午前6時の気温はマイナス4度。
朝になってからでしょうけど、深々と雪が降ってますわ。
あたりの景色、すっかり真冬に逆戻りじゃ。
三寒四温ってことで、行きつ戻りつ、これから本格的な春を迎えるのでしょう。
本州じゃぁ、早くも桜の便りだもねぇ、、、
さて、
写真は元法務大臣の松島みどり様でござる。
携帯に見入ったかと思えば、大あくび、そして読書だ。
これが、ご自身の部屋なら、鼻くそほじろうが、屁こいちゃおうが、何の問題もないのだけれど、衆議院外務委員会という公けの席上なのだから呆れますわ。
日刊ゲンダイによると、
午前8時半スタートした審議が1時間も過ぎると、カバンからおもむろに「ガラケー」を取り出した。
メールを確認しているのか、画面をガン見。
2時間40分過ぎには、とうとう熟睡状態に陥った。
10数分間で何とか身を起こした後も、机の上にうつぶせになるか、目をこすり新書を読むかの繰り返し。
岸田外相のすぐ横にいながら、緊張感ゼロ。
3時間45分過ぎに席を離れたきり、12時40分の委員会終了まで戻ってこなかった。
…だそうな。
そもそもが「うちわ」配って閣僚を辞任した過去があったなぁ~このおばちゃんには!!
こんなゲスばーさんに、巨額の歳費(給料)払ってていいのか?
一方、民主党では大島九州男(くすお)参院議員(54)の長男の飲食と、政治団体の支出先が合致するケースが相次いでいると、朝日新聞が伝えておる。
ようするに、大島議員の長男で消防士の息子が、都内の飲食店で食べたり飲んだりしたのをフェースブックにアップ。
で、支払いはカードだそうだけど、このときの支出と、大島氏の政治団体「一票一心の会」の収支報告書の支出がまったく同じ日で、まったく同じ金額なのだそうな。
まぁ、1回ぐらいなら「偶然の一致」ってこともあるかしらんけど、複数回ではどもこもならん。
政治団体の支出と称して、実際には息子がそのカネで飲食してたんでは話にならん。
特権があって、巨額の給料もらう「特別職の公務員」が国会議員さまだ。
くどいようですが、これまでの名古屋市議会のように、国会議員も年収800万円程度でいいんでないの?
仕事中に携帯して、居眠りして、本読んで、途中で消えちゃったり、息子の酒代を政治資金から支出したりでは、どもこもならん。
議会議員というのは、国民、市民の代表者。
そもそも皆さんに仕える公僕ゆえ、無報酬のボランティアでいい。
だけど、ここは100歩も200歩も譲って年収800万円なら、まぁ納得じゃ。
なんとか名古屋市議会議員の給料を元に戻して、国会議員も似たりゴンベの800万円に下げるのがよろしいと思う。
名古屋の河村市長さん、しつこいようですが応援しております。
名古屋市を突破口に、国会議員の歳費も800万円程度にする運動が、ニッポン中で湧き起ってこないもんかなぁ、、、
…と思う今日この頃でござる。