Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

Campagnolo ギア板がやって来た

2009-02-19 00:20:03 | 自転車部品・用品
さてさて以前の記事【PCD151 カンパ薄歯 】で少々触れましたが PCD151の薄歯がほとんど
手に入らない マメに探していた処、状態の良い物を2枚確保出来ました




この時代PCD151のカンパのチェンホイール これは1961年から発売された3型レコードと
呼ばれる物で私は1970年に購入した記憶が有ります
この頃はマイティコンペもほとんど同じ容姿のチェーンリングでした しかしこの薄歯を探す
のですが カンパもマイティコンペも本当に出て来ません




手持ちは何枚か有りますが 使い切って歯先がツンツンになって終わった物ばかり




今回手に入れたのがコレ 52Tと47Tです この当時、前はクロスレシオで 52X47T又は48T
なんてのが主流でした
後ろは14,15,16,18,21 で使うのが普通じゃなかったかな






手に入れた52Tの状態






上は使い込んだギア 歯がツンツンになり、ここまで減ると変速のレスポンスも悪くなります
下は今回のギア 1970年頃の物とすれば状態は良い方じゃないでしょうか

お値段はナイショ(笑)





マイティコンペと比べカンパのクランクって硬く、使うとはっきりと違いが分かる
しっかり感が有ります
材質も傷が付いた所から〝ささくれる〟マグネシュウムの様な感じに似ています

車にもカンパのマグネシュウム・ホイールが有りましたよね 曲がらないけど割れ
ると言われていた奴です (実は昔 この車のホイールも使っていました)
クランクもあの感じに似ていますね


どうでも良い話
この頃、カンパのクランクに軽量化目的で 穴を開けたりする選手が結構居たんです
そしたら強度不足でそれが折れる事も・・
そこでスギノの広告が 『カンパは折れるがスギノは折れない 』なんて書いていました
でもそれを読んだ私達は スギノは曲がるじゃないかって(笑)
そんな杉野鉄工所に就職標を送ってもらった事もあったなあ 願書は出さなかったけど・・

コメント (2)
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