久しぶりに雨も上がったので買い物の帰りにボタン寺で有名な西光院によった。境内では何かしらお花が見られるので楽しみにだったが、特にシロハギが綺麗だった。シロハギは関西地方に多いニシキハギの白花品種が有名だそうだ。マメ科ハギ属
↓ 三猿さんの後には大きなシイノキが沢山ドングリを落としていた
↓ 一体樹齢何年くらいになるのだろう?
以前アルちゃんが元気な頃家族で行った福島市の信夫山のシロハギを思い出しながら散策した。
お寺さんのコウホネ(河骨)の鉢の隣りに沢山のホテイアオイ(布袋葵)の鉢があり、その中で咲いていた。初めて見るので今後注意深く観察をしていきたい。花が小さくてスマホで撮るのは大変だが何とか挑戦してみよう。
8月のお墓参りのときに出合ったセンニンソウが気になり今回もお墓参りの後で見に行った。期待していた通りの姿が見られ感動。この場所なら草刈りされることもなさそうなので、この先の変化も撮れそうだ。
キンポウゲ科 センニンソウ属 別名「ウマクワズ」
今年はやっと今頃になって元気に成長してきたオオニシキソウに出合った。例年だと9月には葉腋の杯状花序はもう少し大きくなっていたが・・・草丈は40cm位 踏みつけられるような場所では生育しないので、フェンスの近くで繁る。トウダイグサ科ニシキソウ属
↓ 石垣の下の隙間から伸び始めたオオニシキソウ
↓ 2015/09/04 撮影のオオニシキソウ
この歩道横の斜面は人の背丈以上に草が伸びていたが、1〜2ヶ月前に綺麗に草刈りされた。今はまた人の背丈ほどに草が伸び、クコはそこから逃げ出すように歩道に向かって枝を伸ばし開花。赤い実がなる前にまた草刈り機が入るのだろうが美しい花に出会えてよかった。
ナス科クコ属
クコの花は花冠は長さ1cmの漏斗状で上部は5裂する。萼は鐘形で上部は普通5裂する。
↓ 以前撮ったクコの赤い実(2013/12/13 撮影 )
スマホの天気予報を見たら40分後に雨が降るとの事だったので、降り出す前に買い物をしてこようと出かけた。東の空がかなり暗いのであの雲がこちらにくるのかなと思いながらお店に入る。買い物を済ませて表にでるとかなり明るくなっている。東の空を見ると、なんと虹がかかっていた。青空も見えてきて雨は降りそうもない。スマホを見たら暫く雨は降りません の表示だった。
曇り空の時に洗濯物を外に干そうかどうしようか迷う時にスマホの現在地の天気予報をよく利用する。何分後に雨が降る等みるとさっと取りこんでセーフの時もあれば、暫く降りませんとの表示で出かけて急に降られることもあり、最近の天気は変化が早い。