11日未明に見た夢を記しておこう。
私はテレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」を見ていた。
現実の放送はその前日・10日に行われた。同番組はリモコンのDボタンで予想鑑定額を送信すると、「ピタリ賞」になれば「金の招き猫」1本、「ニアピン賞(誤差が前後1割)」になれば「白の招き猫」が画面上に表示される。白の招き猫は10本で金の招き猫1本となる。そして金の招き猫が10本になると、番組から三次元の記念品が貰えるのだ。ちなみに私は、金7、白7まで迫っていた(繰り返すが、これは現実の話である)。
ところがこのシステムが4月24日を最後に変更される。私は金10本までもう少しだから、やるせない気持ちだったのだ。
今回は「明治時代の日本製カメラ」が出品され、私は120万円と予想したのだが、CMに入る直前に300万円に直した。
実際の鑑定額は100万円で、まあどっちにしてもニアピン賞にすら届かなったのだが、ピタリ賞を狙うなら100万円とか300万円とか、キリのいい数字にすべきところ。
そこを最初に120万円を予想する自分が呪わしかった(再度繰り返すが、これは現実の話である)。
それが頭にこびりつき、夢ではその時とまったく同じ場面が出てきたのだった。
参考までに現実の私は、10日の放送(2時間のスペシャル番組)でピタリ賞とニアピン賞をそれぞれ1本ずつ獲得し、招き猫は金8、白8になった。
しかし、上に書いたようにカメラを当て損ねたのが痛く、あと2回の放送でピタリ賞1回とニアピン賞2回(もしくはピタリ賞2回)を獲ることはすこぶる難しくなった。
夢では別の場面になって、自宅になった。私はアキラ100%みたいに、全裸で過ごしていた。
中学生のめいと小学生のおいが遊びに来たが、それでも私は全裸でいたようだった。
めいとおいはお泊まりになったが、朝になると、めいは玄関に布団を敷いて寝ていた。おいは両親と同じ部屋で寝ていたようだが、よく分からない。
また場面が変わって、私はどこかの街道沿いで、酒屋を経営していた。たぶん川越だったと思う。
店は横に細長く、今にも朽ちそうな木造の平屋だった。東側と西側、両方に出入口があった。ここでも私は全裸で、夕方になったから店を閉めた。そこに2人組が訪ねてきた。私はカーテン越しに上半身だけ出すと、彼らは韓国人か北朝鮮人で、マッコリを所望された。インターネットで調べてきたという。
私は両親にマッコリの在庫を聞き、裏の倉庫に行った。
…というようなところで、目が覚めた。
なぜ彼らが夢に出てきたか。前夜遅くにサッカーの日韓戦を見たとか、韓国人の日本に対する見解などをネットで見ていたことが、脳裏に残っていたからだろう。
ちなみに12日未明の夢は、藤井聡太六段が初登場した。
私はテレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」を見ていた。
現実の放送はその前日・10日に行われた。同番組はリモコンのDボタンで予想鑑定額を送信すると、「ピタリ賞」になれば「金の招き猫」1本、「ニアピン賞(誤差が前後1割)」になれば「白の招き猫」が画面上に表示される。白の招き猫は10本で金の招き猫1本となる。そして金の招き猫が10本になると、番組から三次元の記念品が貰えるのだ。ちなみに私は、金7、白7まで迫っていた(繰り返すが、これは現実の話である)。
ところがこのシステムが4月24日を最後に変更される。私は金10本までもう少しだから、やるせない気持ちだったのだ。
今回は「明治時代の日本製カメラ」が出品され、私は120万円と予想したのだが、CMに入る直前に300万円に直した。
実際の鑑定額は100万円で、まあどっちにしてもニアピン賞にすら届かなったのだが、ピタリ賞を狙うなら100万円とか300万円とか、キリのいい数字にすべきところ。
そこを最初に120万円を予想する自分が呪わしかった(再度繰り返すが、これは現実の話である)。
それが頭にこびりつき、夢ではその時とまったく同じ場面が出てきたのだった。
参考までに現実の私は、10日の放送(2時間のスペシャル番組)でピタリ賞とニアピン賞をそれぞれ1本ずつ獲得し、招き猫は金8、白8になった。
しかし、上に書いたようにカメラを当て損ねたのが痛く、あと2回の放送でピタリ賞1回とニアピン賞2回(もしくはピタリ賞2回)を獲ることはすこぶる難しくなった。
夢では別の場面になって、自宅になった。私はアキラ100%みたいに、全裸で過ごしていた。
中学生のめいと小学生のおいが遊びに来たが、それでも私は全裸でいたようだった。
めいとおいはお泊まりになったが、朝になると、めいは玄関に布団を敷いて寝ていた。おいは両親と同じ部屋で寝ていたようだが、よく分からない。
また場面が変わって、私はどこかの街道沿いで、酒屋を経営していた。たぶん川越だったと思う。
店は横に細長く、今にも朽ちそうな木造の平屋だった。東側と西側、両方に出入口があった。ここでも私は全裸で、夕方になったから店を閉めた。そこに2人組が訪ねてきた。私はカーテン越しに上半身だけ出すと、彼らは韓国人か北朝鮮人で、マッコリを所望された。インターネットで調べてきたという。
私は両親にマッコリの在庫を聞き、裏の倉庫に行った。
…というようなところで、目が覚めた。
なぜ彼らが夢に出てきたか。前夜遅くにサッカーの日韓戦を見たとか、韓国人の日本に対する見解などをネットで見ていたことが、脳裏に残っていたからだろう。
ちなみに12日未明の夢は、藤井聡太六段が初登場した。