九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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霜降

2006年10月23日 08時16分34秒 | その他(投稿者・忍者)
二十四節気の一。今日は霜降に当る日だそうです。霜が降りる頃、何となく秋深しでシーズンオフを感じさせる寂しい気持ちにさせますが、各地で駅伝ニュースが流れまだまだ熱い戦いは続いています。宮城県の高校駅伝も終了したとの報告が仙台三高(高木先生)から入りました。優勝は男女共仙台育英。男女共、外人と県外出身の優秀者ばかり集めてのチームですので(県内出身者なし)勝って当たり前、誰が教えても勝ちます。仙台三高は八位で2時間20分台。昨年より2分短縮したとの事で立派でした。山形県の高校駅伝大会は29日ですので昨日は最終試走をしてきました。山形県の高校駅伝は、女子は城北が県内優秀選手を集めて強いチームを作っていますが、誉めて良いのは毎年全国上位に食い込む健闘をしていることです。指導者の情熱が選手の向上に結びついていると思います。何かと批判される(全国大会下位争い)男子駅伝ですが中学優秀選手が各校に分散し、(最近は県外流出中学生も多い)指導者は熱心にやっていても成果が上がらない。指導力がどうのと言う関係者もいるが、よく言える、自分がやれるかどうか考えたらいい。山形県上位にある高校を全国優勝した監督に指導させたい。力のない選手を伸ばす事がどれだけ大変であるか、恐らく投げ出すだか、人集めに奔走するはずである。駅伝を愛する県内指導者に「今は霜降の時、負けないで頑張れ」と声を大にして言いたい。

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