
もちろん湖北へのコウノトリの飛来が頻繁になっていることもありますが、“農道でバッタリ出会う!”っていうのが続いています。
日曜日も農道をウロウロしていた時にコウノトリが居るのに遭遇!
足環を調べてみたら“J0481”で湖北に以前にも来ていた個体のようですね。

ほとんど動きがないのでこちらも農道に座って眺めていたのですが、“ひこばえ”の生えた田圃に大きな鳥がいて黄金色の稲穂が見える風景にすっかり和んでしまいましたよ。
コウノトリはエサを探すこともなく、ただ休んでいる様子。ゆったりとした時間が流れる。

幸いこの近くで農作業をされている方は居られず数枚写真を撮ってボーと眺めていると、“何かいるのか?”初老のご夫婦が歩いて来られたのでコウノトリの説明がてら一緒に眺めておりました。
ご夫婦は鳥見の方でも地元の方でもなかったようでしたが、コウノトリに出会えていい日曜日になったのでは?と勝手に思っています。

さてこのコウノトリは発信機を背負っているようです。
PCで見たら背中から何かアンテナ状のものが突き出していました。

そうこうしている時に飛び立って行きましたので慌ててパチリ!
飛び去った先は東南東。どっかの田圃に降りたかな?

湖北はコウノトリにとって居心地のいい場所のようでよく訪れてくれているみたいです。
それは湖北や滋賀にそれだけ自然な環境が多く残っているということなんでしょうね。