも朝の気温が低いため、8時5分スタートの場合はセーターが必要です。ボールも飛距離が伸びません。
南斜面に小さなスミレが一面に咲いていました。とてもかわいい花で、目を和ませてくれます。サクラの花もまだ満開ではありませんが、咲き始めています。
この日、私は日頃安定していないパターとアプローチの調子が良く、思うようにプレイ出来てイイ気分で終了しました。しかも、ショートコースでチップインバーデイが取れたのです。まぐれです・・・アウト40、イン43のスコアーは年に数回しか取れません。(*^_^*)
久しぶりに渓流に下りてみました。かなり雪は減ってはいますが、斜面にはまだ雪が残っているので、長靴を履いて滑らないように降りていきます。
冷たい流れの中に、たくさんのヤチブキの花が咲いていました。大きいものは50cmほど茎が伸びていました。
お花を持ち帰り、横須賀の友人のために押し花にすることにしました。良く見るとヤチブキの花の種類はいろいろとあり、大小はかなり異なり、また、花びらの数や形、色も黄金色のものから、黄色、薄い黄緑色のものなどさまざまでした。八重になったものや、おしべが小さなものもありました。
お花を使った残りは花瓶に挿したり、料理に使ったりで美味しくいただきました。
根も一緒に株ごと持ち帰り、植木鉢に植えてみました。しばらく目の前で楽しめます。
積雪量が多くてオープンが延び延びになっていたニセコビレッジゴルフコースで、初ゴルフをしました。まだ、今期2回目です。
コース上の雪はほとんど溶かしてありましたが、背後にはこのようにまだまだ雪が多いところがありました。
最後の18番コースです。プレイする人達はまだそれほど多くなく、待たされないのが嬉しいことです。
芝生も所々禿げたところが見られました。メンテナンスの業者が忙しそうに働いていました。
水ぬるむ季節といったところです。もう少し暖かくなってほしいものです。
我が家の裏の方もすっかり雪が解けてしまいました。
屋根から落ちた雪がかなり高くなっていたのですが、ブルドーザーで移動させたこともあり、木を切り倒した後の薪だけになっています。そろそろ薪割り機の出動です・・・
一番高いホウノ木の切った跡が写真の様な高さに見えていますが、木を切った時はこの高さまで雪があったのです。相当積もっていたのだと改めて感じました。
今年も行者ニンニクが顔を出しました。もう少し伸びると、天ぷらやお浸し、醤油漬けなどに重宝します。
ヒマラヤユキノシタも本当に雪の下から覗いて花を咲かせていました。春が来たのです!
道路側の高い雪の壁も一気に消えて、斜面には芝桜の緑と、ラベンダーが見えてきました。花が咲くのが楽しみです。その前に草取りをしなければなりませんが・・・