わたしの最大の欠点は、ムラがあること。
自由意志で動き、あまり他者の動向には振り回されない方だが、自分を大事にするあまりか、時々、壊れる。
(普通、人を大事にしすぎて壊れるのでは?
まあいい)
全く壊れ切るわけではなく、ちょっと調子が悪くなる。
気長に自然治癒するのを待つと、また復活する。
脳の電池の接触が悪かったり、どこかが緩んでいたり、外れていたりするのだろう。
暑さで、機械が溶けかけていることもある。
(実際、うちのインナーテラスの照明器具、アンティーク風でお気に入りなんだが、ぽとりぽとりと真鍮?が溶けたしずくみたいなものが落ちている、、、)
持ち物は、持ち主に似る。
うちの家電、壊れて動かなくなると、しばらく様子を見る。
いよいよ動かない、脳死判定を下し、さあ新しいものに買い換えようとすると、なぜか動き出したりする。
洗面所の鏡の上の蛍光灯は最たるもの。
朝、お化粧するのに必要だから電源を入れるが、点かない。
夜、帰ってきたら、うっすら灯りが付いている。
ちょっと遅すぎるんじゃない?と苦笑していたが、やがて笑っている場合ではなくなった。
全然、点かない。
もちろん、蛍光灯を新しいのに取り替えても点かない。
洗面台ごと、取り替えないといけないのか?
そんな気はないので、天井に取り付けられている照明器具だけで、しのいでいる。
が、天井の照明は白熱電球で、白い光の蛍光灯ではないし、至近距離から照らされる蛍光灯には、全く及びもしない明るさである。
シワや白髪なんかは、ほとんど見えないから、良いのやら悪いのやら。
それが、つい最近、点くようになった。
え〜っと驚いた。
もう点かなくなって一年ぐらい経ってるのではなかろうか。
気まぐれにも程がある。
あまりに暑くて調子が狂って点くようになったのか。
ああ、わたしみたい。
(それと、シワ、白髪、、、年月が加算され、再お目見え、こんにちは。今更ながら、再確認、再認識)
他にもそういう家電が結構ある。
騙し騙し使っていると、ちょいちょいストライキを起こす程度でどうにか持っている。
ますます、わたしみたい。
だが、やはり、台所のガスレンジや、冬のお風呂は、必要不可欠でもあり、騙しきれなくなり、ついにやり替えた。
エアコンも壊れていたが、夏になる前にやり替えておこうと、今春に刷新したのは大正解だった。
この夏、エアコンが壊れているなんて惨事は避けられて大安堵した。
これは、わたしで言うと、どういう状態?
もう騙せない、逃げられない、覚悟のし時?
まあその時は、やり替えたらいいのだ。
うん、その通り。
しかし、どうやって、やり替える?
人造人間か、アバターでも造る?
そういう事態が来る少し前に予兆があるだろうから、予兆が来てから対策を練る?
それでは遅すぎる?
危機管理ゼロ点。
今からでも、ちょっとぐらいは、アタマの隅っこに、アバター造りをイメージしておこう。
て、アバターって、アバターになってからどうするつもり?
それに、家電なら買い換えれば済むことだが、第一、アバターに、どうやってなるつもり?
これから、ゆっくり考えていこう、、、
まだ、時間はあるはずだ。たぶん、、、
自由意志で動き、あまり他者の動向には振り回されない方だが、自分を大事にするあまりか、時々、壊れる。
(普通、人を大事にしすぎて壊れるのでは?
まあいい)
全く壊れ切るわけではなく、ちょっと調子が悪くなる。
気長に自然治癒するのを待つと、また復活する。
脳の電池の接触が悪かったり、どこかが緩んでいたり、外れていたりするのだろう。
暑さで、機械が溶けかけていることもある。
(実際、うちのインナーテラスの照明器具、アンティーク風でお気に入りなんだが、ぽとりぽとりと真鍮?が溶けたしずくみたいなものが落ちている、、、)
持ち物は、持ち主に似る。
うちの家電、壊れて動かなくなると、しばらく様子を見る。
いよいよ動かない、脳死判定を下し、さあ新しいものに買い換えようとすると、なぜか動き出したりする。
洗面所の鏡の上の蛍光灯は最たるもの。
朝、お化粧するのに必要だから電源を入れるが、点かない。
夜、帰ってきたら、うっすら灯りが付いている。
ちょっと遅すぎるんじゃない?と苦笑していたが、やがて笑っている場合ではなくなった。
全然、点かない。
もちろん、蛍光灯を新しいのに取り替えても点かない。
洗面台ごと、取り替えないといけないのか?
そんな気はないので、天井に取り付けられている照明器具だけで、しのいでいる。
が、天井の照明は白熱電球で、白い光の蛍光灯ではないし、至近距離から照らされる蛍光灯には、全く及びもしない明るさである。
シワや白髪なんかは、ほとんど見えないから、良いのやら悪いのやら。
それが、つい最近、点くようになった。
え〜っと驚いた。
もう点かなくなって一年ぐらい経ってるのではなかろうか。
気まぐれにも程がある。
あまりに暑くて調子が狂って点くようになったのか。
ああ、わたしみたい。
(それと、シワ、白髪、、、年月が加算され、再お目見え、こんにちは。今更ながら、再確認、再認識)
他にもそういう家電が結構ある。
騙し騙し使っていると、ちょいちょいストライキを起こす程度でどうにか持っている。
ますます、わたしみたい。
だが、やはり、台所のガスレンジや、冬のお風呂は、必要不可欠でもあり、騙しきれなくなり、ついにやり替えた。
エアコンも壊れていたが、夏になる前にやり替えておこうと、今春に刷新したのは大正解だった。
この夏、エアコンが壊れているなんて惨事は避けられて大安堵した。
これは、わたしで言うと、どういう状態?
もう騙せない、逃げられない、覚悟のし時?
まあその時は、やり替えたらいいのだ。
うん、その通り。
しかし、どうやって、やり替える?
人造人間か、アバターでも造る?
そういう事態が来る少し前に予兆があるだろうから、予兆が来てから対策を練る?
それでは遅すぎる?
危機管理ゼロ点。
今からでも、ちょっとぐらいは、アタマの隅っこに、アバター造りをイメージしておこう。
て、アバターって、アバターになってからどうするつもり?
それに、家電なら買い換えれば済むことだが、第一、アバターに、どうやってなるつもり?
これから、ゆっくり考えていこう、、、
まだ、時間はあるはずだ。たぶん、、、